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劇場版そらのおとしもの 時計じかけの哀女神(エンジェロイド) 感想2

劇場版そらのおとしものの2回目
昨日の夜行ってきました
そして「裏話聞けます??? In 角川シネマ新宿」の回だったので
その感想も

てか前回の記事今見てると否定的なことばっかだなw
面白いのにw

今回はもう公開から時間経ったし
好き放題ネタバレをする予定なので
ネタバレが嫌な人はブラウザバックですね



とりあえずまずはトークショーの方の感想から

まず言いたいのは
鈴木さん変態だなwwwwwww

いや あの人ああいうキャラだと思わなかったw

このトークイベントの内容は
なにかの特典DVDとかでついてくる可能性があったり
するかもしれないらしいのですが
まぁないなw
多分ないw

声優さんのトークって
どこまでが流してOKなんだろうか?

いやーでもぶっちゃけイケメンの鈴木さんなわけで
色々とイメージとかあるだろうし

時が止まるAVの話とか
そういうのは全部カットだろうなぁ~w

19時40分の回で
映画が90分
若干おしてたみたいだから
まぁものすごいおしたとして
20時に映画が始まったとしても
上映が終わったのは21時半のはず

その後がトークイベントだったわけですが
てっきり22時くらいに終わるのかなぁ とか思っていたのですが
終わったのは23時!!
予想外でしたねw

もともとその予定だったみたいですが
終了時刻がどこにも書いてなかったので
意外とたっぷりの時間面白い話を聞くことが出来て
すごく充実した時間でした

とりあえずなんか一番期待できるししたいのは
そらおとの第3期かなぁ

なんか角川的な大人の事情
そらおとはもう2期もやって映画もやったんだし
沢山出てくる新作のラノベとかそういうのをアニメ化しようぜ
的なのがあるらしいですが
いやー 仮面Pがなんとかしてくれるでしょw
という期待感が大きくなる感じでしたねw

なんか仮面Pは出来る男のような気がしますし

でもまぁその流れだと
ゾンビもまぁ2期決まりましたけど
映画化! 3期! とか
なかなか難しいでしょうし
そらおとが3期あるかって言うと
やっぱり難しいんでしょうが
期待せず期待する感じで待ってたいと思いますw


↓以下存分にネタバレ


まぁ映画の方は
2回目見たほうが一層面白いですねw

というより
最近アニメとかラノベでもそうなんですけども
2回目が面白い

これはよくないことなのかもしれないけども
1回目では余裕を持って見ることが出来ず
すべてを掴み切れてないってことですし

2回見たからと言って
すべてを掴んだわけでもないですし
それが3回になろうと4回になろうと
すべてを掴めるわけでもないですが
ただ2回目は内容を知っている分
細かい映像とかそういう部分を意識して
見ることが出来ますよね

具体例をあげてしまえば
1回目に見た時は
はじめの合体シーンでのニンフの足プルプル
お プルッてるよね? よね?
見たいな感じですが
2回目は
プルッってんなーwwwwwwwww
って感じ

良くわからないですか
そうですかw


原作での日和は
タイプΖとして地上にやってきて
そしてイカロス達と戦って
意識は取り戻すことが出来て
そしてすべてが元通り・・・とまではいかないけれど
元通りの生活に戻ることが出来た

そしてその後は
ちょっと目立つモブキャラ的な立ち位置

けど映画は
設定された時限装置により
意識を取り戻した後消滅

今まで場当たり的ではあったとはいえ
原作でも(少なくとも12巻までの時点で)アニメでも
まぁ あれだ
セイレーンとかいうあまりにもカワイソスな人はいた気がするけど
少なくとも智樹周辺で
救うことが出来なかった人はいなかった

それがこの映画で初めて
救うことが出来なかった存在日和

心は救うことが出来たのかもしれない
自分の想いを智樹に伝え
エンジェロイドとなっても意識を取り戻せたし
自分の大好きな人をイカロスに託すことが出来た

前も言ったけど
あくまで超第三者的立場から見た時
「おおお 最後に報われて良かったね;;」という感動が得られるわけで
智樹的立場で考えた時
彼は救うって約束したのに救えなかったことや
まぁこれは想像でしかないけども
あの時あーしていたらあーなっていたかも
みたいなことも
考えるのかもしれない

最近のアニメやマンガ、ラノベに
未来だとか過去だとか平行世界だとか
そういうたぐいの物が多いので
そういう考えに至ってしまう というのもあるのだが。。

まぁでもそもそも映画とマンガじゃ違う世界なので
何とも言えないけど
もしマンガ通り動いていたら
映画で日和は死なずに済んだかもしれないんだ とか

マンガも映画も創作物なので
そんなことありえるわけがなくて
あり得るとしたら製作者サイドが
そうした ってだけの話なんだけど
どう動くか決まっている創作物の世界に生きる住民たちの
視聴者側の想像によって作られる感情やなんかを考えた時
やっぱこの映画そらおとは
切なくて感動するストーリーではあるのだけれど
なによりもやっぱり悲しいストーリーだな と

映画の宣伝で
「悲しい運命にとらわれた日和を救うことは出来るのだろうか」とか
そんな感じだったと思うんですが
エンジェロイドになっても
マンガみたいになっていればやっぱそれは「救えた」でいいだろう

でも今回の映画は
第三者的には心を救うことは出来たし
最後は消えてしまったけど
でもやっぱり「救えた」んじゃないかなぁ とか思いつつ
あるはずがないけれど
でも我々の想像によって作り出される智樹達の感情を考えた時
でもやっぱり「救えなかった」と思うんだ

なによりも日和がどう思ったかが重要だとは思うのだけれど
イカロスに智樹を託したからって
消えたかったわけじゃないし
当然消えないほうがよかったと思うに決まってる

例え智樹の恋愛的な気持ちが
日和に向いていなくても
智樹や日和の性格を考えたら
お互い嫌えるはずもないし
日和だってずっと智樹を眺めて
そして少しでも関わっていたかったに決まってる

おぉう・・・
そう考えるともう悲しすぎるんだこの物語

制作者に縛られ
絶対に救われることのない物語だけども
でも救われてほしかったなぁ・・・


あれ
前もこんな話したなw

そんなわけで
3期期待しつつも
日和は消滅してしまいましたし
カオスは原作ではまだ戦闘中(12巻時点)なわけですよね

そしたらおや
そらおとの魅力でもあるシリアスな話が
ない・・・だと・・・?

そらおとファンとしては全く期待していないけど
そらおとのキャラのファンとしては
日和復活編!! みたいなのも
あってもいいかなぁ とか思ったり

あくまで日和は消滅であり
死んだかどうかは不明ですが
なんか物語としては
ここで日和が何事もなかった感じで戻ってきても
なんかそれは違う気がするんですよね

ただ日和や智樹のことを考えた時
実は生きていて・・・! みたいなことも
あってもいいんじゃないかなぁ とか
あぁ・・・
でもこれは自分の脳の中の想像するストーリーで描くのが正解かな

一度失ったものは二度と元に戻らないのも
意外と重要な要素だと思うのです


なんか脱線し放題な感じでしたが
結局やっぱり面白かったのです

でも満足はしてませんけどねw
あのシーンやあのシーンも欲しかった!
なんて言い出せばキリはないですし
勿論主に前半部分の総集編の物足りなさは大いにありましたし
いやー あれアニメ12話分全部そのままの枠で作り直していたら
どれだけよかっただろうなぁ~とか(無理ですが)
そんなこともキリはないわけです

でも満足してないからこそ
やっぱり次があると思うので
原作含めてどんな面白くて
そして感動する物語がこれから繰り広げられるのか
楽しみにしていたいと思います
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テーマ : そらのおとしもの
ジャンル : アニメ・コミック

劇場版そらのおとしもの 時計じかけの哀女神(エンジェロイド) 感想

初日舞台挨拶(新宿)ありのチケットを取りまして
つい先ほどですね
見てまいりました!

ので
例のごとく感想を述べようと思うわけですが

とりあえず前半はざっくりとした感想を
ネタバレしないように

ただ
やはり表現上展開が想像できてしまう可能性があるので
ネタバレを好まない方は見ないほうがいいかもしれません

後半は追記の方で原作及びアニメを踏まえたうえで
盛大にネタバレしつつ感想を

こちらは劇場版をすでにみた人や
ネタバレを見てから実際見るかどうかを考える人向け
いや 追記は映画見てない人は絶対見るな

まぁ結局・・・
ネタバレされたくない人は
ブラウザバックしたほうがいいですw










いつもは3行しか空けないんですが
10行空けましたね
よし
では感想を書くとしよう


まず簡潔に感想を述べると
空いた口がふさがらない展開

正直言って驚いた
まさか・・・と

そんな感じでしょうかね?

放映後に舞台挨拶があったわけですが
恐らくあの場にいた人の大半は
やはりそらおとが大好きで
そして「原作」を読んでいる人がほとんどだと思います

となると
特にそういう人にとっての衝撃は
大きかったのではないかなぁ と思います

原作読んでない人でも
ビックリする展開だと思います


さて
ではちょっと細かく感想を述べるとしますw


面白かったか?
そう訊かれると
アニメ1期2期、そして原作コミック
それに比べるとかなり物足りないです

そらおとは本当に好きで
一番好きなマンガでアニメなので
そこはハッキリさせておきたい

でもだからと言って
正直な感想を言わないのもあれですし
結構辛口に行こうと思いますw


まずエンジェル・ビジョン方式

簡単にいえばこれはアニメの総集編

風音日和視点という位置付けではありますが
基本的には視聴者視点と言っても間違いないと思う

智樹やイカロス達の騒動を
外部から見る という意味で

アニメを見た人間としての感想は
これはいらなかった と正直に思う

何故か?
それは別に総集編がいらない とか
そういう意味では無くて
総集編としても
抜き出す部分が乱雑すぎる ということ

シリアス展開がごく稀に(笑)あるそらおとですが
それを除くと基本的にはギャグと下ネタの馬鹿アニメ(いい意味でw)
だから正直言って
ストーリーの流れには関係の無い内容が多い

例えばそのギャグシーンを一つ無くしたからと言って
アニメ1期のニンフを助ける感動のシーンには影響が無いし
2期のカオスとの戦闘にも影響が無い

勿論一部ギャグだらけの話の中にも
重要なもの(りんご飴の描写とか)は含まれるが
まぁそれはシリアスシーンに含めるとして

だから正直言って
アニメの総集編でギャグシーンを入れることには
何の意味もない

いや ちょっと言い回しが違うな・・・
一部だけを引き抜いたギャグシーンを
やることに意味がない

ギャグシーン一つをとっても
前振りがあってからの落ちがある
前振りだけでも駄目だし
勿論落ちだけでも駄目

ところが今回総集編部分においては
あまりに沢山あった素晴らしいギャグシーンを
詰め込み過ぎて
前振りだけ 或いは落ちだけ
そんな感じになっている

要するに中途半端

日和が実はあのシーンにいた!!
これはとてもいいと思う

日和視点での描写
中には日和の気持ちも表現されていたりするシーンもある

ただ
もう少しシーンを絞ってもよかったのではないか?
そう思う

この総集編の趣旨には
アニメを見ていない人でも
劇場版を楽しめるように・・・ という意味も込められているわけだが
まぁ自分はアニメ版を見ている人間なので
実際はどうかはわからないが
正直アニメを見ていない人にあの総集編を見せても
何が何だかわからないと思う


後半の部分の新作に関して

こちらの方は・・・
うぅむ
ネタバレになってしまうからな・・・
言わないでおこう

まぁ出来れば90分フルに使って
こちらの方をやってほしかったかな?

前半の総集編の割合が大きいので
こちらのほうが圧迫され
展開があまりにも早く
そして内容としても薄くなっている印象を受けた

あとは上でも書いたとおり
とりあえず衝撃を受けることは間違いない
これに関しては間違いないと思う


舞台挨拶の方

これは・・・うむ・・・

なんて言うかな・・・
ものすっごい失礼なことを言うのだが・・・

一人だけ実写が混じっている気がしたのは気の所為か・・・?w

具体的にはそう
あの黄色いエンジェロイドの人・・・w

いや 福原さん(名前を言ってしまった・・・)はね?
ヴァカではないですよ?
ほら アストレアはヴァカですけどね?

いや でもしかしだな・・・
あの唐突過ぎる天然っぷりはだな・・・
あのよくわからなさはだな・・・

アストレア\(^o^)/
マジでアストレア\(^o^)/

そういう印象でしたねw

舞台挨拶は
もしかすると放映前の方がよかったかもなぁ
いや そういう映画はないと思うけどw

どうしてそう思うかは
実際に劇場で見て理解するか
或いは追記のネタバレのほうをどうぞ


まぁ残念な部分はいっぱいあります
見るだけの立場の人間が偉そうに って自分もそう思いますが
でも多分もっといい映画に出来たんじゃないかな? とは思う

ただでもやっぱりそらおとは好きですね
勿論この映画も

面白いって言う感想は似合わないんですよ
後半シリアスな展開が中心なので

なので 好き と
そういう感じですね



さて
続きは追記の方で行きたいと思います
原作及び映画のネタバレし放題で行きます
いや マジで
本気で

なのでまだ見てない人はブラウザバックだ!!
10行くらい空けたら書くからな!!w









続きを読む

テーマ : そらのおとしもの
ジャンル : アニメ・コミック

そらのおとしもの 飛翔たけ、ヤング・フェスティバル 感想

2011年5月29日に
ディファ有明で行われた

そらのおとしもの ~時計じかけの哀女神(エンジェロイド)~
歌だ! 映画だ! 飛翔たけ、ヤング・フェスティバル

に行ってまいりました!!


とりあえずまず言っておきたいのは
これに行っていたので花咲くいろはは見ておりません
なので感想は今週はお休みということでw

さて
ではぐだぐだと感想を書く感じで行きますが
もしよろしければお付き合いいただければ と
セトリとかは覚えていないので書けませんけどもw
(イカロスツイッターでセットリストは公表されたので そこから引用する形で追記にてセットリストを)



まず本当にすごい雨でしたね
台風が直接来ているわけではありませんでしたが
梅雨前線を刺激した影響か
暴風雨という表現が正しすぎるほど

個人的にスタンディングのライブでは
荷物はすべてロッカーに預け(必要なものは除き)
手ぶらで突入するのですが
まぁ無理っすねw
傘必須でした

なので仕方なくカバンごと突入しましたね
ロッカー代300円は無駄になりましたorz


正直アニメや声優系のライブで
スタンディングで参加するのは初めてだったんですよね

ロックのライブなんかだと
荷物なんて持ち込むなんてぶっちゃけ論外なわけです
モッシュとか凄いですからね

ただ今回参加してみて思ったのは
こういう系のライブに関しては
スタンディングと言っても
案外スペースあるものなんだなぁ ということ
勉強になりました

ただまぁここまでの荒天でない限りは
荷物は基本的に預ける形で行きますけどねw


いくらライブが楽しみで楽しみで仕方なくても
流石にこの荒天だとテンションは下がり気味になるわけですよね

屋根のないところで入場も遅れる中待たされつつ
足元どころか全身びちょびちょですからね

正直言って
ライブ開始前に
万全のテンションで会場に乗り込んだ人は
ほぼ0に等しいんじゃないかなぁ という印象
出演者の方々には申し訳ないですけど・・・:;


が まぁぶっちゃけ突入前のテンションとか
ライブ始まる前のテンションとか
そんなもん始まってしまえばぶっ飛ぶわけですよw

勿論ライブの内容にもよってくるわけですが
ライブ前のことなんかぶっ飛ばして
あまりあるどころかシナプス飛び越すくらいぶっ飛ばした始まり方でしたよねw

blue dropsが登場!!
「Ring My Bell」からスタート
ひゃっほう!!
テンション上がるぜ!!!

・・・
・・・おやぁ?
保志さん登場しましたけど?
blue drops退場しましたけど?

俺のベルがなるううううううううううううううううううううううううううううううう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
はい
こういう始まり方でしたねw

小細工入れやがって・・・
でも最高過ぎるというかw

なんというか「俺のベルが鳴る」の部分は
会場全体が叫ぶ感じで
最早オープニングから喉をからすような状態でしたw

ライブ前のことなんかどっか行ってしまいましたし
会場の盛り上がりの凄いこと凄いこと
俺の盛り上がりの凄いこと凄いこと
正直そこから先の記憶はあいまいですわw


セットリストは覚えてはいませんが
基本は「そらのおとしものf (フォルテ) "今年も" エンディング・テーマ・コレクション」の方から
順序は多少前後しましたが
多分その中の曲はすべてやったんじゃないかな?

それに加えてそらTAI♪が数曲と
blue dropsが数曲
そんな感じでしたね

大体3曲ごとに休憩を兼ねつつトークが入る感じで
司会は英四郎役の鈴木達央さんでした

間に保志さんと早見さんの誕生日を祝う
パッピーバースデー(笑)の歌を大合唱したり

なんというかやっぱり
こういう分類わけって良くないのかもしれないですけど
声優さんのライブとかって
いわゆる音楽だけで売ってる人のライブよりも
圧倒的に観客に対してフレンドリーというか
そういうのもあってすごく近く感じられるというか
個人的にはそういうのがすごくいいなぁ と思いましたね


アンコール前のラストの曲は
「帰るから」

「ハートの確率」が好きすぎるという話は
Twitterなりブログなりで多分しましたが
正直「帰るから」も好きで好きでしょうがないんですよね

そらおと楽曲の中では2番目に好きですかね?

正直言って
アンコール前が「帰るから」なのは
勿体ないと思ったんです

だって正直この曲聴いたら目が潤むくらいですよ 俺w
アンコールの最後とかにこれやられて
またね~ノシ ってなったら
号泣間違いなしですからww

アンコール前に
ゲストとして名前が出ていた日笠さんは出てきていませんでしたし
そもそもライブでアンコールがあるのはお約束
そういう意味では
ちょっともったいない そう思ったんです

だってまだ帰らないんですから

勿論その歌声は素晴らしくて
ぶっちゃけラストじゃなくてもうるっときました
ええw
生で聴く「帰るから」が素晴らしくないわけないじゃないですかw
(ちなみに「ハートの確率」を生で聴いた時も涙腺がやばかったw)

ですけどね
やっぱセットリスト組む人って
そういう単純な自分みたいな人間のことは
よくわかってるんでしょうねw

結局最後やられちゃいましたよw


アンコール1曲目は
ライブ前に「この曲やってくれたらいいな~」と言っていたあの新曲

blue dropsで「SECOND」
これは・・・正直やばいw

ぶっちゃけますけど
多分「ハートの確率」を超えるほど
自分の心に刺さる曲はもう現れないんじゃないかなw とか
そう思ってます
一応それは大前提

ですけど多分これはそこまでは行かずとも
それに匹敵するくらいやばい・・・気がしますw

時計じかけの哀女神の主題歌ということもあって
PVを何度もリピートしている自分にとっては
サビ部分は結構おなじみなんですよね

ただそれ以外の部分は違う

ライブという環境もあって
音の流れは6割7割くらいしか聴き取れなかったと思う
歌詞も同様にそんなものだったと思う

正直中途半端だったんですよ
新曲を突然ライブという環境で聴いて
その1回でその曲のことなんてほとんどわからないに等しい

けどなんだ?
なんだこの高揚感は?
なんだこの素晴らしさは?

やばいです
これは間違いない
2011年最高の楽曲候補で間違いないですw

現時点ではカッコいい とか
すげえ!! とか
そんなもんしか感想なんて言えないんですけどねw

はやくCDを手にとって
歌詞カード眺めつつ聴きたいなぁ と

そしてその後またライブで聴きたいなぁ と

そんな感じですw


アンコール2曲目
ラストということで
「帰らざる日のために」を
キャストのみなさんが大合唱

これは迫力がすごかった
キャスト全員が奏でるハーモニーが
やばすぎる

・・・んですけど
やっぱりほら ね
個人的には真のED楽曲は「帰るから」だったわけですよ

やっぱりそっちのほうがよかったんじゃ・・・とか
そういう思いも駆けめぐったりもしちゃったわけです
ほんの一瞬ですけどね?

ライブを楽しんでるので
そんなこと考えるなんてほんのほんの一瞬だけなんですけど
やっぱり考えたりしたわけなんですよね

あぁ・・・でも・・・
やっぱりスタッフさんにはこんな浅い考えの人間のことなんて
お見通しなんですよねw


達央さんのトークから
これでは終われないだろ? という流れで・・・
「Ring My Bell」!!!!!

blue dropsのお二人を中心に
キャストのみなさん
そして観客の自分達

この流れは正直うるっときた
多分ブログで書いてる以上にうるっと来てるから
5回目くらいw

でもそんなのぶっとんじゃいましたよw
「ringin' ringin'」
「with your wings」
「I can hear my heart bell」
「Can you hear my heart bell?」
そんな歌詞をみんなで叫んでたら
もうそんな涙とかいらないじゃないっすかw

ラストの楽曲ですよ?
それでこのテンションなんですよ?
おかしいでしょwww
楽しくて仕方ないんですよ 本当にw

俺のベルverもものすごく聴きたかったですけど
こっちも同じくらい聴きたかったわけですよ
それをOPとEDに持ってくるか?
そりゃ最高だわ!
盛り上がらないわけないわ!!


そんな感じでテンション最高潮なまま
終演・・・ という感じでした
うーむ 最高だったw


なんというか
やっぱり「そらのおとしもの」は
自分の中でかなりの割合を占めてるな と思ったわけです

おまえの人生軽いよなwww とか言われそうですけど
なんというかホント
生涯出会う中で最高のアニメな気がします
「そらのおとしもの」は

それくらい自分の中に占める割合が多くて
そしてそのイベントにこうして参加できて
最初から最後まで最高に盛り上がって
ブログには書かなかったけどキャストのみなさんの素晴らしいお言葉とかもあって
他にもたくさん楽しいエピソードもあって

そういった時間、空間に自分が存在出来て
その一部であったということが
本当に素晴らしいことで
最高に最高なことなんだなぁ と思いつつ
よし ブログはここで終わりにしよう と思いつつ
ライブ後の余韻に浸ろうと思います

続きを読む

テーマ : そらのおとしもの
ジャンル : アニメ・コミック

そらのおとしものフォルテ NOT モテ男クリスマスに行ってきた

俺たちはNOTモテ男だ
それは疑いようのない事実だ

だがしかし
今年のクリスマスが中止ではなかったのもまた事実

そう
俺たちは確かに今年のクリスマス
リア充だったのだ・・・

リア充になったことにより
フォーチュンの最終回を見逃したのも事実ですw
公式ちゃんねるやらでWeb上にアップされたら
感想を書きたいと思います


今回のこのイベントは
とりあえず

101224_2347~01

という内容であり
NOTモテ男冬景色が流れながら
NOTモテ男のプロデューサーと
なぜか来たNOTモテ男の斉藤監督が入場するという
全く残念な状況w

お誕生日会と言っても
おめでとー!! を言うだけという簡単なものであり
基本的にアニメを見る というのが全体の流れでした


上の写メのとおり
2話見るごとに10分の休憩があり
その間に監督の裏話や
なぜかやっぱり来たデザインの渡邊さんのお話が聞けたりと
本編を見る前に見どころを教えてもらえるという
素晴らしい状況

ただ寝っ転がってアニメを見るのと違い
アニメ制作側がどういうところを意識して作ったのかなど
そんなことも考えながら見られて良かった


それとやっぱりなによりも
普段のアニメなら3カ月かけてすべてを見るわけで
やっぱりどう頑張ったって
はじめのほうの出来事やらなんかの記憶は
薄れていっちゃうんですよね

それを12話一気に見られれば
少し前の記憶として意識しながら見ることができるわけで
更に制作サイドの注目点なんかも説明を受けれたので
当然そこは意識して見るわけですから
まぁそういうのがすごくよかったなぁ と


見ていた自分側としては
9話10話くらいで強烈な眠気に襲われ
くたばりかけましたが(笑)
11話12話のクライマックスで眠気も吹っ飛び
とても素晴らしい気持ちですべてを見ることができたのでした

アニメ見て映画館で見てなので
2回目だったわけですが
2回目でも面白くてたまらないですねw
最高のクリスマスでしたわw


12話の放送後には
抽選会もあったりして
まぁ自分は外れましたがoFz

それ以外にも監督に質問できるコーナーもあったりして
直接質問できたのがすごくよかったですね
自分も質問させていただいたのですが
やっぱり普通質問なんてなかなか出来るものでもないし
くだらない質問だったかもしれないけれど
でもやっぱり聞きたいことって沢山あるわけなので
そのうちの一つでも解決することができてよかったなぁ と


家に帰ってきて寝て
ついさっき起きたばっかりのクリスマスですが
最高の一日でした

まずは映画
そしてきっとあるであろう3期に期待して
またこのような機会があれば必ず参加したいなぁ と思います

テーマ : そらのおとしものフォルテ
ジャンル : アニメ・コミック

そらのおとしものフォルテ 第12話(最終回)感想

イカ娘の感想の時にも若干ふれましたが
今期イカ娘とならび最も面白かったアニメです
「そらのおとしものフォルテ」はそらおとシリーズの2期目ですね

こちらもあまりの面白さに原作のマンガをすべて購入いたしましたw

というわけで若干のネタバレをしつつ全体の感想と12話の感想を
追記にはしないので注意



イカ娘と決定的に違うのは
まず主人公が中二病前回の変態であり
おっぱいという言葉が飛び交いまくり
更にはパンツまで飛行するという変態ギャグアニメ というところ


設定はシナプスという新大陸からやってきたエンジェロイド達に
平和な生活を壊されていく主人公智樹の日常を描いたもの

基本的にシナプスのチートアイテム等を使ったエロ展開のギャグアニメですが
全体的なストーリーがあり
シナプスと智樹が戦っていくことになります
今回は第二世代エンジェロイド「カオス」との戦いが中心

12話中ほとんどが笑えるギャグ展開にもかかわらず
その一部のシリアス回の智樹のカッコよさ等が神懸かっており
とても感動できる内容

変態とはいえ智樹の心やさしさに惹かれたイカロス、ニンフ、アストレアの3人のエンジェロイドと
智樹の周りに集まる仲間たちとの愛と友情の物語(多分)


変態回はただ笑って見ていればいいのですが
シリアス回での感動度合いは異常

普段二頭身で描かれている智樹ですが
重要な時や正直どうでもいいときなど(両極端)は
超イケメン補正がなされ
いちいち感動するセリフやあまりにあほらしいがNOTモテ男としてはとても共感できるセリフを吐く(両極端)

原作同様シリアス展開でのシーンの移り変わりが早すぎて
若干の物足りなさは否めないもの
智樹とエンジェロイド達のセリフや表情を見ていたら
涙無しでは見られません


物静かであまり表情には出さないものの
誰よりも智樹のことを考えているイカロス

意外と短気で貧乳なのは残念ではあるが(笑)
多分ツッコミ役であるニンフ

馬鹿の塊で智樹と同レベルの存在のため
むしろそのレベルの低さが面白すぎるアストレア

この3人のエンジェロイドに加えて
主人公の周りに集う面々のぶっ飛び方・・・
いや もうギャグアニメです はいw


愛とは何かがテーマになっており
結構考えさせられたり
なかなか多方面(?)に厚いアニメな気がします


シナリオは原作と同じようになっていますが
時系列が前後していたり
二つのストーリーをくっつけて1話の構成にしたり

原作の良さは全く損なっておらず
むしろ先にアニメを見てから原作を見ると
物足りなさを感じてしまうかもしれないほどの
ボリュームアップ度

EDの選曲など
スタッフのお遊び(?)もかなり含まれていますが
それも含めて非常に良いアニメでした


先ほど終わった(TOKYO MX)最終回のCパートで
映画の映像が若干流れましたが
自分の期待していた通り風音が関わってくるストーリーのようですね!

アニメでも存分に楽しませてくれたそらおと
映画となってあのストーリーがどう映し出されるのか
楽しみで仕方がないです!!

最終回の内容も
前回までのシリアス展開はどこへ行ったというほどの
暴走っぷり
しかし最後には綺麗にまとめ
とてもいい終わり方でした
カオスもよかったね!!


制作スタッフの方々お疲れさまでした!!
間違いなく最高のアニメです!!!!
映画、そして3期放送を心待ちにしております!!

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プロフィール

孟起

Author:孟起
ポケモンとは初代からの付き合いです
Wiiを購入したので「@もうき」「@feng」でランダムバトル潜っています
Webラジオには「ぴろりん」で投稿しています
交流してくださる方がいましたらどうぞよろしくお願いします
何かわからないことがあればカテゴリの「はじめに・ブログの説明」をどうぞ

【Skype】
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【ニコニコミュニティ】世界を護るために
co349825

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