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魔法少女まどか☆マギカ 第11話、第12話(最終回)感想

魔法少女まどか☆マギカをTBSで見てきました
放送は10話~12話
10話の感想は以前書きましたが
今回放送された10話及びそれ以前のも含めて感想を

ネタバレ注意
とりあえずまどマギ見てないやつは今すぐニコニコかどこかで見てこい
1話だけ見てつまらないとか言ってるやついたら許さん
全部見てから文句は言え
それなら納得する

けど多分全部見てつまらないなんて意見はこれっぽちも湧かないと思う
そういうアニメだ



当初の予想通りの解説が出てきましたね
ある意味食物連鎖の頂点にQBがいる
人間が他の動物を殺して食べていることに何も思わないのと同様に
QBも魔法少女として人間を消費することを何とも思わない
その通りですね

QBには感情がないので
若干の差はあるかもしれないですが
でも大差はないですよね


魔法少女になるときにQBと契約する際に
「すべての魔法少女をなくす」という願いをしたらどうなるんだろう?
そう考えたりもしました

他にも
「QBを消滅させる」なんて願いも考えたりしましたが笑

シュタゲの感想のところでも書いていますが
未来から過去への干渉というのは
必ずどこかしらに矛盾が生じるんですよね
だからこそ難しい


このまどマギの世界において
未来から過去へ干渉するというのは
その巻き戻した時間の部分を完全になくして
というわけではないらしい

確かにあったはずの時間を巻き戻すことは
何らかの形で巻き戻した過去にも影響を与える
それがまどかが最強の魔法少女になれた理由

ほむらはまどかを救うために何度も時を巻き戻した
重なり合うはずのなかった平行に走るだけの世界線
それが巻き戻されて束ねられて繋がった

理論も何もないですが
ある意味これも未来から過去への干渉による影響の
一つの仮説なのかもしれない


ほむらは確かに未来から過去へと干渉し
そしてほむらが諦めた未来が確かに存在した
けどもその事実はほむらしか知らず
他の誰も知る由もない

けれども確かにあったはずの未来
ほむらがいたはずの世界は
ほむらがここにいる以上
確かにあったはずなのだから
それをすべてなかったことになんか出来ないってことですね


まどかは「自分の力で過去も未来も魔女が作り出されないようにする」ことを願った
それは明らかに矛盾の生じる過去への干渉
今まで魔女を倒してきたという過去は
なくなってしまうのだから

矛盾を埋めるための代償
まどかは自らが人として生きることを犠牲にした
希望を持って魔法少女になったみんなをまもるために


まどかが生きていたという事実
それを知るものは誰もいない

けれども確かにまどかは願ったはず
そういう結末があったはず

そして出来上がった世界・・・

QBと魔法少女は手を組んで魔物と戦う
そこにあったかもしれない未来のような険悪さはない


まどかが最後に願った奇跡
ほむらは世界が作りかえられてもまどかのことを覚えていた

けれど・・・
その事実も本当かどうか確かめることなど出来ないんですよね

QBは勿論そんな未来があってそして過去に干渉して今が出来上がったことを知らない
知らされたところでそれを断定など出来ない

ほむらだって
もしかしたらまどかと出逢ったのは夢の中の話かもしれない
そう言われたら多分そうなのかもしれない

でもほむらはそんなこと全く思っていないですよね
まどかはいた
ほむらにとって一番最高の友達で
そしてまどかにとっての最高の友達もほむらだったという事実

それが夢だったかどうかなんてどうでもいいし
確かにそれがあったとほむらはわかってる

まどかの母である詢子はまどかの母であることを知らない
けれどまどかが確かにいたことが確かな痕跡として残ってる
ほむらにしかわからないかもしれないけれど
確かにその事実がある


ハッピーエンドとは言えないかもしれない
本当なら誰もいなくならずに
そして皆で一緒に楽しく過ごせれば最高だったに違いない

その未来を迎えることは出来なかった

けれど確かにいたまどかの想いは皆に届き
そして彼女のおかげでこの世界がある

まどかが守った世界は最高の友達のほむらが守ってくれる

最高のハッピーエンドではなくても
確かにあった最後の奇跡

ほむらはまどかのことを覚えてる

涙無しで見られるわけないじゃないですか・・・;;


ここからはストーリーの内容というよりも
妄想のターンですが(笑)
未来から過去への干渉ってあるんですかねぇ

例えばまどマギのように別の平行に進んでいた世界の因果が
今生きるこの世界に干渉していたり

もしかしたら
ほむらのようにあったはずの世界を知った人間がいるのかもしれない

まどかのように自分をささげて
今のこの世界を守ってくれた人がいるのかもしれない

信じてなんかいない
きっとそんなことはないと思う

けどどこにも否定できる要素なんてない


もし今生きるこの現実世界が
誰かのおかげでこうして形を保っていられている

まどかのような人のおかげで守られたこの世界
きっと彼女はずっと僕らを見守ってくれている

もしそうだとしたら素敵じゃないですか


まどかだけじゃない

ほむらのような子が
まどかによって守られたこの世界のことを
今も守り続けてくれているのかもしれない

そう考えるだけで
この世界の見方が変わるじゃないですか


ほんのほんのほんのほんの少しだけもしかしたら
そうかもしれないという事実

今もまどかは見守ってくれているという事実

その事実を感じたところで
何が出来るか と言われても
思いつくことは特に何もないのだけれど

もしかしたらいたかもしれない
そして今も見守ってくれているまどかに感謝しつつ
その世界を守ってくれるほむらに感謝しつつ
俺たちも頑張って生きていかなきゃなぁ

守られて生きているんだからさ
ちょっとくらいカッコつけたいじゃない

ただ守られてるだけってのもなんか微妙だしさw

どこかで見ているまどかが
自分はこんなに素晴らしい世界を守ったんだよ! って
そんな風に笑ってくれているような
そんな世界だったらいいな


最後にアニメ全体としての感想

面白かった
最高だった

涙無しでは見られなかったなぁ

当分の間はこのまままどマギ熱がおさまりそうにないかも

上に書きましたが最高のハッピーエンドじゃないんですよね
でも見た後にすごく幸せな気分になれました
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テーマ : 魔法少女まどか★マギカ
ジャンル : アニメ・コミック

魔法少女まどか☆マギカ 第10話感想

TBSでの放送が休止となってしまったため
ニコニコでの公開を待ってました

というわけでまどマギ10話の感想を
ネタバレ注意



てっきり未来の時間軸からほむらがやってきたのだと思っていたけども
そういうわけではなかったんですね

未来をしっているけども
決して未来の時間軸を生きているわけではなく
確かにまどか達と同じ時を生きている


ほむらの能力は時を止める能力と時を戻す能力
そして時を戻した時自分の記憶は失われない
大体そういう理解であっていると思う

まんまジョジョっぽいので(笑)スタンド能力に言いかえると
ザ・ワールドとバイツァ・ダストの憑かれる側を一つにしたような感じと考えると
非常に分かりやすい

ザ・ワールドのほうはこの場合大して重要では無くて
バイツァ・ダストのほうが遥かに重要なわけですが


魔法少女まどか☆マギカという物語の始まりがどこにあるのか
それは原作者の創りだしたものと言う意味ではなく
この世界の中での話

自分の唯一の友達であるまどかを助けるため
彼女の魔女になってしまう運命を変えるため
なんども時を戻し運命に抗おうと戦うほむら

なんども巻き戻したその世界が平行世界なのか
或いは同じ世界をなかったことにして巻き戻したのか(ほむらの中ではなくなっていないが)
それはわからないですが
QBによってもたらされたまどかの滅びの運命を変えるため
起こってほしくない未来のまどかに頼まれた今のまどかの運命を変えるため

友達としてまどかと出会う運命を捻じ曲げてでも
運命を変えようと孤独に闘うほむら
今までのストーリーでの無表情に戦うほむらがとても可哀想に思えた


ワルプルギスの夜が訪れるという運命は
ほむらが魔法少女となった時点でどうやら覆せないらしい
それを破らないことにはその先には破滅しかない

かと言ってそれを破るためにまどかを魔法少女として巻き込むことは
それこそほむらには出来ないこと
現時点で魔法少女になったまどかに待つのは魔女になる運命だけなのだから

そう考えると破滅の運命しかほむらには存在しない
勿論どこかにあったはずの未来を知らないまどかや他の魔法少女たちも

ワルプルギスの夜を破ることとまどかを魔法少女にしないことは二律背反
どちらも成し遂げることはできない はず

でももしかしたら
ワルプルギスの夜をほむら一人で倒すことが出来たとしたら?
或いは
魔法少女になったまどかを魔女にさせずに済むとしたら?

もしそういう運命をほむらやまどか達が作り出すことが出来るのなら
ほむらは無限に続く運命の呪縛から解放されるかもしれない
そして傍観者である自分はそれを願い
その先にハッピーエンドが待っていることを期待する


それにしても今回は神回だったな・・・
次話以降も楽しみでしかたない・・・!!

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魔法少女まどか☆マギカ 第9話感想

まどマギ9話の感想を
ネタバレ注意



やはり魔法少女のソウルジェムが穢れに穢れると
それはグリーフシードになり
そして魂だったものは魔女となるわけなんですね

魔女になっても生前の想いは少なからず引き継がれているのでしょうか
ライブポスターや結界内でのオーケストラや指揮者
恭介のことをどれだけ想っていたかがわかる描写でしたね


今回ほむらの能力の一部も判明しましたね
魔女となったさやかを殺せずに逃走する際
自分と自分に触れている相手だけ時間を進めることが出来る

自分の時間を進めているのか
或いは相手の時間を止めているのか
それはハッキリしませんが
スタープラチナのような能力なんだろう と理解しましたw


そしてQBの目的が完全に判明
宇宙空間にあるエネルギーの寿命を延ばすために
熱力学の法則に縛られないエネルギーを得ること

大学で勉強した気がするが
エントロピーという言葉を頭の入れることすら拒否していたからなぁ・・・w

今回のQBの説明を聞いたのを自分で勝手に解釈すると
エネルギーを別の物に変換するとき
そのエネルギー量は保存されずに別の物(これがエントロピー?)となって出て行ってしまうものがある
ということはエネルギー量はずっと減り続けると言うこと
ならば何か別のエネルギーを得なければ宇宙からエネルギーが尽きてしまう
そういうことでしょうか

魔法少女のソウルジェムがグリーフシードになる瞬間に膨大なエネルギーが発生する
それを回収してQB達が暮らす地球外のどこかの星で減り続けるエネルギーを補完しよう
そういうことでしょう

最高の魔法少女になれるまどかならば
最悪の魔女になれ
それはすなわち超膨大なエネルギーの放出を意味する
だからこそQBはまどかに魔法少女になってほしかったんですね

いや 少し違うか
QBは最悪の魔女にまどかをしたかったんですね


なんだかんだでさやかに傾倒していった杏子
自分と同じような境遇になりつつも
その意見が交わることはなかった
けどその分彼女が一番さやかのことを理解していたのかもしれないですね

シーンの説明がないので
何とも言えませんが
魔女となったさやかを救えないとわかった杏子は
彼女一人を死なせはしないと自分のグリーフシードを破壊し
共に死ぬことを選んだ ということだと思います

登場時最悪の出方をした彼女ですが
最期は自らの手でさやかと共に自爆

彼女の中に溜まっていた負の要素は
さやかとの出会いによってそのまま正の方向へと転換した
その結果訪れた最期はあまりにも残酷で
感動とはとても言えない最期がとても可哀想で
涙もろい自分ですが
とても涙を流せるような内容ではなかったのでした


ワルプルギスの夜に関する補足もありましたね
超強い魔女が現れる
それはほむら一人でも倒せないような相手
恐らく杏子と二人でなんとかなるかもしれないというような代物

しかし杏子は死んでしまった
それはすなわちワルプルギスの夜を鎮めるだけの力を持つ魔法少女の存在の不足
イコールまどかが魔法少女にならなければ街は救えない

QBさん流石ですねw


QBは人間(魔法少女・魔女)を消耗品と考えている
自分たちのエネルギーを守るため
利用できる人間の魂を利用してきただけ

そこに一切の感情は入らないし
彼は感情を持っていないと言っていた

人間を騙そうなんてしてないし
人間は騙されたと思っていても
それはただ単にQB達が必要としている説明事項の中に
人間にとって伝えてほしい事柄が含まれていなかっただけの話

QBと人間は言葉によって意思疎通が出来る
とはいえQBが一方的に人間を消耗したいだけであり
本当の意味で意思疎通は出来ていない
一方通行である

これは言葉が通じないとはいえ
我々人間が他の動物たち
例えば食用のために狩られる豚や牛
皮のために狩られるトラ
そういった動物たちにしていることと何の違いがあるのだろうか
あるわけがない

多分まどマギ前半での感想でも言った気がするけれど
まさに実際に捕食するわけではないとはいえ
食物連鎖のピラミッドにおいて
QBが人間より上にいる
ただそれだけの事実

QBと人間の関係は
人間とその他の動物との関係に他ならない
そう思うわけです

QBに抱く感情が憎悪であるならば
まさに他の動物たちが人間に抱く感情も憎悪だと
そう思うわけで
そう考えるとQBばかりも責めていられないな と思うわけで

現在地球上に基本的には人間より上位の生物はいない
ただ将来的に表れるかもしれない人間より上位の生物
或いは自分が猿や鳥として生まれてきたときの想像
それをするだけでまどマギの世界がより一層わかる気がするし
同時に自分たちがやっていることについてもよりよくわかった気がするのでした

動物でも人間に完全に服従したりはしない
ライオンに噛まれて死んだとかそういうニュースはよく聞く
蟻に噛まれたのだって同じこと
そういう反攻は人間全体には到底及ばない

人間はQBにとっての蟻か?ライオンか?
或いは人間が少し集まればQBとお互いに捕食しあう関係にはなれるのか?
もしも最強の魔法少女が誕生すれば
一騎当千その存在だけで敵を倒せるのか?



いくら考えても止まらない妄想
次回以降が楽しみでしかたないですね

ほむらというイレギュラーな存在も気になりますし
マミ、さやか、杏子はあれで終わってしまったのか
当然いまだに魔法少女にならないまどかの存在も

気になることだらけですw

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魔法少女まどか☆マギカ 第8話感想

魔法少女まどか☆マギカ第8話の感想を
ネタバレ注意



謎の事象が増え続ける・・・
そんな回でしたね


どこまでもマイナス方向に進み続けるストーリー
増え続ける謎と負の連鎖

さやかは恭介に告白できずに終わり
人のために戦うと言い聞かせながらも
なによりも大切に想っていたはずの親友のまどかを傷つけ
そしてその心は暗く淀み
ソウルジェムの淀みは深くなる

そしてその先に待っていたのは魔法少女の死だったわけですね


QBが8話の最後に言った言葉
成長途中の女の子のことを少女という
そしてさやかのソウルジェムが砕けた瞬間に見えたもの
あれはグリーフシードにも見えた

魔法少女は成長すると魔女になる
それは間違いのない事実なのでしょうね

恐らく魔女になってしまったであろうさやか
それを救う術があるのか
次回以降に期待


キュゥべえの本名インキュベーター
それが何を意味するのかはわかりませんが
執拗に強大な力を持つ魔法少女になれる可能性を持つ
まどかを魔法少女にしようとしていること
そして魔法少女の先に魔女になる運命があるということ
それを考えたとき
QBが何を目的として動いているのか
それはハッキリはしませんが
確実によいことではないでしょうね

強大な魔力を持つ魔法少女が生まれる
それも神にでもなれるという魔法少女
それが魔女になったら・・・と考えると・・・


そして何としてでもまどかを魔法少女にさせないようとQBを追うほむら
彼女がまどかやさやかと同じ時間を生きていない人間というのが今回判明しましたね

未来を知るほむら
まどかが魔法少女になった時に何が起こるのか
その先にあるQBの野望とはなんなのか

物語のすべてを知るほむらが
まどかを守るためだけに過去の世界へやってきた

ほむらとまどかの関係とは何なのか
非常に気になります
最も単純に考えれば
まどかの娘がほむらなんじゃ・・・という想像に辿り着くわけですが・・・
とはいえ想像の斜め上を進み続けてきたアニメですから
そう単純には行かない気がします


内容についてはとりあえずおいておいて
それぞれのシーンについて

魔女との戦闘だけでなく
QBがほむらに撃たれるシーン
復活したQBが撃たれたQBを喰うシーンなど
かなりグロいと言えるその描写

魔法少女といえばきゅあきゅあなものなんでしょうが
とてもそんなものではない
一般的なそれからとてもかけ離れた魔法少女という存在

今期の他のアニメとは比べ物にならないほどの
残忍な描写
そういうのがこの重たいストーリーを更に引き立てている気がします



今期の中で一番続きが気になるアニメですね
1週間という期間が非常に長く感じます
次回以降もとても楽しみです

テーマ : 魔法少女まどか★マギカ
ジャンル : アニメ・コミック

魔法少女まどか☆マギカ 第7話感想

「魔法少女まどか☆マギカ」第7話の感想を
追記にはしないので特にネタバレ注意



キュゥべえ(以後QB)はただ単に理解できない と
何故なら人ではないから

見下している とかそれ以前の問題
ただ我々人が猿の気持ちを理解できないのと同じ

前回の記事で若干深読みしすぎた感があったので
ちょっと訂正しておきます
と言っても言いたいことはほとんど変わりませんが


しかし実際問題どうでしょうか
魂にしろ心にしろただ単純に自分の命にしろ
その在り処を気にして生きてきたことなんて一度でもあっただろうか

多少は妄想とかそんなので
そういうものの在り処とか考えたりして
楽しんだりはしたりするかもしれないですが
実際問題それを意識して生きてきた なんてことは
誰ひとりとしてないんじゃないかなぁ と

まずこのまどマギにおける魂の存在
魂の宿らない肉体は「死体」であり「ゾンビ」でしかない
だからこそ死人であるさやかは
ずっと慕ってきた恭介に告白できない
抱きしめてもらえない
キスしてもらえない
そういう結論に至った

さやかは弱い
力がない
そういう風に自分は言ってきましたが
想像以上に心も弱かった

弱いという表現はちょっと間違っているかもしれない
自分の魂が自分の肉体にない
その事実は受け入れがたいものであり
当然ショックも大きかったはずなのだから
勿論さやかは当事者なわけで

一方の杏子は自分が奇跡を他人のために使ったことを後悔し
自分のためだけに魔法を使ってきた
そして同じ境遇であるさやかに一方的ではあっても心を許した

杏子はさやかと違い今まで自分のためだけに魔法を使い
周りのことなんて考えてこなかった
だからこそ自業自得と割り切ることが出来て
彼女は魂の在り処を気にはしても
大きなショックを受けても
立ち直って見せた

さやかにはそれがない
他人のために奇跡を起こし
他人のために戦いたい
その一心のみで魔法少女になった彼女の心は
そのショックに耐えられなかった

さやかは自分を「死人」であると割り切った
人間としてのさやかは壊れてしまった

次回以降人間としてのさやかを取り戻せるのか
或いはこのまま死人として生きていくのか
死人なのに生きる というのも変ですが
そのあたりも気になるところですね


そしてやっぱり魔法少女にならなかったまどか
主人公であるにもかかわらず魔法少女にならない
もう物語も後半戦だと言うのにw

魔法少女になることを彼女はどう思い
これからどうするのか

まず 魔法少女は死人だ という考えを持っていたら
多分彼女は魔法少女にはなれませんよね

さやかは魔法少女は死人と位置付けた
魂とはそういうものだと考えた
ならまどかは?
まどかはそれをどう考えるのか

こちらのほうも楽しみです


日常の内容もかなり重たい内容になっていますね
恭介に告白するとさやかに宣言した仁美

1日だけ待つ
抜け駆けはしたくないから・・・と

さやかは告白できないという結論に至った

この重たいストーリーから考えると
きっと仁美の告白は成功しちゃうんだろうなぁ・・・と思ったり

成功するにしろしないにしろ
さやかと仁美 そしてまどかの関係
どうなるのかとても気になるところですね

そして仮に仁美の告白を恭介が受け入れたとしたら
さやかはどうなってしまうのか
うーん
いい想像ができませんねw



ちょっと話はずれますが
アニメと平行して発売されているマンガのほうも買いました
こちらは内容的にはアニメのエピソードを
まとめた というよりも省略した という内容になってます(個人的な意見)

その為かなりの物足りなさ
ストーリーの展開の早さがありますが
それでも重要なシーンは含まれてますし
なによりアニメは録画しない限り1回しかみれないので(DVDとかありますが)
それを復習する意味でかなりいいマンガになってると思います

なかなか初めて出てきたワードを覚えてられませんからねw

特に新しいストーリーなんかが追加されているわけではないので
アニメを見てわからなかったところなんかがあった人は
購入してみるのもよいのではないでしょうか

テーマ : 魔法少女まどか★マギカ
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

孟起

Author:孟起
ポケモンとは初代からの付き合いです
Wiiを購入したので「@もうき」「@feng」でランダムバトル潜っています
Webラジオには「ぴろりん」で投稿しています
交流してくださる方がいましたらどうぞよろしくお願いします
何かわからないことがあればカテゴリの「はじめに・ブログの説明」をどうぞ

【Skype】
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【ニコニコミュニティ】世界を護るために
co349825

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