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DOG DAYS 第13話(最終回)感想

明日の花いろはどうやらみられなさそうです
何故なら母上が仁とかいうドラマを見るからですね
・・・ニコニコの配信まで待つか・・・

DOG DAYS第13話の感想を
ネタバレ注意



どうもやはりこの手の感動的な終わり方には弱いらしい
こうなることはわかっていたはずなのに

いや 勿論シンクがフロニャルドに戻ってこれる方法なんて
わかるわけもないですが
ただ少なくともそういう方法が見つかるだろう ということは

いや だが しかし うむ
そらおとの記事に書いたようなこともないとは言い切れんからな・・・w


勇者が形見分けとして残していったもの
それがあれば(数やその他細かい条件はあるが)
勇者を再召喚できる

そして記憶もふたがされているだけで
半年は消えない と


もう本当にご都合主義だ
綱渡りも綱渡り
綱どころか裁縫用の細い糸の上を歩くような道のりだ

くだらないと言えばくだらない
だがまぁ結局こういう終わり方が好きなんだな

いや まぁこういう終わり方「も」か
嫌いな終わり方なんてあるんだかないんだか・・・


結局何のためにいたのかわからない
ツインテール幼馴染の存在に違和感を覚えつつも
どうして最後に抱きついた? と思いつつ
なんだろうなぁ
理屈なんてどうでもいいですよねw
こうしてハッピーエンドを迎えたことのどこに
不満などあろうか

前回の記事では
シンクの無責任さがちょっとイラッとする 的なことを書きましたが
やはりこれこそある意味無責任にも信じていたからこそ
訪れた奇跡なのだと思う

そしてあとはリコッタの頑張りかな

けなげでけなげでしょうがない
あんないい娘にこれだけ頑張ってもらえて
大切に想ってもらえて
シンクは幸せ者だな


DOG DAYS全体としての感想を

萌えアニメとしては最高峰であり
ものすごく楽しめました

様々な属性の女の子を揃えていたし
なによりも猫耳、猫尻尾、犬耳、犬尻尾を生やしたヒロイン達が
まったく刺さりましたね
素晴らしい

ストーリーや戦闘シーンなど
その他の面においては残念と思う部分も目立ちましたが
それを補って余りあるほどの萌え度の高さ

一番人気はやはりエクレールなのだろうか?
ミルヒより目立っていた感は否めないw

そしてラストではリコッタ好きも増えたに違いない
自分もそのうちの一人だ


でもまぁ本当に面白かったな
2828は止まらないですしw

単純に登場キャラクター達を楽しめて
毎回笑顔で2828できて
癒される

すごくいいアニメだったと思います

きっとその後もみんな仲良くやってるんだろうなぁーと
エクレはいつもツンツンしてるんだろうなぁーと
後日談はなかったですが
その情景が浮かびますねw
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テーマ : DOG DAYS
ジャンル : アニメ・コミック

DOG DAYS 第12話感想

DOG DAYS第12話感想を
ネタバレ注意



前回の魔物退治が終わり
フロニャルドに平穏が訪れたわけですが・・・

それにしてもなんというか
ピンクは完全に犬だし
レオ様は完全に猫だし
ちょっと動物的すぎるでしょう\(^o^)/

いや 可愛いから全部何の問題もないですけどね!!
完璧ですw


とはいえそんな萌えるシーンとはまた違ったところで
シンクが元の世界に帰るという
一番の問題が降りかかってきたわけですね

次回の最終回(多分)に向けて
いよいよ大詰めということで


シンクが帰るための4つの条件の内
問題なのは二つ

一度帰った勇者は二度とフロニャルドに戻ってこれないということ
フロニャルドで得たものは何も持ち帰れないということ

この二つですね

持ち帰れないものの中には
記憶なんかも入るみたいですね
つまりシンク側にとっては
フロニャルドがそもそも何かすらもわからないような状態になる ということ

なんか最近記憶について書いてることも多い気がしますが
記憶の齟齬ってやはりかなり重大ですよね

フロニャルドの人々にとっては
シンクは確かにいたはずだったにもかかわらず
それをシンクは何も覚えていない

あったはずのことが
相手にとっては何もなかったなんて
そんなもん納得できるわけもない ってことですね

しかもその上二度と戻ってこれないとなると・・・


シンクは
記憶も失わないし
そしてまた必ず戻ってこれる
そう信じる みたいなことを言ってますが
まぁなんというかそれも無責任ですよね

これに関しては主人公としてのカッコよさは
全く感じないなぁ と

帰還の方法を探し
そして考えるのはリコッタであり
シンクは何もしていない
勿論一方的にフロニャルドにつれてこられたのはシンクかもしれませんが
自分で何も行動せずに
他人にすべてを任せ
にもかかわらずすべてを安易に考え
そしてリコッタはなんとか別の帰還方法を探そうと必死になっている

なんか二人とも当事者であるにもかかわらず
この危機感の差はなんだろうなぁ と考えた時に
うむ・・・
シンクちょっと残念だ・・・


けどきっとリコッタの努力は報われると思います
きっとこのアニメはハッピーエンドです
そこは間違いないと思います

フロニャルドのみんなのためにも
そこは是非お願いしたいところですね

テーマ : DOG DAYS
ジャンル : アニメ・コミック

DOG DAYS 第11話感想

DOG DAYS第11話の感想を
ネタバレ注意



前回魔物を倒したところで終了でしたが
なんというかあまりにもあっさりした幕切れ
ということでよさそうですね

レオ姫の予言により
ミルヒとシンクが死ぬ(少なくとも誰かが死ぬ ということではありましたが)といった話でしたが
確かにそれっぽいシーンはあったものの
あっさりと魔物を倒してしまい
もうその予言は終わってしまったかのようですねw

次回のタイトルが
「4つの条件」的なものだったことと
後2話で完結することを考慮すると
もう確実にシンクが現世へ帰るための条件が4つある ということですし
魔物退治は完全に終了したとみていいでしょう

そう考えると
非常に越えなければならない壁(ミルヒとシンクを死の運命から救う)があったにもかかわらず
意外とちょろかったなぁという印象がぬぐい去れない感じはありますね

いや もしかしたら・・・
その現世へ帰るための条件の中に
生贄をささげなければならない・・・とか
そんなものがあるんでしょうか?
リコッタ(オレンジ)が泣きそうな顔してましたし
もしかしたらそんな展開が・・・

いや ないなw

そう 何度も言いますが
ストーリーに関しては過度な期待はしてはいけない!!
あくまで萌えアニメ
でもなんだかんだ言って面白い
そんな感じですねw


今回
今まであったアクションシーンの中で
一番ちゃんとしていた というか
見ていられるシーンがあった気がします

ダルキアンとユキカゼによる
妖刀の封印シーン・・・

勿論相手が妖刀ということで
そんなに動きは多いわけではないですが
伸びてきた触手を華麗によけ
・・・まぁ最終的には盾みたいなものにより
アクション以前の問題で防がれてましたが・・・
それでもちょっとバトルアニメっぽかったですw

術の詠唱は
なんかちょっとださかったですけどね:;
でも可愛い女の子の詠唱だから
その言葉なんてどうでもよくなってしまうわけですが。。


要所要所で
その個別の場面のみを考えると
物足りない部分は多々あるのですが
全体的に見れば結構面白いですよね

エクレール(緑)のツンデレは
もう鉄板ですなw

ミルヒよりもエクレのほうが
フラグが立ったりしているのは気の所為でしょうか


ミルヒに冷たくしてきたこと
今までどうしてそうしてきたのかを伝え
和解できたレオ姫

何やらつらそうな顔をするリコッタ

シンクに近く
登場量も多いミルヒとエクレ

恐らく現世に帰るであろうシンクに課せられる
4つの条件
それの内容も気になりますが

もしそれをクリアしたとして
この世界を去らなければならないシンクに
彼女たちはどんな反応をするんでしょうかね?

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ジャンル : アニメ・コミック

DOG DAYS 第10話感想

1週間あいてしまいましたが
DOG DAYS第10話の感想を
ネタバレ注意



第9話、10話共に
シリアスめの展開でしたね

レオ姫のミルヒ及びシンクの危険を知らせる未来予知
そして魔物の登場
物語は完全にクライマックス!! という感じでしたが
13話完結だったと思うので
まだ3話残ってるんですよね


妖刀が刺さったことによって魔物化した土地神
初撃であっさり囚われの身となったミルヒ

もうちょっと頑張れ!!
というくらいのあっけなさに
驚いたのは自分だけではないはず

結果としてミルヒが囚われの身になったのは
服を脱ぐためだったわけですね!!w

うぅむ
そういうところを抜かりなくやってくれる製作スタッフ・・・
やるな!!w


まぁでもそういうシーンも含めて
改めて思ったのは
このアニメはシリアス展開やバトル展開には向かないかな ということ
やっぱり萌えアニメ と言った感じですね

一発一発のレーザーみたいな攻撃は派手ですが
基本的にキャラクターに動きはないですからね

ミルヒとシンクが前方に剣を構え
突撃するだけ・・・というシーンには
やはりちょっとしらけてしまった

緋弾のアリアとDOG DAYSで
戦闘シーンの割合を入れ替えたら
ちょうどいい感じになったんじゃないかなぁ とか
そんな風に思ったり


結局今回の話で
魔物は倒されてしまったので
これにてレオ姫の予言は終了 ということでよいのでしょうか?

ミルヒが倒れるシーンはありましたが
「死ぬ」という予言に関しては
全くその通りになっていないので
もしかしたらまだ何かあるのだろうか? と

キャラクターが死ぬのはあまり好きではありませんが
ただストーリーの厚み的な意味で
ここからまだ何かあるのならば
非常に楽しみですね


魔物に関してのストーリーが終わりなのであれば
次からはエンディングへ向けての
シンクの帰り道探し そしてその方法の判明
そういったところでしょうか

多分それが最後の試練 という形に
なるんだと思います

結局ほとんど出てこなかった
ツインテール幼馴染・・・
あの娘はここからストーリーに関わってくるのだろうか・・・

テーマ : DOG DAYS
ジャンル : アニメ・コミック

DOG DAYS 第8話感想

DOG DAYS第8話の感想を
ネタバレ注意



このアニメ・・・
バトルアニメとしては
やはり定着しそうにはないですなw

萌えアニメとしては最高峰だと思われますが
モブキャラのテキトーっぷりや
戦闘シーンのおざなりさ

まぁ
そのゆるさが良いのかもしれませんがw

随分前から戦闘シーンに関しては期待していないので
やはり登場人物の可愛さや
そのストーリーなんかが気になるところ


ストーリーのほうは
前回の第7話ではわかりませんでしたが
あくまで死ぬのはミルヒと勇者なのではなく
その二人が今持っている宝剣の所有者が死ぬ ということ

一応これで
このアニメのEDとしてはあり得ないであろう
「ミルヒと勇者が死ぬエンディング」
を回避することは出来るようになったわけですねw

ただ それだけでは何にもストーリーの面白さがないですよねw


レオ姫はミルヒの持つ宝剣エクセリードを
奇襲により奪うことに失敗

そしてレオ姫が何かを隠していることを悟るミルヒ

次回辺りレオ姫とミルヒの一騎打ちというか
レオ姫の口から予知のことがミルヒに告げられるのだろうか・・・


もう一つ気になること

若本ゴドウィン「なぁにぃがぁおぉばぁけぇだぁ」と
ゴドウィンは否定していましたが
ガレットの3馬鹿とゴドウィンの間で
お化けやら魔物の話が出ていましたよね

ゴドウィン曰くもう魔物はすべて封印されたと
3馬鹿曰く魔物を目撃した情報や退治している人がいると

ダルキアン達も魔物の存在をほのめかしていましたし
やはりこれが最後の敵 ということになるんでしょうかね?

二刀一対の宝剣とのつながりは不明ですが
今後の展開にかなり関わってくるのではないかなぁ と


レオ姫とミルヒのすれ違った心
それが再び一つになるといいですね


それにしても・・・
耳がぴくぴく動いていたレオ姫可愛かったなぁww
なにあの小動物w
うちにも欲しいwwww

テーマ : DOG DAYS
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

孟起

Author:孟起
ポケモンとは初代からの付き合いです
Wiiを購入したので「@もうき」「@feng」でランダムバトル潜っています
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交流してくださる方がいましたらどうぞよろしくお願いします
何かわからないことがあればカテゴリの「はじめに・ブログの説明」をどうぞ

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