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シーキューブ 第12話(最終回)感想

随分とブログ更新がおざなりになってしまっていましたが
最終回が続々と押し寄せてくるこの季節は
サボっているわけにもいきませんねw

というわけでシーキューブ第12話(最終回)の感想を
それとシーキューブというアニメを見てきた全体的な感想を

ネタバレ注意



とりあえずまず言いたいのは
あれ?
アビス出てきたけど・・・
完全に綺礼じゃね?wwww

自分は土曜日深夜に
Fate/Zero(TOKYO MX)→C3(tvk)
の順に見ているわけですが
いや 完全に一致しましたねwwwww

ラストの声優さんの名前を確認し忘れてしまったのですが
多分中田譲治さんだと・・・思う(自信はない)
まぁとにかく完全に一致していたんだ!!

ちょっと面白かったw
そんな話ww


さて
そんなことはどうでもいいとして
最終話の感想・・・というよりも
C3というアニメ全体としての感想を

すべての話を見てみた結果
ちょっと残念かな・・・というのが
正直な感想です

個人的に特に気になった部分は

①キャラクター正面の顔どアップ絵が多すぎる
②工夫した演出をしてはいるがその演出が正直いらない

この二点が特に大きいですかね・・・
あくまで個人の感想なので
聞き流す程度にしていただけるとありがたいですがw


まず①について

とにかくアニメなのに静止画とほぼ変わらない絵が多い
正面からのキャラクターのどアップ絵で
動いているのが口元だけだったり
瞬きだけだったりと
もう本当にそれが多い

アニメなのに
動きが本当に少ない

戦闘シーンなんかは
結構いい感じに思えただけに非常に残念・・・
といってもその戦闘シーンも
最終話はかなりおざなりになっていた気が・・・orz
背景とかもそうですし
キャラ絵も・・・


②について

最終話で言えば
アリスが分身するシーンでの
時計とかよくわからん物が出てくる演出

個人的に一番気に入らなかったのは
第8話のサヴェレンティと白穂のラストのシーン
ベルサイユの薔薇(読んだこと無いがw)っぽい絵のタッチで
謎の演出
あれはものすごく嫌だった
なぜ・・・あんなことに・・・
感動のエンディングに向かうと言うところで
思いっきり白けましたぶっちゃけ


最終話で更に気になったのは
作画が設定に準拠していないこと

春亮は手錠を抜ける際に大けがをして
その手は「全体が血でまみれていた」はずなのに
その後フィアの手を取った際には
「全く血がついていなかった」りと
もうなんというか・・・
ほんのちょっと前の設定くらいちゃんと見てくれよ・・・ と
そう思わざるを得ない・・・


一度白けた目で見るようになってしまってから
まぁちょっとそういう目で見つつあったとは思うのですが
それでもこれは明らかなミスですよね

個人的に好きな物語であり
好きな作品(ライトノベル)であるだけに
本当に残念でならないです


どのキャラクターも持つ
正寄りの一面と負寄りの一面の落差
個人的にこの一点に関しては
いい演出をしていたとは思うんですけどね・・・
うぅむ・・・


まぁ・・・
C3に関してはそんなもの・・・かな?

アビスが出てきたり(しかも声付き)と
2期に関する布石もあったので
もしかしたら2期はあるのかも・・・?

あるのだとしたら
次は残念だったととても言えないような
素晴らしいアニメになるといいなぁ と

そう思います
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テーマ : C3-シーキューブ-
ジャンル : アニメ・コミック

シーキューブ 第5話感想

シーキューブ第5話の感想を
ネタバレ注意



うぅむ
何故なんだろう・・・
何故かこのシーキューブ(以後C3)というアニメは
世間受けが悪いですよね・・・

ストーリーそのものが気にいられていないのであれば
原作だってそれは該当することなので
多分アニメC3が気にいられていない ということなのでしょうが

C3が面白くないと感じる人が
どのような理由でそう感じているかが知りたいですね
とても興味があるところですw


そんなわけで世間的にはあまり評価の高くないこのアニメですが
個人的評価はかなり高めです

第5話では新たにヒロインである錐霞が
物語の根幹にかかわる部分に関わってきましたし
ほら なんていうの?
彼女の禍具がエロエロな下着という特性上
ほら いやー なんというかムフフwwwww

錐霞の口癖の「馬鹿げている!!」も個人的にはツボですよね
彼女のような可愛い女の子に
怒られたいですw


ストーリーの方も
一応初めての敵というものを
撃退した形になりましたね

人によって生み出された道具が
人によって呪いを受けて出来た禍具
呪いと言われて良いイメージはないわけで
実際今までのストーリーでも
マミーメーカーは死んでいたりと
そのストーリー自体が暗いもので
そしてこれからもそういう物語が続くはずです

呪いに対する禍具の受け止め方
呪いに対する人間の受け止め方
それは人(人間も禍具も含めて)それぞれであり
お互いそれを受け入れることなんてできない

相容れぬ二つの物が合わされば
爆発し争いに発展する

ただそんな中にも日常は存在して
それは学校であったりするわけですが
そんな中で必死に生きるフィア達の表情一つ一つが
見事に表現されていると思うのです
それは絵的にも声的にも

まぁ多少極端ではあるとは思いますけどねw


というわけで
これからもC3を自分は推していこうと思いますw
まぁ他にも面白いアニメはいっぱいありますし
推していくのはこのアニメだけではないですけどねw

テーマ : C3-シーキューブ-
ジャンル : アニメ・コミック

シーキューブ 第2話感想

シーキューブ第2話の感想を
ネタバレ注意



個人的にシーキューブというライトノベルを
アニメ化した というのは
大正解になる・・・予感がしますw

原作は勿論面白いんですが
自分の中では
かなりシリアス面のイメージが偏っていた気がするんですよね

まぁフィアという存在が
拷問処刑器具である という点からも
そういうのはにじみ出てきていると思うのですが

アニメのシーキューブは
フィアの笑顔が本当に眩しい!!

今のところラノベと同じように展開しているし
アニメになったからと言って
カットされるところはあっても
追加されたところはないと思いますが
やはり決定的な違いは
僅かな挿絵しかないラノベと
すべてが画像(映像)として表現されているアニメ
この差ですよね


でもだからこそ
日常の生活を楽しむフィアや春亮、このはの笑顔が眩しいほど
眩しければ眩しいほどに
彼女たちの抱える運命が
強調されるようにその哀しさが増す

そして表情の落差というのも
ものすごく感じることが出来る

日常を楽しく生きる彼女たちがいる中で
その一方で呪われた道具としての運命に揺さぶられる彼女たちがいる

なんというかさみしいですよね本当に


2話目から
明らかに悪意のある相手との直接的な戦いが始まりましたよね

勿論知っている展開ではありますが
アニメというものを通して
どう表現されていくのか
楽しみで仕方がないです

そしてフィア達には頑張ってもらいたいなぁ と
そう思わずにはいられない


あ あと2話で非常に重要なことでしたが
錐霞さんぺろぺろぺろぺろ

錐霞さんの下着エロくて大好きですw

・・・って言ったら
まぁ最低なんでしょうけど
それはまぁ原作者も狙っていることは間違いのない設定でしょうし(笑)
仕方ないですよねw

テーマ : C3-シーキューブ-
ジャンル : アニメ・コミック

シーキューブ 第1話感想

シーキューブ第1話の感想を
ネタバレ注意



Cの3乗と書いてシーキューブですが
ブログやTwitterなんかではそれが表現できないのが難点ですよねw
そんなわけで「C3」とよく表現されているわけですが
このブログでも略す時はそれを使っていこうと思います


さて
冒頭の映像・・・
Fate/Zeroに負けぬ雰囲気を醸し出し
これは・・・! と思わせるものでしたね
・・・が
一気に緩い感じになりましたがw


どうしてもストーリー重視のアニメの方が
評価は高くなりがちだと思うのですよね

それはまぁストーリーを重視するということは
同時にシリアスなシーンも多くなり
その結果そういう雰囲気を出すためには
映像にも気を使って
そういうしっかりとした雰囲気作りをしなくてはならない

勿論ここで言っているのは
Fate/Zeroやシュタゲのようなアニメのことを言っていて
決してギャグやラブコメが
ストーリーや映像を重視していないという意味では無くて
ここで言うストーリー映像重視というのは
その方向性のことで・・・
うーん 難しいな

まぁでも雰囲気に関しては
シュタゲやFate/Zeroが似ていて
C3なんかは全く違う位置にいる というのは
わかると思います


さて
そんなわけで1話は存分にフィアが暴走する展開でしたが
そのおバカっぷりを表現する上で
このアニメは相当いい仕事をしてるなぁ と
そう思うわけです

フィアの目に星が瞬いたり
まぁ他にも色々とありましたが
好き放題にやらかすフィアが上手く表現されていて
これはちょっと今後期待できそうな1話でしたよねw

と言ってもC3という物語は
おバカなだけではいけない物語なので
その辺りどう表現してくるか というのも
注目ではあるのですが


印象としては
一つ前のFate/Zeroには負けてしまうのでしょうが
それでも多分それはジャンルの問題でもあるでしょうし
もともとの知名度というのもあるでしょうし
そんな中で
バトルアクションラブコメ(多分)のC3という作品が
そういうジャンルや
アニメという大きなくくりの中で
どうアピールしていくのか

そして出来れば人気アニメ
というくくりに入ってほしいわけで

まぁとにかく1話は大満足の出来だった印象ですねw
唯一不満を言うとすれば・・・
深刻な錐霞さん分不足ですかねw

テーマ : C3-シーキューブ-
ジャンル : アニメ・コミック

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孟起

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