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これはゾンビですか? 第11話、第12話(最終回)感想

震災の影響もあり
MXでは11話と12話が27時から1時間連続で放送という

寝られない夜となりましたねw

というわけで感想を
ネタバレ注意



11話は遂に夜の王との決戦
これゾンは一応そのストーリーの大まかな流れ的には
戦闘系のアニメですが
物理的な戦闘よりも
精神的な成長だったり葛藤だったり
そういう心の部分での戦いというのが
非常に大きい気がします

その中でも特に言葉に関しては
ユーがその事情から話せないこともあり
非常に重みがあるような

これは勿論アニメだけでなく
原作にも同じことが言えますけどねw


最終的に夜の王はユーを歩に託して
死ぬことになるわけですが
結局夜の王も本当にその底から悪では無かったというか

歩がユーを救えなかったことを悔い
目覚めることを拒否したときには
そばにハルナやセラがいた
だからこそ歩は目覚めて
そしてまっすぐに進んで行けたわけで

同じゾンビという存在でありながら
結果としてかなり対極に位置することになってしまった歩と夜の王ですが
まぁなんかありきたりではありますけども
仲間の存在があったかなかったか
そしてそれを信じることが出来たか出来ないかの差でしかないのかなぁ と

そしてその仲間の存在があり
これからの未来歩は決して曲がることがないと信じたからこそ
夜の王はユーを歩に託して消えることが出来たわけで

あぁ もうなんかよくわからないですが
ホント紙一重だなぁ と思ったのでした


あとはやはりアニメ独自のシチュエーション
セラ様のヴァイオリン演奏のところなんかもよかったですよね

吸血忍者を裏切りはしたものの
最終的にセラにしか出来ないからと
サラスがそれを任せることが出来たのは
やっぱりそれは信頼からくるものだろうし

セラが裏切ったからと言って
その裏側にあるセラの感情というものを読み違えることなく
共に戦うことが出来るサラスも本当にカッコよかった

勿論セラ様も最高でしたけどねb



12話は水着回
どうしてこうなった\(^o^)/

ストーリー的には完全に11話で完結しており
完全にギャグ展開w

野水さんは大変だなぁ・・・
ニンフといいハルナといい
音痴なキャラばかりなんだから・・・www

セラ様のサービスシーンも盛りだくさんで
非常にぺろぺろしたくなる回でした


最後にスタッフのおふざけ回で終了するのが
なんともこれゾンらしいですが
そんなおふざけの中にも
きちんとメッセージの込められたシーンなんかが盛り込まれていて

ユーは一人じゃなくハルナや歩、セラがいる
迷惑もかけてもいい
お互い手をとって歩んでいこう と

そんなシーンの背後にセラとサラスのおふざけを入れちゃうのも
またこれゾンのいいところだと思うんですけどねw



1話~12話を総括した感想としては
まぁやっぱりどのアニメにも言えることですが
1クール12話の構成では短い

詰め込める感情や
当然バトル物なら戦闘シーン
ギャグ物なら面白いシーン
エロに走るならサービスシーン

何を入れるにせよ時間が必要なわけで

単純にギャグだけのアニメならばまた違うのですが
それがストーリー上で大きな割合を占めつつも
その中にきちんとした一連の流れがあって
やるべきことがあり伝えたいことがある内容となってくると
どうしてもそれをすべて詰め込むことは出来ないと言うか

結果としてそれが物足りなさにつながってしまうわけで

内容としては素晴らしい
だけどもっと長く放送すればもっと良くなったんじゃないだろうか

そう感じるアニメが最近は多すぎる
そういった印象がありますね
勿論これゾンに関してもそうです

あとはそうですね・・・
京子は一体どこに行った!!!!
それが一番の心残りですねw


ただ面白かったのには変わりないのでw
全く違った性格の面々でも
なんだかんだ凄くかみ合った歩の仲間たち

ひとつ大きな壁を越えて
より信頼も深まったということですし
またこの仲間たちの戦いというのをアニメでみたいなぁ
と思うわけです

ラストにクリスが出てきたことを考えると
これはアニメ2期のフラグと取ってもよろしいのではないでしょうかw


アニメも原作も
これからずっと成長し続ける歩とその仲間たちが楽しみです
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テーマ : これはゾンビですか?
ジャンル : アニメ・コミック

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第12話(最終回)感想

地震の影響で放送されない地域があったり
右下に津波情報が出ていたりと
色々と仕方のない問題はありましたが
無事全話見ることが出来たので感想を

ネタバレ注意



1話から12話まで特にストーリーらしいストーリーはない
ギャグとエロにまみれた展開

メインキャラは勿論のこと
登場人物の中でも特にサブキャラと思われる
奈緒の親友の尋乃までアブノーマルという徹底っぷり
いや 春華だけはマトモだったわけだが・・・


ストーリーの冒頭に
実は奈緒は本当の娘ではなかったと両親に知らされたにもかかわらず
むしろ兄との背徳的な恋愛が出来ないと残念がってから
それに関しては一切触れられないと言う
あまりにも前向きすぎる奈緒

明らかにマイナスイベントだったはずなのだが
それすらギャグに変えてしまうとは恐ろしい・・・


その結果シリアス展開は全くなく
話や行動ははすべてギャグであり
すべてがエロに直結すると言う
あまりにもひどい有様にw

とはいえ彩葉の執拗なストーキングや
繭佳のBLネタ
それらに苦しめられる(?)兄を覗き見しては2828する奈緒
その基本ネタを中心に
さまざまにエロとギャグ方面にのみ脚色されたストーリー
人によっては全く駄目かもしれないが
面白いと思う人にはとても面白いアニメだった気がする

まぁこのタイトルを見てこのアニメを見始めた人間なら
下ネタ耐性ない人はいないでしょうし(笑)
見ている人の大半が楽しめたんじゃないかなぁ と思います


最終回は両親が他人の葬式に出かけると言う不謹慎な展開により
家に奈緒と修輔が二人っきりになると言う状況にはなりましたが
なんだかんだいって一線を越える前にAGEや彩葉に邪魔され
更には最終的に修輔が風邪で寝込んだため
その結果進展は大してない感じに

とはいえ最後の看病をしてくれた奈緒に礼を言う修輔を見ると
進展はなかったし
お互いそれぞれに対する想いなんかも隠しているけれども
それでもお互い信頼し合っているし
いい兄妹というか
むしろいい漫才コンビだなぁ みたいな
そういう風に思えたのでしたw

まぁある意味夫婦の理想形に近いような気もしたりしました
多分。。。


ストーリーがストーリーなので
内容的な厚さというものは微塵もありませんが
特化したエロギャグ方面での面白さは中々で
笑えるシーンなんかも多々ありましたし
とても良いアニメだったと思います

とはいえ
何故か修輔はハーレムを築きつつあるはずだったので
全く修輔にはなりたくないと思わされる
とてもよくわからないアニメでしたw

テーマ : お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
ジャンル : アニメ・コミック

夢喰いメリー 第11話感想

ISの感想書いた直後ですが
夢喰いメリーの感想も

ネタバレ注意



飯島先生の器は無事だったようですね
それがいいことなのか悪いことなのか
それは激しく微妙ではありますが・・・

飯島先生は
今期アニメの中でもQBに次ぐくらいに
悪らしい悪としてラスボスの立ち位置に君臨している気がしますね

どちらも共通するのは
良い者を装って(QBはそのような意識はないかもしれませんが)
その実悪である というパターン

王道と言えば王道ですが
やはりワクワクする展開というか

夢路とメリーには頑張ってもらって
飯島先生とミストルティンをフルボッコにしてもらいたいものです


今回の話は前哨戦という感じでしたね

ミストルティンに圧倒的な差で打ちのめされるメリー
飯島先生が敵であったこと
そして千鶴が今まで傍観者として
夢魔がやられるところを見て見ぬふりしてきたという事実に衝撃を受ける夢路

それでもやはり友の力というのは大きいのか
千鶴は友達である勇魚を守るために
ミストルティンと戦うことを決意したわけですが。。


千鶴の中の夢魔がミストルティンと戦うことを選ぶのか
それはいまだにわかりませんが
現時点で戦力はメリーのみ

エンギは多少首を突っ込んではいたものの
戦闘に直接介入はしてきませんでしたし不透明
ちょっと薄情な気もしましたが
考え方が違う以上仕方がないということなのでしょうか

メリーは戦力のはずですが
それでもミストルティンには歯が立たない

千鶴の夢魔が戦闘に介入したとしても
その能力は未知数

そうなってくるとやっぱりメリーの進化が必要となってくるわけですね!


一度メリーは夢路がやられた際
エンギに対してとんでもない力を発揮したことを考えると
その力を操れるようになる というのが勝利条件でしょうか?

ラスボスキャラにありがちな
「時間をくれてやる」展開になりましたし(笑)
次の戦いまでどのように成長するかが楽しみですね


そして現時点で戦力外の夢路

他人を守るために力を求める者は
強くなっていくのが常なので
夢路もなんらかの力を手に入れて
メリーと共に戦ってくれることを期待します

やっぱりメリーと夢路はパートナーなわけで
ただ夢路が見てるだけでは
物足りないですからねw


こちらも次回が最終回ということで
勇魚の夢の行方も含めて
どのようなEDを迎えるのか

楽しみです

テーマ : 夢喰いメリー
ジャンル : アニメ・コミック

インフィニット・ストラトス 第11話感想

黒髪ロングいいよ黒髪ロング
ツンデレいいよツンデレ

IS11話の感想ネタバレ注意



どうやら例の無人機がラスボス
ってことでいいようですね

アニメISのはじめのほうに出てきたISは
何者かの意思によって送られてきたような含みを持っていましたが
今回はただの暴走

悪を務める意思を持ったキャラクターがあってこその
バトルアニメといった印象を持っていますが
そういう意味ではやはりISは萌えアニメ ということでしょうかw


今回は遂に最終ヒロインである箒回
今まですべてをシャルルに持っていかれていた気はしますが(笑)
越えなくてはならない壁がヒロインの中で最も大きいのが
やはり最終ヒロインであるための資格の一つであると思うわけで

強きものは弱きものを助ける
みたいな名言があった気がしますが
中々それを実行するというのは難しいですよね


IS同士の戦闘に巻き込まれた密漁船
その戦闘によってもしかしたら被害はでないかもしれない
けどもしかしたら出るかもしれない

密漁船は悪であり
守るべき対象として除外する
それが今回の箒の発想

最終ヒロインの発想としては最低の物ですが
ある意味現実的に見れば
これが誰もが同意する発想であるというか

現実世界に絶対的な強さを持った人間はそうはいないとは思いますが
そうでなくても悪である人間を
別の角度から守ろうとする人間なんて
少なくとも自分は見たことがないですねw

今まで見てきた悪なんて
ちっちゃいもので
それが悪かどうかすら怪しいですが
まぁ もうちょっと軟らかめな言い方をすれば
悪いことをしている人間 ですね


現実世界においてどっちが正しいのかなんてわからない
どっちの言い分も正しい様な気がしますし

でも多分守るべき対象が
悪であれ守る
そういう風に思える人は
器が大きいんだと思います
多分ですけどもw


密漁船も守り箒も守り
倒れた一夏△

そして凹んだ箒を再び立ち上がらせた
サブヒロイン4人衆もカッケェ


次回は最終回

命令を無視して無人機に突入したヒロイン5人
ヒーローは遅れてやってくると言いますが
いまだ眠っている一夏とヒロイン達の活躍が
楽しみでしかたないですねw

カッコいい戦闘シーンと
そして萌えアニメらしい2828
どちらも期待してますw

テーマ : IS<インフィニット・ストラトス>
ジャンル : アニメ・コミック

これはゾンビですか? 第10話感想

地震の影響で間が空いたこともあり
2週間ぶりのこれゾン
相変わらずのセラ様ぺろぺろっぷりですが
これゾン第10話の感想を
ネタバレ注意



歩やハルナ、セラ、そしてトモノリとサラスが
遂に夜の王と対峙した回

サラスとトモノリはどの程度かはわかりませんが
少なくとも歩とセラ、そして戦力外のハルナの3人を相手にしても
余裕で立ちまわれるだけの強さを持っている
まさにラスボスに相応しい強さですねw

それもミサイルとか爆弾とかそういう爆発系じゃなく
黒い霧を使った静かな攻撃 というのと
CV遊佐さんのあの落ち着いた けど何かある(何かはわからんw)しゃべりが
一層その強大さを引き立たせてくれますねw

なんかすべてのキャラクターの中で
一番ハマっている気がしますw


その一方でセラ様の色々な意味での弱さと言うものが
際立った回ですね

裏切り者として攻撃され
自分で選んだと言いつつもさびしそうな顔をするセラ

夜の王にあっけなくやられ上官のサラスに助けられた挙句
顔も見たくないと刃を突きつけられるセラ

またしても夜の王にやられ
助けるはずのユーに助けてもらったセラ

勿論ストーリーの展開としては
ユーの心の動きと言うのが一番のテーマなのもありますが
この10話はユーの登場量が少ないということもあり
セラのそういった精神的や或いは肉体的な弱さと言うものが
とても目立った気がします

アニメになると目の光とかそれを含めた表情で
セラ様や他のキャラクター達の感情の動きが
とてもわかりやすくなる ってのがいいですよね

あぁ・・・
そして普段は歩をクソ虫(ありがとうございます!!)と罵りつつも
そういった弱さを持ち合わせている
このギャップが堪らんのですw


今話は
夜の王に強さを見せつけられ
そして目の前でユーに連れ去られると言う屈辱を味わったわけです
そしてさらにユーは歩に手を伸ばしてもらう(物理的にも心情的にも)機会があったにもかかわらず
それをしなかった

目の前でユーが遠ざかっていくのを見た歩が
ユーの心情をどうとらえるのか

当然なによりも重要なのはユーの心情
夜の王と居たいのか居たくないのか
そして歩達と居たいのか居たくないのか

アニメを見るだけの傍観者である自分たちには
ユーの心情が歩達に傾いているのは当然わかっていますが
アニメの中の世界に生きる歩達が
それをどうとらえてどう行動するのか

諦めるのか?
諦めないのか?
諦めないならどうやってユーを取り戻すのか
ユーの心情をどうやって確認するのか

ユーを取り戻すなら夜の王と戦わなければならない
しかしどうやったら勝てるのか?

歩だけでなくハルナやセラ
その他の登場人物たちの心の動き
物語もクライマックスと言うことで
表面だけでなく内面の動きも大きくなってくるはずなので
自分が同じ状況なら・・・とか考えつつ
次話も楽しみにしたいと思います


あとそうだ
歩△

テーマ : これはゾンビですか?
ジャンル : アニメ・コミック

魔法少女まどか☆マギカ 第10話感想

TBSでの放送が休止となってしまったため
ニコニコでの公開を待ってました

というわけでまどマギ10話の感想を
ネタバレ注意



てっきり未来の時間軸からほむらがやってきたのだと思っていたけども
そういうわけではなかったんですね

未来をしっているけども
決して未来の時間軸を生きているわけではなく
確かにまどか達と同じ時を生きている


ほむらの能力は時を止める能力と時を戻す能力
そして時を戻した時自分の記憶は失われない
大体そういう理解であっていると思う

まんまジョジョっぽいので(笑)スタンド能力に言いかえると
ザ・ワールドとバイツァ・ダストの憑かれる側を一つにしたような感じと考えると
非常に分かりやすい

ザ・ワールドのほうはこの場合大して重要では無くて
バイツァ・ダストのほうが遥かに重要なわけですが


魔法少女まどか☆マギカという物語の始まりがどこにあるのか
それは原作者の創りだしたものと言う意味ではなく
この世界の中での話

自分の唯一の友達であるまどかを助けるため
彼女の魔女になってしまう運命を変えるため
なんども時を戻し運命に抗おうと戦うほむら

なんども巻き戻したその世界が平行世界なのか
或いは同じ世界をなかったことにして巻き戻したのか(ほむらの中ではなくなっていないが)
それはわからないですが
QBによってもたらされたまどかの滅びの運命を変えるため
起こってほしくない未来のまどかに頼まれた今のまどかの運命を変えるため

友達としてまどかと出会う運命を捻じ曲げてでも
運命を変えようと孤独に闘うほむら
今までのストーリーでの無表情に戦うほむらがとても可哀想に思えた


ワルプルギスの夜が訪れるという運命は
ほむらが魔法少女となった時点でどうやら覆せないらしい
それを破らないことにはその先には破滅しかない

かと言ってそれを破るためにまどかを魔法少女として巻き込むことは
それこそほむらには出来ないこと
現時点で魔法少女になったまどかに待つのは魔女になる運命だけなのだから

そう考えると破滅の運命しかほむらには存在しない
勿論どこかにあったはずの未来を知らないまどかや他の魔法少女たちも

ワルプルギスの夜を破ることとまどかを魔法少女にしないことは二律背反
どちらも成し遂げることはできない はず

でももしかしたら
ワルプルギスの夜をほむら一人で倒すことが出来たとしたら?
或いは
魔法少女になったまどかを魔女にさせずに済むとしたら?

もしそういう運命をほむらやまどか達が作り出すことが出来るのなら
ほむらは無限に続く運命の呪縛から解放されるかもしれない
そして傍観者である自分はそれを願い
その先にハッピーエンドが待っていることを期待する


それにしても今回は神回だったな・・・
次話以降も楽しみでしかたない・・・!!

テーマ : 魔法少女まどか★マギカ
ジャンル : アニメ・コミック

フリージング 第10話感想

お久しぶりです
アニメが地震の影響で休止することが多かったこともあり
更新がかなり停滞してました

ちなみに家は東京にあるので(正しくは違うが)
激しく揺れはしたものの棚の本や物が崩れた程度の被害で済みました

東京でもまだまだ余震は多いですし
静岡なんかでも地震も起こっていたりと
一体日本はどうなっているんだ・・・?という状況ではありますが
それに悲観だけしていても気分が落ち込むだけなので
節電など出来ることをやりつつも
少しでもいつも通りの生活をできるように頑張りましょう~(勿論関東以西民に向けて)


地震の影響でフリージング第10話はtvkが休止
TOKYO MXでの放送があったので感想を
ネタバレ注意



何話かストーリーの展開もないので
更新をおサボしましたが(笑)
第9話の終わりから第10話にかけてストーリーがかなり展開

4体のノヴァなる敵が出現し
第9話で初めて登場した可愛い娘が一瞬にしてやられ
そして第10話でノヴァ化して襲いかかってくるという超展開

サテライザーを中心とした内輪もめをするだけの展開は終わりましたが
結果また同志討ちが始まるような展開ですね


ノヴァ達の狙いは
パンドラを作った(?)人の遺骸が目的のようですが
正直超展開過ぎるので何が何だか・・・

サテライザーとカズヤの気持ちのすれ違いもあり
内輪もめ要素は相変わらず満載ですが
後2話あることを考えると
次回でそのすれ違い解消&ノヴァとの前哨戦
最終回で決戦とその後・・・ 的な感じでしょうか


超展開したとはいえ
内容に関してはかなり説明が不十分で
次話での補完が欲しいところですね

内部でのごたごたばかりの
ぐずぐずな展開がかなり続いていましたが
突然の超展開のおかげでそれもなくなりそう

カズヤとサテライザーの件はありますが
エロアニメなのかバトルアニメなのかそれともただのラブコメディなのか
いまいちハッキリしない展開が続いていたので
まぁ恐らくバトルアニメであると思うので
登場人物同士の感情も重要ではありますが
そればかりでなく
派手な戦闘シーンなんかも期待したいところです

テーマ : フリージング
ジャンル : アニメ・コミック

夢喰いメリー 第10話感想




相変わらず可愛いキャラクターとは裏腹に
かなり重めの展開が

今回は11話12話でのミストルティンとの戦いに向けての
その前置き と言った感じ


千鶴はレオンという夢魔の器のようですが
支配とまではいかずとも
その暗い過去からすべてを受け渡しているような印象

感情を捨てて生きてきたので
他の人間がどうなっても構わない と言うのもあるような感じ

立ち位置的にもミストルティンと少なくとも中立以上の関係であり
敵のようではありますが
失っていたはずの情を勇魚に抱いてしまったようなので
次のミストルティンの標的となった勇魚への忠告(夢路への)など
最終的にどっちに転ぶのか と言われると
かなり微妙な立ち位置

前回も書きましたが
彼女が最終的にどのような立場をとって動くのか
そしてその中の夢魔はどう動くのか
かなり気になるところですね


器に害を与える悪い夢魔は倒さなければいけないが
かといって夢魔を倒せば器にされた人間の夢が失われる

助けたはずなのに結果的に助けられていない
当然何もしなければ助けられない

完全に詰んだ状況の中
メリーが覚醒するのか
或いは夢路が新しい方法を見つけるのか

残り2話でどう話がひっくり返るのか
楽しみです

テーマ : 夢喰いメリー
ジャンル : アニメ・コミック

インフィニット・ストラトス 第10話感想

IS第10話の感想を
ネタバレ注意



一夏の正妻はやっぱり箒なんでしょうが
一夏との交流面では若干不遇気味の箒

それに比べシャルルは
他の娘達にくらべ知的なこともあり優遇され
おいしいところを持っていってるなぁ と思いますw


戦闘面に関しても不遇気味ではありますが
とはいえ正妻ということもあり
一夏を除くと箒だけが第4世代の高性能専用機持ちということに

次回一夏と共に暴走機を止めると言う共同作業(笑)に当たるようですが
紅椿の性能面だけでなく
一夏フラグをどの程度立てられるかという
箒さんの行動も気になりますねw


次回の11話で暴走機を止める回となると
残るは12話のみ

戦闘系のストーリーにもかかわらず
ボスキャラ的な相手がいない ということなのでしょうか

最後は正義が勝つのが鉄則ではありますが
必ず負けるとわかっていても
ボスがいてこそ盛り上がる面もあるわけで

11話後半から12話にかけて
最後の敵が出てくるのかどうかというのも
楽しみにしたいと思います

テーマ : IS<インフィニット・ストラトス>
ジャンル : アニメ・コミック

これはゾンビですか? 第9話感想

これゾン第9話の感想を
ネタバレ注意



ラノベにしろマンガにしろなんにしろ原作があるものがアニメになる
キャラクターに声が付いて動きも付く
絵がもともとほとんどないラノベなら
アニメになった時の変化はマンガのそれに比べて遥かに大きい

そういう面白さがアニメにはある
だけどそれだけではない

原作と似たようで違う世界
パラレルワールドと言えるであろう世界
いくつもの選択肢がある中で
わずかに原作と違った選択肢を選んだ結果
そのストーリーは全く違ったものになる

それがいい方向か悪い方向かは
みてみなくてはわからないが


これゾンはどうなるんでしょうね?

深夜アニメは大体1クール12話に収める関係上
パラレルワールドとしてストーリーが原作と違える理由は
どちらかというとマイナスの側面である気がする

最終的に同じクライマックスを迎えるとしても
その途中にある展開は尺の関係でカットせざるを得ない場合が多い

当然新しいストーリーを入れる余地はない
入れるとしてもそれはカットした代わりを補完する内容のものだ

しかしそれでもアニメスタッフは頑張ってよいものを作ろうと努力してくれている
カットされた部分が別のシーンによって補完され
それがたとえ原作と違える世界であったとしても
その出来がよくて素晴らしいと思えれば
それはとても素晴らしいことなのではないだろうか


これゾン9話は
夜の王とユーの接触
トモノリが最強の魔装兵器であったという事実
そしてそれを作ったのが大先生であったという事実
更には歩やユー、そしてハルナ、セラ、トモノリ仲間たちの想い
そういったものすべてを詰め込んだ回になった


正直30分という尺では物足りなかった
できれば1時間
45分でもいい
もう少し長く歩達のストーリーをみていたかった というのが本音

特に今回の三大イベントともいえる
①ユーへの暗殺命令が出たセラのユーに対する本音
②トモノリの暴走を歩が止めること
③ユーと歩達の別れ
この三つのシーンはもう少し長くとってほしかった・・・

出来は悪いと全く思わない
むしろよくまとめられていたし
非常に面白かった
だからこれは一視聴者としてただ無理難題を言っているにすぎない

ユーを殺したくないと想うセラの想い
歩に迫られ口にしてその意思は硬いものとなる
命令を無視してまで守りたいというセラの想い

理不尽な掟から歩の嫁になりつつも
歩やセラ達と触れ合うことが楽しくてしょうがなかったトモノリ
魔装兵器として暴走し自爆することを救った歩の言葉や想い
そしてトモノリの涙

自らの感情が揺らぐことにより
周りが不幸になっていく
もともと歩が死んだのも自分の所為
ずっと一緒に居たい人たちに迷惑をかけたくない
だから去るしかない
そんなユーの悲しい気持ち

キャラクターたちのマイナスよりのエピソードは
それ以外にどんなに重要な場面があったとしても
より視聴者の記憶に残る

どんなにしんみりとした悲しいシーンでも
例外(nice boat.みたいなのとか)はあるが
ちょっと変な話だけれども心がすごく明るくなる

出てくるキャラクター達は悲しい想いをしているのだけれど
それを見る我々は
そのキャラクター達のお互いに対する友情や愛情に対してとても感動し
そしてその想いの強さは心を明るくしてくれる

だからこそ
そういうことを感じる時間を
もっと取ってほしかった
もっと感動していたかった
これが本音でしょうか


原作に対しての改編がいいか悪いかは人によって意見が異なると思う
当然今回のが悪いと思う人も沢山いると思う
それはどんなアニメでもそうだと思うが

ただ今回自分は
そういう部分よりも
純粋に新しい形としてこれゾンを見るにあたって
もっとじっくりと味わいたいと思い
その時間をうまくとれなかったのが
今回ちょっと残念だなぁ
と思ったところだったのでした

テーマ : これはゾンビですか?
ジャンル : アニメ・コミック

魔法少女まどか☆マギカ 第9話感想

まどマギ9話の感想を
ネタバレ注意



やはり魔法少女のソウルジェムが穢れに穢れると
それはグリーフシードになり
そして魂だったものは魔女となるわけなんですね

魔女になっても生前の想いは少なからず引き継がれているのでしょうか
ライブポスターや結界内でのオーケストラや指揮者
恭介のことをどれだけ想っていたかがわかる描写でしたね


今回ほむらの能力の一部も判明しましたね
魔女となったさやかを殺せずに逃走する際
自分と自分に触れている相手だけ時間を進めることが出来る

自分の時間を進めているのか
或いは相手の時間を止めているのか
それはハッキリしませんが
スタープラチナのような能力なんだろう と理解しましたw


そしてQBの目的が完全に判明
宇宙空間にあるエネルギーの寿命を延ばすために
熱力学の法則に縛られないエネルギーを得ること

大学で勉強した気がするが
エントロピーという言葉を頭の入れることすら拒否していたからなぁ・・・w

今回のQBの説明を聞いたのを自分で勝手に解釈すると
エネルギーを別の物に変換するとき
そのエネルギー量は保存されずに別の物(これがエントロピー?)となって出て行ってしまうものがある
ということはエネルギー量はずっと減り続けると言うこと
ならば何か別のエネルギーを得なければ宇宙からエネルギーが尽きてしまう
そういうことでしょうか

魔法少女のソウルジェムがグリーフシードになる瞬間に膨大なエネルギーが発生する
それを回収してQB達が暮らす地球外のどこかの星で減り続けるエネルギーを補完しよう
そういうことでしょう

最高の魔法少女になれるまどかならば
最悪の魔女になれ
それはすなわち超膨大なエネルギーの放出を意味する
だからこそQBはまどかに魔法少女になってほしかったんですね

いや 少し違うか
QBは最悪の魔女にまどかをしたかったんですね


なんだかんだでさやかに傾倒していった杏子
自分と同じような境遇になりつつも
その意見が交わることはなかった
けどその分彼女が一番さやかのことを理解していたのかもしれないですね

シーンの説明がないので
何とも言えませんが
魔女となったさやかを救えないとわかった杏子は
彼女一人を死なせはしないと自分のグリーフシードを破壊し
共に死ぬことを選んだ ということだと思います

登場時最悪の出方をした彼女ですが
最期は自らの手でさやかと共に自爆

彼女の中に溜まっていた負の要素は
さやかとの出会いによってそのまま正の方向へと転換した
その結果訪れた最期はあまりにも残酷で
感動とはとても言えない最期がとても可哀想で
涙もろい自分ですが
とても涙を流せるような内容ではなかったのでした


ワルプルギスの夜に関する補足もありましたね
超強い魔女が現れる
それはほむら一人でも倒せないような相手
恐らく杏子と二人でなんとかなるかもしれないというような代物

しかし杏子は死んでしまった
それはすなわちワルプルギスの夜を鎮めるだけの力を持つ魔法少女の存在の不足
イコールまどかが魔法少女にならなければ街は救えない

QBさん流石ですねw


QBは人間(魔法少女・魔女)を消耗品と考えている
自分たちのエネルギーを守るため
利用できる人間の魂を利用してきただけ

そこに一切の感情は入らないし
彼は感情を持っていないと言っていた

人間を騙そうなんてしてないし
人間は騙されたと思っていても
それはただ単にQB達が必要としている説明事項の中に
人間にとって伝えてほしい事柄が含まれていなかっただけの話

QBと人間は言葉によって意思疎通が出来る
とはいえQBが一方的に人間を消耗したいだけであり
本当の意味で意思疎通は出来ていない
一方通行である

これは言葉が通じないとはいえ
我々人間が他の動物たち
例えば食用のために狩られる豚や牛
皮のために狩られるトラ
そういった動物たちにしていることと何の違いがあるのだろうか
あるわけがない

多分まどマギ前半での感想でも言った気がするけれど
まさに実際に捕食するわけではないとはいえ
食物連鎖のピラミッドにおいて
QBが人間より上にいる
ただそれだけの事実

QBと人間の関係は
人間とその他の動物との関係に他ならない
そう思うわけです

QBに抱く感情が憎悪であるならば
まさに他の動物たちが人間に抱く感情も憎悪だと
そう思うわけで
そう考えるとQBばかりも責めていられないな と思うわけで

現在地球上に基本的には人間より上位の生物はいない
ただ将来的に表れるかもしれない人間より上位の生物
或いは自分が猿や鳥として生まれてきたときの想像
それをするだけでまどマギの世界がより一層わかる気がするし
同時に自分たちがやっていることについてもよりよくわかった気がするのでした

動物でも人間に完全に服従したりはしない
ライオンに噛まれて死んだとかそういうニュースはよく聞く
蟻に噛まれたのだって同じこと
そういう反攻は人間全体には到底及ばない

人間はQBにとっての蟻か?ライオンか?
或いは人間が少し集まればQBとお互いに捕食しあう関係にはなれるのか?
もしも最強の魔法少女が誕生すれば
一騎当千その存在だけで敵を倒せるのか?



いくら考えても止まらない妄想
次回以降が楽しみでしかたないですね

ほむらというイレギュラーな存在も気になりますし
マミ、さやか、杏子はあれで終わってしまったのか
当然いまだに魔法少女にならないまどかの存在も

気になることだらけですw

テーマ : 魔法少女まどか★マギカ
ジャンル : アニメ・コミック

夢喰いメリー 第9話感想

夢喰いメリー第9話の感想を
ネタバレには注意



自分のやってきたことを否定されたくないのは
誰もが一緒であり
自分の考えと相反する人の意見は否定したくなる
これも誰もが同じ

根拠なんてなくても自分のことは棚に上げて
相手の意見を真っ向から否定する
それをやるのは簡単ってことですね

エンギと由衣にはもっと頑張ってもらいたいところです



ストーリーのほうは
第9話にして急展開ですね

敵であることが確定した飯島先生
恐らく彼はミストルティンの器 ということなのでしょうか
本当の飯島先生がどんな人かは置いておいて

そして飯島先生が生徒の夢を奪っていく姿をただただ傍観する千鶴
彼女は器のようですが
中の夢魔とどのような関係にあり
どのような立場に居るのかはいまいちよくわからない状況

彼女の立ち位置というのが
今後のストーリーの流れを決定づけそうな気がします


もうひとつわかったのは
夢魔の消滅=器の夢の消滅 ということ

まぁ前から大体そういう雰囲気で考えてきましたが
それは間違ってはいないようですね

ただクリスをメリーが倒した際
その器は夢を失ったか というと
そうでもなかったような気がするのですが

本当にメリーは夢魔を送り返せていたからか
或いはただ単にメリーが特別なのか
一緒に夢の世界に入り込んでいる夢路が特別なのか

いずれにせよそのあたりが解決しないことには
夢を人質にとられた器を助けることもできず
夢魔とも戦えない

こちらの展開も非常に楽しみですねw



多くの謎がストーリー上で明らかになりつつも
まだまだ残る気になる状況
残りも少なくなってきた中で
今後どのような展開をして
どう解決するのか

今期の中で特にストーリーが複雑で興味深いこともあり
このまだまだ解決の糸口がつかめないこの展開が
面白くて仕方ないですねw

テーマ : 夢喰いメリー
ジャンル : アニメ・コミック

インフィニット・ストラトス 第9話感想

インフィニット・ストラトス第9話の感想を
ネタバレ注意


やっぱり一夏の嫁はシャルロットで決まりだと思うんですよね
そう改めて思わされた回

内容としては
1クール12話の中で最近の深夜アニメならどのアニメでもあるような水着回
サービス回!!!

自分の中ではシャルを筆頭に
おりむらせんせーとドリルの評価が高いですねw
貧乳はあまり好みではないのでw


一方水着回とは少しかけ離れたところにいた箒
次回ついにその姉が登場し箒専用のIS「紅椿」が見られるようですね

ISを唯一作ることのできる人間の登場と
ついに一夏周辺人物全員が専用IS持ちになること
これらのことを考えると
11話12話で大きな戦いが待ち受けていそうですねw

特にストーリーに関する大きな進展は9話では無かったので
10話での展開に期待したいところです
紅椿の性能も気になることですしね!!


それにしても・・・
一夏の鈍感っぷりは異常ですな・・・
さすが主人公ですww

テーマ : IS<インフィニット・ストラトス>
ジャンル : アニメ・コミック

もろびとこぞりて 体験版感想

2011年4月28日に
新規ブランド「CLAPWORKS」から発売される18禁ゲーム

いつも通り発売まで体験版はやらずに我慢しようとも考えましたが
発売まで2カ月もあり待ちきれない ということで手を出しましたw

ちなみに初めてブランドや絵師さんではなく
作家さんで決めて買うことを決めました


舞台は音楽学校ということもあり
主人公含め周りの人間ほぼすべてが音楽関連の勉強なり仕事なりをしている人

主人公は音楽の楽しみを見失い
何をすればいいのかもわからず悩んでるような状況

ってことはまぁ公式サイト見れば誰でもわかるのでw
とりあえず体験版をやった感想を


まずやってみてわかったのは
やはりサイトウさんのシナリオが自分好みであるということ
独特の軽めの文章
ネット用語や流行りの言葉の多用

体験版なので内容はまだまだわかりませんが
そういう文章なんかがとても自分に合っていて
非常にやってて気持ちがいい


体験版やった時点での内容に関しては
非常に内容が厚そうである という印象

「そうである」というのは
内容自体が厚いという印象は現時点ではないものの
恐らくそうなるだろう と想像できるから

体験版の時点では
まだまだ前置きの段階で
すべての登場人物とのかかわりを主人公がもっていく段階にすぎないですが
その内容は日常的なものとはいえ
かなり充実した2828展開もあり
その上でこの後の展開を進めていく上での非常によい前置きになっていて
そして1日1日の内容が非常に多い

現時点では「厚い」ではなく「多い」というところですけどね

体験版以降がすべてこのように非常に多めの内容であるとは思いませんが
ストーリーの始まりが夏休み終わり
恐らくストーリーの終わりがクリスマスであるとするならば
日数的に考えると非常に充実した内容が期待できるんじゃないかと

なによりやってて面白かった というのが
そう思わせる上で一番大きいですけどねw


公式での発言を察すると
恐らくあと1回くらい体験版が出ると思われるので
そちらも楽しみにしつつ
発売日を首を長くして待っていようと思います

ちなみにヒロインの中では歌乃一押しです
歌乃マジ可愛いw
歌乃最高b

テーマ : 18禁乙女ゲーム
ジャンル : ゲーム

これはゾンビですか? 第8話感想

いつも通りネタバレ注意でゲソ
トモノリのことイカちゃんって呼んでもいいでゲソか?



今回はアニメのクライマックスへ向けての
前置きのような回でしたね

アニメ1期に置いて恐らく最後の敵となるであろう夜の王
CV遊佐さんということでブリーチの市丸ギンでおなじみの声の人ですねw

ユーと知り合いであるような描写を見せつつ
ユーと違って明らかに敵キャラっぽい雰囲気

原作を読んでいるので話の展開は知っていますが
まだまだ残り4話も残っているので
その100分間でどのようにストーリーをまとめてくるのか
非常に楽しみです


シリアス展開のシーン以外も見ごたえがあって癒されますよね

歩の嫁を名乗りだしたトモノリのめちゃめちゃな言動は勿論
それに嫉妬するハルナ
言葉に発しはしないものの歩を弄るユー
歩を毎回のように罵りつつ時には可愛いところも見せてくれるセラ

言うまでもなく自分の中ではセラ様が一番ですが
どの女の子も非常に女の子らしくて魅力的なので
毎回毎回にやにやが止まりませんねw

同時に自分が気持ち悪くて粗末なクソ虫であると
痛感させられるわけですが\(^o^)/
でもそれでいいと思ってしまうんだから素晴らしいですよね
むしろクソ虫でありたいとすら思わせてくれる


シリアスなシーンをストーリーに含みつつも
ギャグシーンを多めに詰め込む特性上
変に重くなく軽い気持ちで見てられる良いアニメな気がします

物語も後半ですし
このままいい感じで進んでくれたらいいなぁ と

テーマ : これはゾンビですか?
ジャンル : アニメ・コミック

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孟起

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