スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もろびとこぞりて 共通ルート

とりあえず共通ルートを通った感想
・・・的なものを

あとはプレイしてみて発見した問題とかを
ネタバレはそんなするつもりはないですが
話については触れるのでその点は注意



共通ルートに関しては
どこからが切れ目なのかはいまいちハッキリしませんが
選択肢をテキトーに選んでいると
体験版でプレイできる個所が終わったあたりで
問答無用でBAD END(と言ってもBADというほど内容も何もないが・・・)するので注意

まぁあれですな
美少女がこんなにも沢山いると
あっちこっちに目が行ってしまうわけですねw


話自体は
公式サイトや体験版からもわかるとおりの内容で
響也の心の中の問題を解決するための
そして個別ルートに進むための道しるべが示されている という感じ

音楽の中でもクラシックを題材としていることもあり
テンションの高い暴走的な展開はなし

比較的穏やかな感じで
そして響也を中心とした会話の中で
さまざまな小ネタを織り込みつつ進んでいく


文量としては
体験版で思っていたほどの量はないかなぁ と
共通ルートの半分以上が
恐らく体験版の範囲内に入っているので

体験版後は日付の移り変わりも結構速くなりますし
様々なエロゲでよくある
わかりやすい事件的なものも特にないので
盛り上がり という意味では少し欠けたような状態で
話は着実に進みつつ
そして個別ルートに入っていく感じになってます


現在紫ルートを攻略中
そこまでの時点でのバグに関しては

誤字が1か所
ストーリーの展開矛盾が1か所
歌乃が何故か画面上に二人出現するバグが一か所

それくらいのものを確認

歌乃が二人出てきたときには
流石にビックリしたんだぜ・・・:;

バグなんてどのゲームでもありますし
まぁある意味誤字とか画面上のバグは小さなものって言えば小さなものですが
ストーリー矛盾はちょっと頑張ってほしかったかなぁ・・・と

まぁ多分選んだ選択肢によっては
そのような矛盾は生じることはないんでしょうけども
そこは少し残念です


まだ「凄い楽しめている!」というほどの盛り上がりを見てはいないので
これから盛り上がるであろう紫ルート
及びその他のヒロインのルート
プレイしてよかったと思える素晴らしいエンディングを期待したいですね

まぁ・・・なんですかね・・・
言い方は悪いですけど・・・

ユースティアとか大帝国も買いたい中
お金の関係ですぐに買えるのは一本だけ!
さぁどうする!!
と言ったときに
世間の前評判なんかすべて無視してもろびとこぞりてを購入しましたからねw
期待は大きいわけですw


ゲームをプレイした後
いいゲームだったと言えるといいなぁ
スポンサーサイト

テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

現在使用中のシングルバトル用PT

トリプルバトルは以前紹介したPT
シングルバトルは以下のPTで現在潜っている感じですね

安定感・・・という意味では
若干微妙かもしれない

ガブリアスが相手の攻撃をよけることを期待せざるを得ない場面が発生したり
グライオンがギロチンを当てることを期待する場面が発生したり・・・など

氷4倍弱点が多いということと
格闘対策をほぼグライオンのみで行っているため
氷技持ちの格闘タイプ(具体的にはルカリオ、ビリジオン、ゴウカザルなど)に弱い

そんな感じで穴はかなりある感じですが
かと言ってなかなかこれ以上のPTも思い浮かばないもので

誰かPTの作り方教えてくれる方はいらっしゃいませんかねぇ



ライコウ
NN:テンペスト
特性:プレッシャー
性格:臆病
HP:193(220)
攻撃:90
防御:95
特攻:140(38)
特防:120
素早さ:183(252)
技:10万ボルト/目覚めるパワー(氷)/瞑想/身代わり
持ち物:食べ残し

多分よく見る型のライコウ

身代わりと瞑想で粘りつつ
残飯で体力を回復しながら戦うのが基本なので
PT内で使用率の高いバンギラスとの相性が悪い

出来ればボルトロスを使いたいのだが・・・
残念ながらホワイトを持っていないということもありw

サンダーにすることも考えましたが
その場合やはり速度不足がネックになるわけで
出来れば110族(ドラゴン全般が抜ける)異常の素早さが欲しかったですからね

火力に関してはあまり期待は出来ないものの
そこそこの耐久と
強い相手にはとことん強いその相性のわかりやすさ
結構活躍はしてくれている気がします

ラティアスやビリジオンとの瞑想積み対決は
ラティアスは自己再生があるので勿論のこと
ビリジオンも勝てなかったので(笑)
今後出会ったら速攻引こうと思います

調整は
HPが16n+1調整
火力は瞑想1回積みした際に205調整ガブリアスが高乱数で落とせる程度


バンギラス♂
NN:ルシファー
特性:砂おこし
性格:意地っ張り
HP:188(100)
攻撃:204(254)
防御:130
特攻:100
特防:120
素早さ:101(156)
技:ストーンエッジ/噛み砕く/馬鹿力/冷凍パンチ
持ち物:拘り鉢巻

最近かなりお気に入りの子
自分で作っておいてまぁ自画自賛になるわけだが
この努力値調整はかなり強い・・・と思う

生半可な耐久のポケモンで受けに出ると
半減程度だとエッジで確定2発に出来てしまうのがとてもおいしい
具体的にはエンペルトとかそのあたり

調整先の詳細は下に書きますが
苦手な相手を先制とって1発で落とせる馬鹿力が魅力的

最近けたぐり持ちのバンギラスが多いですが
正直常時威力120の馬鹿力を舐めてはいけないと思う

某Wikiには鉢巻型は威力が補強できるので
けたぐり推奨・・・みたいに書かれていましたが
圧倒的に馬鹿力をお勧めしたい
後続への圧力もかなり大きいです

素早さ101というのも中途半端に見えますが
同族(最近は最速タスキも多いが・・・)やグロスに対して
ほぼ抜かれない安心感があります

調整は
素早さがアグノムの珠文字耐え調整残りS振りメタグロス抜き調整
防御特化グライオンを冷凍Pで高乱数1発
HP振りナットレイを馬鹿力で確定1発
HP振りメタグロスを噛み砕くで高乱数2発
耐久は極振りガブリアスの地震で低乱数1発


メタグロス
NN:くろがね
特性:クリアボディ
性格:意地っ張り
HP:186(244)
攻撃:174(30)
防御:151(4)
特攻:103
特防:134(188)
素早さ:96(44)
技:コメットパンチ/バレットパンチ/冷凍パンチ/どくどく
持ち物:ラムのみ

PTの穴を埋める子

技を見ればわかるように
かなり攻撃範囲は狭い
具体的には鋼に対して何もできない

どくどくによって耐久型をけん制
冷凍パンチによるドラゴンへの役割
コメットパンチは最近は冷凍P持ちが多いバンギラスへの遂行技

ただPTのバランスを考えた時
上にも挙げましたが氷技持ちの格闘タイプに弱いので
そう考えるとコメットパンチを思念の頭突きに変えたほうが
使いやすいかもしれない

バンギラスはバンギラスやロトムでなんとかなる気もしますからね
要検討

攻撃範囲の狭さから
選出する度合いはあまり多くはありませんが
使えば結構活躍してくれる感じですね

調整先は
素早さが同族意識で70族無振り+6調整
無補正極振りアグノムの珠大文字耐え調整


ガブリアス♀
NN:アストレア
特性:砂隠れ
性格:陽気
HP:193(78)
攻撃:162(92)
防御:116(4)
特攻:90
特防:116(84)
素早さ:169(252)
技:逆鱗/地震/ドラゴンダイブ/ストーンエッジ
持ち物:拘りスカーフ

PTで一番信頼できるエース
NNアストレアのガブリアス2代目

詳しい調整は下に書きますが
以前使っていたスカーフガブリアスに比べて火力を若干底上げ
代わりに物理耐久を下げました

スカーフガブリアスに大文字を入れても
当然陽気の場合火力があまり望めないこともあり
浮いてる鋼や炎4倍軍団への役割は放棄しました

代わりにドラゴンダイブを採用
後続に龍技を受けられるポケモンがいる可能性があるが
対面しているポケモンに対してドラゴン技を撃ちたい時に使用

この場合内心では
「相手はほぼ確実に龍技を受けにくるだろう」と思っている感じですね
具体的には
対面しているのがラティオス(スカーフだったら勝てないですが) 後続にグロスがいる可能性がある
というような状況

交換読みをするのであれば地震がベストですが
その場合ラティオスが突っ張ってくればガブリアスは流星群でやられる
ラティオスはスカーフでないという前提のもとですが
相手のPTからラティがスカーフかどうかはある程度は想像できる

ラティオスがスカーフでない場合ほぼ確実にグロスで逆鱗を受けにくるとは思うが・・・
しかし逆鱗を撃てばグロスの冷凍Pでガブリアスがやられてしまう

読みが100%当たるなら地震と逆鱗あればいいんでしょうが
なかなかそうはいきませんからねw
消極的理由ではありますが
ドラゴンダイブを採用しました

仮にラティが引かずに居座った際
ドラゴンダイブを外す可能性がありますが
それは仕方ないですね
読みを外した時のリスクを考えているので
それに比べてリスクが小さくなるのであれば
命中など気にせずドラゴンダイブは撃ちます

調整先は
無補正極振りボルトロスのめざ氷耐え(最小努力値)
無振りポリゴン2の冷凍ビーム耐え
特化ヘラクロスの鉢巻インファイトで低乱数1発
H4振りテラキオンが地震で確定1発
ドラゴンダイブでH252振りクリムガンが中乱数1発


グライオン
NN:ごぜん
特性:ポイズンヒール
性格:腕白
HP:177(214)
攻撃:115
防御:194(252)
特攻:49
特防:98(24)
素早さ:118(20)
技:地ならし/ハサミギロチン/身代わり/守る
持ち物:どくどくだま

この子は多分以前紹介したことがありますよね
自分のPTにおいて物理受けと言えばこの子
採用率も格闘対策が必須な場面が多いので高め

グロスが冷凍Pを持っている場合が最近多いので
そういう場合身代わり守るでPP削りつつの
相手の守る読みバレットパンチなどを読んで
身代わりを置きつつギロチンや地ならしで削っていく感じ

ちなみにこういう場面は非常に多い
1度や2度どころではないのは確か

あんまり分のいい対決ではないですが
まぁ仕方ないと言えば仕方ないですね

命中が低い一撃技と
威力が低く無効がある技しか攻撃技がないので
安定感という意味では0に等しいかもしれない

その代わり運が良ければ
3縦も出来たりw

格闘タイプ受けですが
最近は氷技持ちの格闘タイプが多いのが悩みです

調整先は
HP16n+1調整
地ならし後最速108族抜き調整
最速55族抜き調整


ウォッシュロトム
NN:ショート
特性:浮遊
性格:控えめ
HP:157(254)
攻撃:63
防御:127
特攻:167(216)
特防:127
素早さ:111(40)
技:ハイドロポンプ/10万ボルト/目覚めるパワー炎/鬼火
持ち物:オボンのみ

トリプルバトルでも使用しているこの子
弱点が浮遊のおかげで草のみであり
めざパ炎もあって攻撃範囲が非常に広め
耐久も素早さもそこそこあることから
選出率もかなり高い

が・・・しかし・・・
自分のニコ生を見てくださっている方ならわかると思いますが
本当に鬼火の命中率が低い
20回撃って1回しか当たらなかったこともあるほど

ドロポンに関しても同様

こいつがドロポンと鬼火を当てれば勝てる場面はいくらでもありましたが
そういう場面で外して負けが確定した場面も数知れず
完全にこいつと心中している感がありますw

本当にあり得ないほど鬼火を当てないので
信頼は全くしていませんが(笑)
かと言ってタイプ相性的に入れたい場面が多く
結果やっぱり鬼火を外して負けるという場面が多すぎる

代わりになるポケモンもいないので
この子を使うしかないのが悩みどころですねw

調整先は
同族対決を意識しての素早さ90族無振り抜き調整



こんな感じでしょうか
鬼火にしろギロチンにしろ
命中率が低い技に頼る場面をもう少し少なく出来れば
PTとして安定も望める気がします

技の変更やポケモンの変更も含め
このPTを基本にして
もっと安定して強いPTを作れたらなぁ と思います

続きを読む

テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

電波女と青春男 第3話感想

電波女と青春男第3話の感想を
ネタバレ注意



神秘ってなんですかね?
某広辞苑先生には「人間の知恵でははかり知ることのできないこと」と
書かれているわけですが


第3話でエリオが地球人であることが判明しましたね!!
いや わかってましたけどもw


エリオの記憶がないのは
失踪していた一時期の物だけなんでしょうかね?

自分は記憶を失ったことがないので
それが失った人間にとってどういう状況なのかを
知ることは出来ないわけですが
それをコンプレックスに現実逃避してしまう人間がいてもおかしくないことは
なんとなくわかる

その現実逃避の先に
自分が宇宙人であることを疑わなくなってしまったのか
或いは自分が地球人であるとわかっていても
宇宙人であることを望んだのか

ぶっちゃけよくわかんないです
神秘的すぎて

でもまぁこのアニメに出てくる真という主人公は
その人間でははかり知れない出来事というやつを
解決とまでは行かなくとも
向き合ってほんの少しわかってあげられる人間みたいですね


まぁでも冷静に考えれば
エリオと向き合わないこと自体も現実逃避ですよね

あくまでエリオは地球人なわけですからw

そういう意味ではある意味真のやってることは当たり前なのかもしれない
現実に目をそむけずにただ向き合っているだけと
だけどそれが簡単かって言われたらそうじゃないんだろうなぁ


ある意味神秘って言葉って諦めですよね
エリオを神秘的な存在として認めた瞬間から
エリオは人間でははかり知ることのできないどうしようもない存在になる

そうなった瞬間もう誰もエリオのことを理解する人間は
いなくなってしまうわけですから


それにしても大亀さんの演技は本当に好きです

ストーリー的には一定のバランスを保ったまま
高低差なく盛り上がりも盛り下がりもしないような展開ではありますが
それでもアニメとして成立してるのは
そういう声優さんの力による部分が本当に大きいんだろうなぁ

心を開き始めたエリオをどう演じるのか
これからのエリオと大亀さんが楽しみです

テーマ : 電波女と青春男
ジャンル : アニメ・コミック

緋弾のアリア 第3話感想

緋弾のアリア第3話の感想を
ネタバレ注意



なんだかんだ言っても
ラノベやマンガとアニメの間には超えられない壁がありますよね

どっちがどっち側に超えられないかって言うと
やはり基本的にはアニメのほうが絵が動き声が付くという意味で
表現がしやすいわけだし
そりゃあもう圧倒的に面白くもなるはず

実際には大人の事情とかで
原作のすべてを詰め込むことが出来ないのだから
どっこいどっこいってところなのだろうか


ところがこのアニメは期待したほどではなかった
むしろ期待し過ぎていたからその落差でそう感じているだけなのかもしれないが

アニメがラノベやマンガを超えられない部分として
想像力とかそういうので補完する時
アニメは視覚と聴覚に直接訴えてくるから
そういう部分において想像することを視聴者に許さない

だから多分
あまりに原作の文章がよかったと思うんだな
その文字一文字一文字から想像される世界が
アニメで表現しているものを超えてしまっているから楽しめていない

そう結論付けることにした


ただ
第3話では1話2話のようなけだるい印象は受けなかったように思います

なによりも大きいのは戦闘シーンの存在
迫力ある戦闘シーン
やっぱりこれがバトル物アニメの魅力でもあるというか

4話以降で戦闘も増えてくるでしょうし
そういう場面をメインに頑張ってほしいなぁ

テーマ : 緋弾のアリア
ジャンル : アニメ・コミック

Steins;Gate 第4話感想

シュタインズゲート第4話の感想を
ネタバレは一応注意



やはり今期アニメの中で
一番自分には刺さってる気がするなぁ と
素晴らしい

原作をプレイした人にとっては
かなり省略されていて物足りない という話を聞いた
勿論自分は原作をプレイしていないので
それがどうなのかはわからないわけだが

ただこのアニメだけでも十分すぎるほどの
内容の充実度
そして結構自分の脳内もいっぱいいっぱいですw


岡倫を中心に色々な人々の運命が重なってきているようですね
今回ストーリーの内容の進みはほとんどありませんでしたが
IBN5100を手に入れたわけですし
これでSERNのプログラムコードを解読できるようになるわけですね

10年前に神社にIBN5100を置いていった人がいる
いつか必要になるだろう と

その置いていった人はジョン・タイターなんでしょうかね?
と言ってもいくつもの世界線が混ざり合い
正直言って出所なんてわからない気がしますが


今という時を分岐点に
いくつもの無限の世界線に分岐しているのはなんとなくわかる
けども逆はどうだろう?
いくつもの未来が過去の一点に集束するのだろうか?

上手く言えないんだけどなぁ
なんつーか・・・
未来から見た過去というこの一点が
いくつも存在する未来すべてからの影響を受けているのだろうか?
そんな感じによくわからんのですよ

今を基準にした時
その今という時間に「自分」は一人存在する
世界線が分岐した時
その分岐した分だけ未来の「自分」は増えるわけですよね?

一つの世界線に「自分」は一人しかいないはずですが
分岐したら分岐した分「自分」はいる

未来からとある分岐点の一点に干渉する時
そこに干渉できる「自分」はどの世界線の「自分」なんだろう?

勿論「自分」ってのは自分のことじゃなくて
まぁ誰かのことなんだけど


シュタゲの内容は置いといて
まぁなんか色々未来とか過去とかそういうものについて考えてみちゃうわけですw
いやー よくわかんないけど面白いなw

そしてシュタゲというアニメも面白い
5話が早く見たくてたまらないですね

テーマ : Steins;Gate
ジャンル : アニメ・コミック

星空へ架かる橋 第3話感想

アニメ「星空へ架かる橋」第3話の感想を
原作プレイした上での感想なので
それも含めてネタバレ注意



なんというか
星空へ架かる橋をアニメ化したのは
大正解だったと思います

正直原作PCゲームの方は
期待通りの内容・・・というわけにはいきませんでした
まぁこれについては
それに関する記事を見ていただければ
わかるとは思うのですが


学園物でファンタジー系の要素がないストーリーの場合
不思議な展開が見込めない以上
かなりそのストーリーって言うのが重要になってくると思うんですよね

勿論ファンタジー要素が関わってくるからと言って
ストーリーが重要でないってことはあり得ないんですが
展開に突飛さが望めない以上
一般的な事柄だけでストーリーを組み立てなくてはならないわけで
非常にストーリーを作るのが難しいと思うんですよね

しかも田舎を題材とストーリーだったので
尚更騒々しいような展開は期待できなかったわけで

そういうのもあって少し外してしまったと思うんですよね

・・・まぁこれは自分がプレイした印象なので
的外れだとは思うのですが
事実ストーリーとして盛り上がりに欠けていたわけです


一方アニメのほうは
原作の展開を踏まえつつなわけですが
キャラクターが立ち絵じゃない
顔が動くし体も動く
背景だって動く

ストーリーが別段特別なわけではない
「日常」のような面白さはないし
「シュタインズゲート」のようなストーリーの重厚さもない
「DOG DAYS」のようなファンタジー要素だってない

けどもホント動くだけで全然違うんですね
それぞれのキャラクターの表情が加わるだけでここまで変わるものなのか


勿論エロゲにもエロゲの良さがあるし
エロゲのほうがいい部分だっていっぱいある

ただこの「星空へ架かる橋」の世界においては
アニメという表現を使ったほうが
とても魅力的な気がするわけです

本当にただの日常(アニメのタイトルじゃなくてw)をうつしてるだけなんですよね
勿論恋愛系の物語なので
ラッキースケベとか
現実には存在しえないような状況だってあるわけですけども
それだってそんなにものすごく突拍子もないこと ってわけでもない

本当に普通の学園を題材とした
主人公とその周りに集まる女の子たちとの物語

本当にそれだけなんだけど
すごくほんわかとした良さがあって
上手くは言えないわけですが
今期傑作アニメ候補に名乗りを上げた
と言ってもいいんじゃないかなあ
というのが個人的な印象ですw


今回こよりが登場
次回予告に陽菜も登場していたので
第4話ですべてのヒロインが出そろいそうですね

原作における最終ヒロインは初ですが
一馬との古い親交(そこまでとは言えないですが)という意味では
圧倒的に円佳のほうが一馬に近いわけで

そしてアニメでも円佳の回想シーンはかなり盛り込まれている

これで円佳ルートじゃなかったら・・・
うーん・・・笑

是非円佳ルートに突入してほしいなぁ と思ってしまうわけです
せっかく物語の前面に
初も伊吹も誰もいない
円佳と一馬だけの物語が出てきているわけですから


千歌さんの変態っぷりとかも本当に楽しくていいですよねw
こよりは・・・ホビロンだから放置w

原作に引き続きこよりの人気はあまり高くなさそうな予感・・・w

テーマ : 星空へ架かる橋
ジャンル : アニメ・コミック

俺たちに翼はない 第4話感想

アニメ「俺たちに翼はない」第4話の感想を
ネタバレ注意



おれつば初心者の自分にとっては
今までの3話は非常にとっつきにくかったわけですが
今回大きく進展した印象ですね
ストーリーに関してはまるでわからないですがw


基本的にはギャグアニメ的な展開
まぁ・・・
イカ娘とかそういう系のギャグではないけども

エロに偏ってることが多いですけどねw
中々どのキャラクターもテンポのいい感じで
そのあたりに関してはとても見やすい

ギャグアニメとしてなら
中々の面白さ といった感じで進んでいたわけですが
結果初心者の自分の中ではただのギャグアニメとして進行していたわけで

あまりにも視点が目まぐるしく変わるのもあり
そういうことを考えると
別の意味でかなり見づらいマイナス部分もあったと思うんですよね


ただ今回新しくストーリーの謎に近づく上で
今までの3話は結構いい時間だったんじゃないかなぁ
そんな風に思いました

1話2話では登場人物の名前とか
或いはその立場とか
そういうのがまだ全然わかっていなくて

そして3話あたりで大体それぞれの人物の関係性がわかる

4話でかなりスッキリギャグパートを見た後に
新たなる謎が提示される

まぁ多分ギャグパートのレベルも
おれつばー向けの第1話第2話
そして第3話から4話にかけては初心者でもわかるようなネタを・・・
と言った感じで
視聴者に求めるレベルを下げて来たような気はしますけどね

そういうのもあって4話あたりで
やっとおれつばという世界の大まかな枠組みが
ある程度まではわかってきた
そういうことなんだと思います


ネタは提示されたものの
結局それがなんなのかは全く理解できていないわけですが
鷹志、鷲介、隼人は意識を共有している・・・のか・・・?

いや 共有ではないと思うんですが

確かに3人は多分存在してますし
鷹志はまぁ全然出てきてないので
かなり意味不明な立ち位置ではありますがw

グレタガルドとかコクピットとかなんとか

そういえば3人が同時に登場すること・・・
それは今までなかったですかね?


鷲介が頭を殴られた時
明らかに人格が変わりましたし
その時人格が隼人に入れ替わった?

そしてその後でてきた鷹志は
肉体は鷹志の物であるにもかかわらず
鷲介が殴られた部分を痛がっていた?


初見で見ると流石にこれだけでは謎だらけではっきりしませんねw

肉体なのか精神なのか両方なのかそれもまた違うのか
3人が何かしらで繋がっているということなんでしょうが
まぁどこがどう繋がっているのかとかはまた次回ハッキリしてくるのかな?


4話目にして表面的な面白さ以外の
ストーリーの核心にせまる謎が出てきたことにより
今後の展開へのワクワク感がかなり出てきた印象

これはかなり期待できそうな感じ

いまいちハッキリとはストーリーに関わってこないヒロイン達の方も気になりますし
これは来週まで待たなきゃいけないのが辛いですねw

テーマ : 俺たちに翼はない
ジャンル : アニメ・コミック

神のみぞ知るセカイ2 第3話感想

神のみ2第3話の感想を
ネタバレ注意



ふぅ・・・
なんといいますか
やっぱりハクア可愛いですね!!!

すべてを桂馬に見透かされ
動揺するハクア・・・

成績の悪いエルシィに
今の自分を知られたくないと必死になるハクア・・・

これは・・・
惚れる!!!

とりあえずの希望としては
ハクアにあのハイヒールで顔を踏んでもらいたいというか
うぅむ・・・ 最高だ!!


若干ずれた展開は過去にもあったものの
きちんとしたエピソードとしては
初めて今までとずれた位置にある展開

単純にエルシィと桂馬が女の子を攻略する
というストーリーではなく
ハクアという悪魔を桂馬がサポートするという展開

まぁ・・・
ハクアを攻略!! という意味では
今までと何も変わらないかもしれないですが・・・


とはいえハクアは事情を知っていますからね
何も知らない相手を攻略するのとは全く持って違うわけですよ

今までとは違った神のみ・・・ ということで
非常にわくわくしますね!


大人ぶってクールに装いつつも
その実子供っぽいところも見え隠れするハクア
王道ツンデレ

2次元にしか興味のない主人公が活躍する
2次元の世界を覗き見している
2次元の世界にしか興味のない自分としては
ハクアという2次元の存在が魅力的でしょうがないわけですが
桂馬はハクアと同じ世界にいるから興味がもてないんですよね・・・
何ともったいない・・・


深夜アニメながら
最近流行りの直接的なエロ方面に走らず
純粋にキャラクター達の魅力と
その魅力的なキャラクター達が活躍するわかりやすく面白いストーリー

とてもほっこりとした気分で見られるアニメですよね

勿論ハクアがデレたりした時など
2828したりする部分もあるわけですがw

題材としては
ギャルゲのようなまぁそういう方面なわけで
結果やってることは違えど
女の子に囲まれた主人公が活躍するラノベ的な展開なわけですが
それでも他のアニメと違った魅力を出せているのは
凄いことだと思いますね

今期もヒットアニメ筆頭の予感ですw

サンデーの巻末で
若木先生の野望のところに「アニメ3期」とありましたが
多分3期も放送されるんじゃないかなぁ

気が早いですが
個人的にも早く3期が見たいアニメですw

テーマ : 神のみぞ知るセカイ
ジャンル : アニメ・コミック

花咲くいろは 第4話感想

花咲くいろは第4話の感想を
ネタバレ注意



ちょくちょくどころかかなーりエロネタをブッ混んできますよね
このアニメw

風呂場のシーンとかは
他の深夜アニメに比べるとかなり控えめですが
なんていうの?
思春期の青少年が大喜びしそうな描写を突っ込みますよねw

ねちゃっ


第4話から本格的にどころか
かなーり修羅場な展開の中に
ラストヒロインと思われる結名が関わってきましたねw

結名に関しては
個人的にはかなり圏外な感じ
少々苦手なタイプではありますが


主人公もその周囲の主要人物も女の子で
あくまで男はサブキャラしかいないような印象ですが
緒花にしろ民子にしろ結名にしろ
恋愛関係に関してのストーリーも進んでいくみたいですね

大体この手のストーリーが展開する際に
それをめちゃくちゃにするのは空気を読めない子 と決まっているので
きっと緒花がこれから盛大にやらかしてくるんじゃないかなぁ と
ひそかに期待しておりますw


4人のヒロインが
タイプが全く違い
画面の外から見てる側からすれば
非常にかみ合いながらストーリーは進んでいますが
アニメの中の世界では
それはもう全くかみ合わずバラバラなわけで

何か緒花が喋るたびに何かが起こり
動くたびにやっぱり何かが起こり・・・

大半は民子が被害者になっているようですが(笑)
そういうどうしようもないほどに問題を引き寄せる彼女たちが
恋愛と旅館での出来事を通して
どう成長していくのか楽しみですね

とりあえず次回は恋愛中心のようですがw


なんかでもこんな甘い恋愛出来たらいいですねw
自分にはそんなものありませんでしたよ笑

テーマ : 花咲くいろは
ジャンル : アニメ・コミック

DOG DAYS 第4話感想

DOG DAYS第4話の感想を
ネタバレ注意



主人公が勇者という
非常にカッコいい地位である設定上
当然それっぽいセリフを言うわけですが
「戦」「誘拐」などの
本来重たい言葉があまりにも軽すぎる所為で
勇者がその手の言葉を言うたびに笑ってしまう

まぁ大体そういうセリフって
我々のような厨二病患者が喜びそうなものになってるわけですよね

でもアニメの中に広がる世界の中では
そのセリフっていうのはクソ真面目なんですよね
ガチなんですよね

ところがこのアニメ・・・
いや 勇者はマトモなんだと思うんですよw
ガチでミルヒを助けに行こうと必死なんです

ところがその裏側では
姫様は誘拐されているにもかかわらず
かなりVIPな待遇を受けている・・・

この何とも言えない不一致感
背中がかゆくなるような・・・
そんな感じですw

勿論これがこのアニメのいいところなんですがww


この第4話で個人的に少し目についてしまったのが
戦闘シーンのおざなりさ でしょうか・・・

戦闘シーンと言っても
ミルヒが部屋からテレビのようなもので観戦しているような時の物ですが
背景に棒立ちの戦士や
勇者にしろエクレールにしろ
その動きのしょぼさ・・・

メインの戦闘シーンでないのはわかるのですが
動きを入れる以上もう少しきちんとしてほしかったなぁ と

ちょっとあまりにもしょぼくて
そこは残念なところだったかなぁ と思います


今回新キャラとして隠密部隊の方々が出てきましたね
「にん」「拙者」「ござる」
こう言ったセリフに萌える人々も
世の中には沢山いるわけでw

犬や猫だけでなく
こういったセリフ部分にまで
さまざまな需要にこたえる・・・

制作スタッフGJ
これはなかなか凄いことだと思いますw

テーマ : DOG DAYS
ジャンル : アニメ・コミック

魔法少女まどか☆マギカ 第11話、第12話(最終回)感想

魔法少女まどか☆マギカをTBSで見てきました
放送は10話~12話
10話の感想は以前書きましたが
今回放送された10話及びそれ以前のも含めて感想を

ネタバレ注意
とりあえずまどマギ見てないやつは今すぐニコニコかどこかで見てこい
1話だけ見てつまらないとか言ってるやついたら許さん
全部見てから文句は言え
それなら納得する

けど多分全部見てつまらないなんて意見はこれっぽちも湧かないと思う
そういうアニメだ



当初の予想通りの解説が出てきましたね
ある意味食物連鎖の頂点にQBがいる
人間が他の動物を殺して食べていることに何も思わないのと同様に
QBも魔法少女として人間を消費することを何とも思わない
その通りですね

QBには感情がないので
若干の差はあるかもしれないですが
でも大差はないですよね


魔法少女になるときにQBと契約する際に
「すべての魔法少女をなくす」という願いをしたらどうなるんだろう?
そう考えたりもしました

他にも
「QBを消滅させる」なんて願いも考えたりしましたが笑

シュタゲの感想のところでも書いていますが
未来から過去への干渉というのは
必ずどこかしらに矛盾が生じるんですよね
だからこそ難しい


このまどマギの世界において
未来から過去へ干渉するというのは
その巻き戻した時間の部分を完全になくして
というわけではないらしい

確かにあったはずの時間を巻き戻すことは
何らかの形で巻き戻した過去にも影響を与える
それがまどかが最強の魔法少女になれた理由

ほむらはまどかを救うために何度も時を巻き戻した
重なり合うはずのなかった平行に走るだけの世界線
それが巻き戻されて束ねられて繋がった

理論も何もないですが
ある意味これも未来から過去への干渉による影響の
一つの仮説なのかもしれない


ほむらは確かに未来から過去へと干渉し
そしてほむらが諦めた未来が確かに存在した
けどもその事実はほむらしか知らず
他の誰も知る由もない

けれども確かにあったはずの未来
ほむらがいたはずの世界は
ほむらがここにいる以上
確かにあったはずなのだから
それをすべてなかったことになんか出来ないってことですね


まどかは「自分の力で過去も未来も魔女が作り出されないようにする」ことを願った
それは明らかに矛盾の生じる過去への干渉
今まで魔女を倒してきたという過去は
なくなってしまうのだから

矛盾を埋めるための代償
まどかは自らが人として生きることを犠牲にした
希望を持って魔法少女になったみんなをまもるために


まどかが生きていたという事実
それを知るものは誰もいない

けれども確かにまどかは願ったはず
そういう結末があったはず

そして出来上がった世界・・・

QBと魔法少女は手を組んで魔物と戦う
そこにあったかもしれない未来のような険悪さはない


まどかが最後に願った奇跡
ほむらは世界が作りかえられてもまどかのことを覚えていた

けれど・・・
その事実も本当かどうか確かめることなど出来ないんですよね

QBは勿論そんな未来があってそして過去に干渉して今が出来上がったことを知らない
知らされたところでそれを断定など出来ない

ほむらだって
もしかしたらまどかと出逢ったのは夢の中の話かもしれない
そう言われたら多分そうなのかもしれない

でもほむらはそんなこと全く思っていないですよね
まどかはいた
ほむらにとって一番最高の友達で
そしてまどかにとっての最高の友達もほむらだったという事実

それが夢だったかどうかなんてどうでもいいし
確かにそれがあったとほむらはわかってる

まどかの母である詢子はまどかの母であることを知らない
けれどまどかが確かにいたことが確かな痕跡として残ってる
ほむらにしかわからないかもしれないけれど
確かにその事実がある


ハッピーエンドとは言えないかもしれない
本当なら誰もいなくならずに
そして皆で一緒に楽しく過ごせれば最高だったに違いない

その未来を迎えることは出来なかった

けれど確かにいたまどかの想いは皆に届き
そして彼女のおかげでこの世界がある

まどかが守った世界は最高の友達のほむらが守ってくれる

最高のハッピーエンドではなくても
確かにあった最後の奇跡

ほむらはまどかのことを覚えてる

涙無しで見られるわけないじゃないですか・・・;;


ここからはストーリーの内容というよりも
妄想のターンですが(笑)
未来から過去への干渉ってあるんですかねぇ

例えばまどマギのように別の平行に進んでいた世界の因果が
今生きるこの世界に干渉していたり

もしかしたら
ほむらのようにあったはずの世界を知った人間がいるのかもしれない

まどかのように自分をささげて
今のこの世界を守ってくれた人がいるのかもしれない

信じてなんかいない
きっとそんなことはないと思う

けどどこにも否定できる要素なんてない


もし今生きるこの現実世界が
誰かのおかげでこうして形を保っていられている

まどかのような人のおかげで守られたこの世界
きっと彼女はずっと僕らを見守ってくれている

もしそうだとしたら素敵じゃないですか


まどかだけじゃない

ほむらのような子が
まどかによって守られたこの世界のことを
今も守り続けてくれているのかもしれない

そう考えるだけで
この世界の見方が変わるじゃないですか


ほんのほんのほんのほんの少しだけもしかしたら
そうかもしれないという事実

今もまどかは見守ってくれているという事実

その事実を感じたところで
何が出来るか と言われても
思いつくことは特に何もないのだけれど

もしかしたらいたかもしれない
そして今も見守ってくれているまどかに感謝しつつ
その世界を守ってくれるほむらに感謝しつつ
俺たちも頑張って生きていかなきゃなぁ

守られて生きているんだからさ
ちょっとくらいカッコつけたいじゃない

ただ守られてるだけってのもなんか微妙だしさw

どこかで見ているまどかが
自分はこんなに素晴らしい世界を守ったんだよ! って
そんな風に笑ってくれているような
そんな世界だったらいいな


最後にアニメ全体としての感想

面白かった
最高だった

涙無しでは見られなかったなぁ

当分の間はこのまままどマギ熱がおさまりそうにないかも

上に書きましたが最高のハッピーエンドじゃないんですよね
でも見た後にすごく幸せな気分になれました

テーマ : 魔法少女まどか★マギカ
ジャンル : アニメ・コミック

電波女と青春男 第2話感想

電波女と青春男第2話の感想を
一応ネタバレ注意



このアニメはかなり独自の雰囲気を醸し出してますよね
ギャグアニメではないけれども
日常と同じ匂いがしますw


とりあえず言っておきたいのは
都会の女の子はみんなあんな電波じゃないぞ

ってことと

きっと田舎から出てきた男のみんながあんなじゃないぞ
多分

ってことでしょうかw


基本的には登場キャラクターすべてが
明らかにおかしな一面を持っている感じ

現実には・・・
まぁいないと言ってもいいレベルで少数な雰囲気の人たち

魔法とかそういうものに比べて
よっぽど現実的なものではあるんだろうけども
現実にあんな子たちいても関われるかなぁ・・・と
若干心配に

アニメを見るという
外部から傍観する分には
エリオ可愛いなw で済みますが
現実にあんな子いたら
うざいと言わざるを得ないでしょうね・・・:;


一応エリオは宇宙人ではない ってことでいいんですよね?
実はそこがハッキリしていなかったりw

人間のいとこがいて
人間の母親がいるんだから
まぁ人間なんだと思いますw

ラノベなので宇宙人という展開も否定できない以上
多分・・・と言わざるを得ないのですがw


何らかの事件か何かにより
半年失踪していたという事実
そしてその間の記憶の欠如

その間に何があったのか
これがストーリー自体に関わってくるのかはわかりませんが
謎として残っている以上
とても気になりますよね


このアニメにおける主人公は真ですが
とはいえタイトルを見ればわかるとおり
「電波女」のほうも最もメインなキャラクターのうちの一人なわけで

とはいえエリオは対外関係はほぼ皆無
そのうえ布団にくるまり全く関わろうとしない

2話目でキャラクターも増えてきたにもかかわらず
その子たちにエリオが関わらない・・・ということはないだろうと思うので
どういった動機や状況で
今後エリオが他の人たちと関わっていくのかが
非常に楽しみ

エリオが嫌われているような存在なのか
或いはただ単に社会に関わっていないだけなのか
そこがわからないところではありますが
少なくともエリオと普通に関わるなんてことは無理ですし
周りの人がどういった対応を取っていくのかも注目ですね

自分だったらどういった対応を取るかなぁ・・・
とか考えていると
あんまりいい反応はしないだろうな と思ったりしますがw

テーマ : 電波女と青春男
ジャンル : アニメ・コミック

緋弾のアリア 第2話感想

緋弾のアリア第2話の感想を
特にネタバレは無しの方向で



正直な感想
原作が特に好きなラノベなので
かなり期待はしていましたが
現時点では期待外れ感が否めない

確かに原作通りに進んでいることもあり
内容はわかっているから新鮮味がない ということもあると思う
けども・・・
なんか物足りないんだよなぁ・・・

釘宮さんに「うるさいうるさい」なんて言わせたら
シャナにしか見えないのも
ある意味しらけた目で見ざるを得ない要因の一つなのかもしれない
これは自分が悪いことではあるのだが・・・


内容はバトル物という以外で
あまり共通点はないのかもしれないが
1月期のフリージングと同じような印象がある

フリージングに関しては
第1話2話あたりがモザイクだらけで
非常に微妙な感じになった記憶があるが
なんかそれと似たような印象

モザイクなんてかかっていないし
共通点なんてどこにもないんだけども
なんかいまいち乗れてないんだよなぁ・・・

まぁキンジとアリアの会話が成り立っていないので
そういうのもアニメとして盛り上がらない要因の一つかもしれないですがw


とはいえ大好きなラノベ
せっかくぬるぬる動いて声まであるアニメ
3話以降バトル系の展開が増えてきますし
もっと盛り上がる感じで進むことを期待!!

テーマ : 緋弾のアリア
ジャンル : アニメ・コミック

Steins;Gate 第3話感想

シュタインズゲート第3話の感想を
ネタバレ注意



今期アニメの中で
個人的には一番好きかも知れない

基本的にPCゲームを買うとなった時
大体エロゲを買ってしまうので
中々この手のゲームに興味を持つことはなかったのだが
これを機に色々プレイしてみるのもいいかもしれない
と思っている

まぁとりあえずこのシュタインズゲートというストーリーは
アニメで純粋に初見として楽しみたいので
ゲームを買う気は少なくともアニメ終了まではないが・・・


まどマギもそうだったが
未来や過去などが関わってくるストーリーが
どうやら自分はとても好きらしい

普段から
「もしあの時このように行動していたら?」
「もし未来にタイムマシンが開発されていたとしたら?」
その手の妄想は普段と言うには普段すぎるほどしている

未来が関わってくると必ずどこかに矛盾が生じる

未来に開発されたタイムマシンが
その未来から見てどの過去まで影響力を持っているのかはわからないが
未来が関わると必ず矛盾が見えてくる

あったはずの過去によって生み出される未来
その未来があったはずの過去をなかったことにしたら?

このシュタインズゲートというアニメにおいては
世界線が変わり
そして人々の記憶が再構築される ということらしい

勿論これで矛盾が解消されるわけではない
あったはずの未来の行方や
あったはずの過去の記憶の行方なんかを考えだしたら
きりなど無い

が しかし
だからこそこの手の話というのは面白いのか


自分はタイムマシンなど出来るわけがない
そう思っている
それは将来ずっとそう思い続けて死ぬことだと思う

だがそう思っていても
未来、或いはもしかしたら今現実に存在するかもしれないタイムマシンの存在を否定は出来ない
勿論理論的なことはわからない
けどもそんなことは関係ない

理論なんていつか崩されるものだ
理論を超える理論が完成した時点で
過去に導き出されたそれに価値などなくなってしまう


今我々の生きているはずの世界
多分生きているあろうこの世界線

一体ここは未来からどの程度影響を受けている?
或いはまだ受けていないのか?

信じていないにもかかわらず
かと言って100%ではない

面白い


アニメのほうの展開は
とりあえず原理や方法は置いておいて
過去への干渉を可能にしたタイムマシンが出来た
という事実はもう確定でいいらしい

そしてSERNという機関が
マイクロブラックホールというものを使って
タイムマシンを作成しようとしている
これはアニメの世界における推測の域の話ですが
こちらもどうやら間違いないようですね

とりあえず
ブラックホールによるタイムマシンの作り方に関しては
調べるのもめんどくさいので置いておく

原理はまぁ・・・ いいかなw
ってことでw


理論的にはタイムマシンなど出来るはずがないと言いきった紅莉栖
が しかし現実にはタイムマシンが出来てしまった

今後の紅莉栖の行動も気にはなりますが
正直言って紅莉栖にしろおかりんにしろ
個人個人の行動よりも
このストーリーの展開自体が気になりすぎて仕方ないんですよねw

未来から過去に関われるものが複数いたとして
どちらか 或いはどちらもがその存在を把握した時
過去に干渉することによって
相手を潰すことだってできるってことですよね?

実際にそういう風に話が展開するかはわかりませんが
未来過去の話が関わると
2重3重に矛盾が重なり続けるので
どこまでそれを抑えてストーリーをまとめてくるのか

気になって仕方ない!

最高にそそられますね
このアニメw

テーマ : Steins;Gate
ジャンル : アニメ・コミック

星空へ架かる橋 第2話感想

星空へ架かる橋第2話の感想を
原作プレイした前提の感想なので
ネタバレ注意



南国原先生クビかと思ったら
まさかの性別逆転!!

原作では父親だったのですが
こちらでは母親になってましたね

やってることは何も変わらないのですが・・・


基本的には原作の重要なエピソードを
12話にまとまるように
先に先にと沢山詰め込んできている感じ

現時点では
やはり円佳のフラグが一番立っているような気がします
一応初も最終ヒロインらしい一面がありましたが・・・

しかしここまで来たら
円佳ルートで行ってもらいたいですね!!


きちんとした登場とは言えませんが
一応円佳は登場

初、伊吹は同じクラスということもあり
関わり合いは多め

つむぎ先輩も
旅館のくだりで出てきてから
そこそこの感じで出てきている

そんななか・・・
全く出てこないこよりと陽菜・・・

こよりは次回出てくるようですが
陽菜にいたっては次回予告にすら出てこない!!
よしだま様涙目/(^o^)\

つむぎ先輩から
陽菜の話が振られたにもかかわらず
それには深く突っ込まずに登場機会を失ってしまった陽菜先輩・・・

このアニメ星空へ架かる橋という物語が
誰か特定のルートへと繋がっているのかはわかりませんが
完全に陽菜は折れた と言ってもよいのではないでしょうかw

つむぎ先輩もサポート役に回っている感じですし
こちらもないかな?

やはり円佳と初が有力みたいですね


そんな中忘れていけないのが
あゆむきゅんちんぺろこと星野歩

いわゆる男の娘的な位置付けであり
とはいえ性別的には男なので
乳首出し放題\(^o^)/

流石・・・
やることが違いますな・・・!!w

これはなんだかんだ言って
あゆむきゅんルートってことでよいのではないだろうかw


現時点では
ストーリーに大きな進みがあったりはしていませんが
非常に見やすい感じのいいアニメになっている気がします

内容的にはそんなに濃くもないけれども面白い

爆笑したり・・・ってことではないけれど
普通に2828しながら
安心して楽しめる印象

ちょっと言い方は悪くなりますが
可もなく不可もなくの可寄りの感じでしょうか
非常に安定感がある


次回はこより
そしてまだ登場してきていない陽菜
回想シーンを含めてそこそこ登場しつつも
いまだきちんと一馬と関わっていない円佳

この辺りのヒロインがこれからどう関わってくるか
そしてその後どのようにストーリーが展開するのか

非常に楽しみです

あとOPの伊吹がレイプ目なのが
気になって気になって仕方ありませんw

テーマ : 星空へ架かる橋
ジャンル : アニメ・コミック

俺たちに翼はない 第3話感想

あにつば第3話の感想を
ネタバレ出来ることなど一切ない\(^o^)/



面白い
面白いんだけど・・・
初見の人(自分を含め)の言う面白さと
原作プレイヤーから見た面白さとの隔たりが
あまりにも大きい気がする

なんというか
正直なところ
ただのギャグアニメに等しいような状態
勿論ギャグアニメってわけじゃないし
笑うポイントもそういうとこじゃないんだけど
まぁストーリーがどこにもない というか

多分ストーリーはあるんだと思う
それを初見で理解できないだけ
おそらく・・・


そんなわけで
流石に3話終わっても全く内容がつかめない
となってくると
そろそろわかりやすい展開を期待してしまうわけです

とりあえずよくわかんないのは
あの目が赤い拳銃で撃たれてた人って
あのだるそーなアレキサンダーによくいる人なの?
もうそういうところからわからない・・・

そもそもメインヒロインであるはずの明日香は
全くストーリーに関わっていないと言っても過言ではない
次回も出てこないようですし・・・


そういう意味で
単発的なネタでは楽しめていても
全体として楽しめていない というのが本音です

正直キャラクター自体全然把握しきれていないですしねw

身近におれつばーがいればいいんですが
中々そう都合よくいるわけでもないので

やはりすべてをわかるためには原作を買えってことなんでしょうかね・・・


見始めた以上続きが気になりますし
内容わからずともそこそこ楽しめているので
切ったりは絶対しませんが
初見の立場から言わせていただくと
そろそろ限界が近いのも事実かなぁ と

どうせアニメになったんだったら
初めての人にもわかりやすく作ってもらいたいな

まぁ最後に一気に全部わかる!
なんてこともあるかもしれませんが
とりあえず詰め込まなきゃいけない要素が多すぎて
とてもついていけてないのが現状ですね

テーマ : 俺たちに翼はない
ジャンル : アニメ・コミック

神のみぞ知るセカイ2 第2話感想

神のみ第2話の感想を
ネタバレ注意



第2話を見て
「軟弱になりたい」
と思った人は非常に沢山いるに違いない

それが男であれ女であれ・・・


自分はいわゆる
「NOTモテ男」というやつなわけですが
モテることが軟弱になることなら
大喜びで軟弱になりますな
軟弱になりたい\(^o^)/


まぁなかなか二つの物事を両立するっていうのは
難しいのでしょう

今回の楠先輩は
女の子らしくすることと
武道を極めること

ある意味対極と言えば対極にありますからね

女の子らしい可愛らしさって言うのは
喧嘩に強いとか武芸に秀でてるとか
そういうのとはちょっと合わさらない感じが
むしろ男っぽいイメージですよね そういうのは


と言っても
何も武道をしている自分がすべてではないですからね
いつ何時も武道をしている人間なんて
どこにもいないでしょう

極端な話
なにかを食べてる間とかさえ筋トレとかしていたとしても
人間寝ますしねw

寝顔っていうのは
非常にポイントの高い可愛い要素ですw

まぁ寝顔ゲットするには
それなりによい関係を築くことが前提ですがorz


なにか一つを極めるってことはすごいことですが
それをやるからと言って
他を捨てなきゃならない ってことではないんですよね

当然何かをやるために
捨てなきゃならない部分はあるかもしれない

けれども
その捨てなきゃならない部分は
あくまでその一部でしかない

今回の場合は
武道を極めるために可愛くすることを捨てたわけですが
武道と可愛さは「対極に近く」はありますが
「対極ではない」

ならば捨てずに済む部分なんかもあるんじゃないか
そういうのが自分の考えですねw


まぁ・・・
自分がそれを出来るかって聞かれたら
無理な話ですよw

くそっ!!
軟弱になりたい!!!


パトラッシュをディスった(笑)楠編は今回で終わり
次回からはアブノーマルな存在であるハクアが遂に登場ですね!

今までは
桂馬という主人公
エルシィという悪魔の存在
そして人間の攻略対象ヒロイン

こんな感じでしたが
ハクアは悪魔なわけで
当然駆け魂討伐の話とか
そのような普通の人間では知らないようなことまで知っているわけで
今までとは全く違った展開が楽しめるのは間違いないですよね!


ちなみに・・・
黒髪ロングが髪型とかそういう意味では
基本的に一番好きなタイプなのは間違いないですが
なかなかそれすべてで女の子を決めることは出来ないんですよねw

神のみぞ知るセカイというマンガ、アニメにおいて
現時点で自分の一番好きな女の子はハクアですw

いやぁー ハクアマジ可愛い!!!
腋ぺろぺろしたい!!!!!!w

王道ツンデレを引っ提げたレギュラーメンバーとして
これからも神のみの世界を盛り上げていってもらいたいですよね

アニメのほうではCVが早見沙織さんということで
更に俺得な状況にw

もうなんというか・・・
グッジョブ!!!!


ハクアが加わり
特定のヒロインを攻略してきた今までのループがついに崩れますね
そういうのも含めて楽しみですね

あとはやっぱりぬるぬる動くハクア!!!
楽しみで仕方ないですw


それと第2話のエンドカードでのことについて

自分は割と平気で
趣味は「ギャルゲヱ」とか「エロゲヱ」とか公言しますw
別に恥ずかしくもなんともないですw

そう答えない時は
大体「睡眠」って答えますねw

テーマ : 神のみぞ知るセカイ
ジャンル : アニメ・コミック

花咲くいろは 第3話感想

花咲くいろは第3話の感想を
ネタバレ注意



このアニメ・・・
見始めた当初からすると
かなり印象が変わった・・・ような・・・?

いや
夜10時という深夜とはまだ言えないような時間帯にですね
亀甲縛りやってみたりですね
可愛い女の子3人がモップであんな所をこすりあったりですね
水で濡れてすけすけのいやーもうなんというかヒャッハー腋ぺろぺろだったりですね

大丈夫なのか本当に/(^o^)\


前回から登場している
胡散臭い三流小説家の
まことに残念なストーリーによる妄想の賜物により
エロエロなシーンが盛りだくさんだったわけですが
まぁ画面の中の三流小説家には
それを作った人がいるってことなんですよね

アニメ制作スタッフGJ!!!!!


小説家がまことに残念な話については
どうやら彼はレギュラー入りしそうな感じなので
今後も続くのでしょうが(笑)
それよりもスイ周辺からの発言が気になりますよね

実は緒花に期待してた
見たいな展開は
よくあるっちゃよくあるわけですが
まぁ緒花は多分なんだかんだでよくやってるんですよね
こうして突然放り出されてやってきた旅館で

その緒花が皐月に似ている・・・だと・・・?

皐月さんの印象は
娘を放り出して男といちゃつくことを選び
そして娘を捨てて夜逃げしたという
正直とんでもない最低の親だと言うイメージしかないのですがw

スイとの仲も良くはないみたいですし
それにもかかわらず
緒花をいい意味で(多分・・・)皐月と似ていると言うということは
きっとなにか事情とかあるんでしょうね

過去になにかがあった・・・というのが
一番ありそうな展開ではありますが


1話ではすべてが緒花の敵にしか見えなかったキャラクター
それも今となっては
なんだかんだでうまくかみ合った感じになってきましたよね
お互い口には出さずとも
信頼とまでは行かなくても
それに近い何かがあるような

後は主要キャラのはずなのに
いまだ関わっていない結名が
どう関わってくるか・・・ でしょうか?


最終的なストーリーの終着点が
どこにあるのかもいまだ不明ですし
気になることはまだまだある感じですね


あとは・・・
民子に死ねって言われたい\(^o^)/

テーマ : 花咲くいろは
ジャンル : アニメ・コミック

DOG DAYS 第3話感想

DOG DAYS第2話の感想を
一応ネタバレ注意



いやぁ・・・
犬耳猫耳と犬尻尾猫尻尾もいいですが
一般的なツインテール幼馴染も最高ですなb


前回の放送は
勇者様(笑)がもといた地球に帰れない上連絡もとれなくなってしまった/(^o^)\
というところまででしたが
意外とあっさり連絡は取れましたね

一応地球とは違う異世界という設定のはずですが
ケータイの電波を増幅させるよくわからん機械により
連絡が取れると言う状態に

少なくとも前話までは
このストーリー上に関わりすら持てなかった
ツインテール幼馴染ことレベッカ

ツインテールと言えば
気が強くてツンデレなのがテンプレですが
まぁこのレベッカも期待通りのお方ですので
個人的にはきちんと活躍の場が出来そうで
とても嬉しいですねw


それにしてもこのアニメ・・・
本当に女の子達が可愛いです

それが犬耳猫耳の所為なのか
絵的な問題なのか
そこはわかりませんが
本当に可愛い

視聴者にわかりやすいフラグをたて
そのままあっさりとフラグ通りにサービスシーンに突入するなど
そういう意味でも非常に素晴らしい

やはり現実世界において耳とか尻尾生えた女の子なんていませんからね
そういうのが実現できるこのような世界は素晴らしいと思うわけです
それにしても・・・
ミルヒ可愛いなぁw
こういう普通に可愛い女の子現実にはいないだろうなぁ・・・(見た目は勿論性格的にも)

普通に可愛い女の子なのに
現実にはいないって悲しいですね


ストーリー的には
これからも勇者様が地球に帰る方法をさがすとともに
それとはまた違った展開が進行

基本的にただのお祭りでしかない戦ですが
相手国の領主を誘拐して
それを奪還させるための戦を仕掛ける

これも合法っぽい言い方してましたよね?
うぅむ・・・
なんというかミルヒ涙目になっていたがよかったのだろうか・・・

誘拐犯はかなりの強さのようですし
勇者様との一騎打ちを望んでおられるようなので
このストーリーにおけるライバル的な立ち位置として確立するのかな?
女の子じゃないのが残念で残念で仕方ないですが・・・


その一方で
国が作られるような場所以外の
街道や山などでは
戦をすると怪我もするし死ぬようなこともあると判明

最終的にはこのような非合法的な戦をするような人を
倒すようなストーリーになるのだろうか?

そして力を合わせて戦い
ミルヒとレオの仲も昔のように元通りになる・・・
なんかそんな展開を想像してしまった

勿論ただの想像でしかないので
これからどうなるかなんてわからないですがw


誘拐されたミルヒを取り戻す!!

これだけ見れば重たい展開なんかも覚悟せざるを得ない感じですが
誘拐があまりにも軽い言葉であり
戦も本当に軽い言葉でしかないので
本当に全く暗い気分になる要素なく
楽しめるのが最高ですね

現実世界でも
この言葉達がこれほど軽く(勿論良い意味で)なれたなら
それはとても良い世界だろうなぁ と思います

テーマ : DOG DAYS
ジャンル : アニメ・コミック

いつの間にやら・・・

と言っても
2~3か月前くらいにブログのアクセス数表示がおかしくなっていたので
もうちょっと前かもしれませんが
10000アクセスどうもありがとうございます

多分大半の方が
テキトーに垂れ流しているアニメ感想に書いてある
アニメタイトルを検索したりして
「チッ・・・ クソブログに辿り着いちまったぜ・・・」
的な感じですぐさまブラウザバックしてるとは思いますが
ありがとうございます


当初はポケモンの努力値振りとかをメモする目的で
このブログを始めたわけですが
良く考えたら
「ブログにメモするよりエクセルとかにメモしたほうがよくね?w」
となり
現在そちらにメモっていることもあり
こっちのポケモンに関する更新は
きわめておろそかになっております
なんてことだ/(^o^)\


ポケモンのほうに関することを
今現在何をしているかというと
シングル用のサンダー、ファイヤーと
トリプル用のラティアスの厳選をするために
HGを最初からにしよう計画を実行中です

その前にミュウツーとか厳選していなかったポケモンたちを厳選して
今からSSのほうに避難させよう というところですね

対戦のほうは
最近はシングルとトリプルのレーティングに潜ることが主になってます
こちらはニコ生のほうで放送していたりしますが
どうも勝つか負けるかに日によって波があるんですよね

特にシングルは
最終的にグライオンによるギロチンゲーに持ち込むことが非常に多いので
まぁある意味このPTの一番の勝ちパターンと言えばカッコいいですが
所詮命中3割PP8無効属性有りでしかないので
もうちょっと調整していきたいところですね

相手のPTに耐久霊(サマヨール、ヨノワール、ブルンゲル辺り)がいると
厳しくなるので

トリプルのほうは
勝率5割という何とも微妙な感じ
こちらはもうちょっと訓練しないと
どうしようもない感じですね


エロゲに関しては
最近は金欠の影響で
色々なメーカーの過去作品を買ってやっていたので
これに関する更新はしませんでした

エロゲは新品しか買いませんが
まぁ某密林だと過去作品安いですからねw
ありがたいです

次買う新作は
今月末発売の「もろびとこぞりて(CLAPWORKS)」ですね
シナリオライターさんで選んで買う
初めてのゲームなので
楽しみにしていますw


アニメのほうは・・・
見ての通りアニメばかりの記事になってることから
察してくださいw

感想書いてないアニメも多数見てますが
この辺りは
気が向いたときにまとめて感想書こうかなぁ と


今後の方針としては
特に何もありませんが
とりあえずポケモンマスターと
変態紳士を目指して精進していこうと思いますw

ポケモンのほうはシングルトリプルの強い人に
色々立ち回りとかPT構成とか教えてもらいたいですねw
是非ニコ生のほうで教えていただけるとありがたいです

変態紳士のほうは
とりあえず見習いを目指して頑張ります


異常

電波女と青春男 第1話感想

『電波女と青春男』第1話の感想を
一応ネタバレ注意



原作はラノベ
ちなみにアリアと違って
こちらのほうは全く読んだことはない
有名なのでタイトルは前から知っていたが


とりあえずこのアニメを見て言っておきたいのは
都会人のすべてがこんなんじゃないということ

エリオにしろ女々にしろ・・・:;

いや 勿論こういう方々もいるでしょうが
すべてがこうではないということを
理解していただきたいw


内容としては
布団ぐるぐる巻きで
言ってることもよくわからない電波なエリオという女の子と
田舎からやってきたイトコの真の物語・・・らしい

ただのっけからエリオは電波なので
わけがわからないよ・・・
どうしてこうなっているのかは不明だが
明らかにおかしいのは事実だと思う


初回の放送では
とりあえずエリオが電波で布団の中身は超絶美人

真は彼女欲しくて仕方がないようですが
まぁ至って普通の男の子

女々は異常なほど子供っぽく
エリオを完全にスルーしている
けど認識していないわけではないらしい

ということがわかったくらい


アニメとして少し残念なのは
布団にもぐっている所為で
それを表現する上でエリオの声が籠った音声になっているので
非常に聞き取りづらい

聞き取りづらいのなら
作り手側としてはオーケーなのだろうが
どうせなら一言一句逃さず聞き取りたいなぁ とは思ってしまう

けどまぁ聞き取りやすかったらそれはそれで
違和感を感じてしまうんでしょうがw


エリオの中の人こと
大亀さんの演技はかなり素晴らしい気がします
見事に電波に演じていらっしゃる・・・

中毒性のあるOPに加え
大亀さん演じる電波なエリオ
かなりハマってしまったかもしれない

大亀さんは
そらおとに出ていることくらいしか知らないのですが
今回のことでこれから注目していこうと思います
そう思うくらい本当に良かった

原作を読んでいないので
そういった自分の中で勝手に作られたイメージみたいのが
なかった というのも大きな要因だとは思いますが
それにしても大亀さん最高っすw


ストーリーは
想像するにどう考えてもエリオの行動がおかしいので(笑)
なんとかして周りの人たちと交流を深めていく感じの話になるのかな?
想像でしかないですが


今期の中でも
特に中毒性においては抜群に高いアニメだと思います
今後が楽しみです

テーマ : 電波女と青春男
ジャンル : アニメ・コミック

緋弾のアリア 第1話感想

緋弾のアリア第1話の感想を
原作を読んだ上での視聴なので
そういうことも踏まえたうえでネタバレ注意



原作はラノベ
マンガのほうは読んだことはない
自分の中での好きなラノベ5本指に入るくらいには
好きな作品です

ちなみに一番好きなキャラクターは峰理子
最近はジャンヌと中空知も好きだが
メガネはないほうがよしw

メガネフェチじゃないですからね 自分w


第1話はアリアとキンジの出会い
ほぼ原作通りな感じで進んだ感じですね


キャラクターの印象としては
キンジ、白雪、理子は大体馴染めた感じですが
アリアの声だけちょっとなじめていな感じが

別に釘宮さんが嫌いなわけではないですが
たまたま勝手に脳内補完して作り上げていたアリア像と
アニメで実際に声が入ってぬるぬる動くアリアに
若干の隔たりがあったというだけの話なのですが

そのうち慣れると思うので
そこは仕方ないかなぁ と

逆にアリアの声がしっくりきて
他のキャラクターの声がしっくりこなかった人もいるでしょうしね

意外とこういうのは
原作とアニメの隔たりなのかもしれない

原作に声が付いていないだけ
まだ感じる違和感はぜんぜん少ないのかもしれないが


あとはヒステリアモードの存在も明らかになりましたね
初回放送らしく
非常にわかりやすい感じの導入だった印象

性的興奮によりヒスった時には
キンジは妙にクールで女の子に異常に優しい性格に変わり
同時に戦闘能力もアップする


なんというか
平常時のキンジと
ヒスった時のキンジの差が激しいので
かなりわかりやすくなってるんじゃないかなぁ と思った

平常時ぐーたらよりのキンジですが
ヒスった時はそれはもう行動だけでなくも顔もイケメンになってますしねw


これ以上書くと盛大にネタバレしてしまいそうなので
ここらへんで

あとはやはり
1クールでどこまで進むのか
大体想像はついていますが
そのあたりも気になりますね

恐らく・・・
キンジ最大の見せ場まではいかないだろうなぁ
ちょっと見てみたかっただけにそこは残念

初回の放送を見る限り
かなり好印象なので
次回以降も楽しみですw

テーマ : 緋弾のアリア
ジャンル : アニメ・コミック

Steins;Gate 第2話感想

シュタインズゲート第2話の感想を
ネタバレは多分出来るほど理解していない



今期見ているアニメは
かなり多いと思いますが
その中でも一番続きが気になって仕方ないのが
このSteins;Gateというアニメな気がします

勿論まだ1話が放送されていないアニメもあるので
何とも言えないのですが


世界線という言葉があるんですね
もっともこのSteins;Gateという作品において作られた
造語だとは思いますが

未来から来た人物が
その人にとっての過去を変えた時
世界線が分断すると

まぁ中々口で説明しても
いくらでも矛盾なんて見つかるような話ではありますが
こういう想像するのは楽しいですよね

1年前、1か月前、1週間前、1日前、1時間前、1分前、1秒前、・・・・・・
どこまでも小さく区切ることのできる過去において
わずかでも違った行動をしていたとしたら?
今の自分は恐らくいない
今のあなたも恐らくいない

過去にあったことは変えられないから
矛盾なくこうして現在と未来を生きていけるわけで

未来からの干渉
明らかにアブノーマルなその事象があった時
この世界はどうなってしまうんでしょうかね?

或いはもしかしたら
我々の生きるこの現在は
すでに未来からの干渉を受けているのかもしれない
それすら我々には知ることなど出来はしない


ストーリーのほうは謎だらけですね
1話のメールに関しては
過去にメールが送られていた というのが事実なのでしょうが
それがゲルバナナにどう繋がってくるのか
正直わけがわからないよw

登場人物もずいぶん増えてきましたし
それがどう関わってくるのかというものも見物

特に一番注目なのは
タイムマシンというものを理論で否定した紅莉栖が
やっぱり気になりますよね

それとやはり
今タイムマシンの存在を理解(正しくは違うかもしれないが)できているのは
岡部だけであり
その衝撃の事実を他人に伝えても
信じてもらえない

どう信じさせるのか?
或いは信じさせたりはしないのか?
そういうことも気になる


原作をやっていないので
このSteins;Gateという世界に触れるのは
プレイした人に比べると遥かに遅くなってはしまいましたが
今さらながらこの世界に触れることが出来て
非常によかったと思います

これは面白い

テーマ : Steins;Gate
ジャンル : アニメ・コミック

星空へ架かる橋 第1話感想

アニメ『星空へ架かる橋』第1話の感想を
原作の内容に触れつつ
その原作をプレイした前提で感想を書くので
特にネタバレ注意
大事なことなのでもう一度

原作未プレイの方は
戻る推奨



原作のPCゲーム版『星空へ架かる橋』は
一応全ヒロイン攻略した自分

その感想については横のカテゴリから探して見てほしいのですが
まぁあまりよい評価はしませんでしたよね

今回アニメ化すると言うことで
ただこのストーリーは
非常にアニメにはしやすいんじゃないか
そう思っていたので

あとはやはり自分のプレイしたゲームがアニメ化するのは
素直にうれしいことなのでw
楽しみにはしていました

当然見るからには面白かったら嬉しいし
原作よりも面白いことも期待してしまうわけですがw


第1話でやはり気になったのは
一馬の過去の記憶の回想シーン

星空へ架かる橋において
最終ヒロインは登場順からもわかるように
初ですが
しかしあの回想シーンは
1話では声は出てこなかった円佳のもの

いくつかの回想シーンを出し
円佳と共に遊んだ過去を振り返る

これは円佳ルートフラグ ということで
間違いないのではないだろうか?
むしろこれで円佳ルートでなかったら
ちょっと残念ではある


原作のエピソードは取り入れつつも
その順序や起こるシーンを入れ替えたりするなど
アニメにしやすいような編集がされ

登場キャラでは南国原先生はどうやらクビになった模様
選挙に負けたからって・・・
カワイソス;;

もともとちゃめっけが大きかった千歌さんも
アニメになってパワーアップ!!
あぁ・・・
千歌さんになら何言われてもいいですよ・・・
ちっちゃくたっていいんです
だから千歌さんぺろぺろさせてください!!!!


今回登場したヒロインは
初、伊吹、つむぎの3人のみ

次回予告から
次回では円佳が登場
あとはこよりと陽菜なわけですが
その二人が今後どう関わってくるかも注目ですね

円佳はやはりフラグが立ちまくっているので
一馬の記憶と今の円佳の一致があるのかどうか
そして円佳側の記憶はどうなのか
そんなことを注目していきたいです


原作プレイ済みとはいっても
シーン入れ替えや追加されたシーンなど
沢山楽しめるところはありますねw

むしろ1話ですでに傑作の予感がしていたりw

あとは
一応兄という立場である自分としては
多少なりとも一馬を見習いたいなぁ とは思いますw
なかなかそううまくはいかないんですけどねw

テーマ : 星空へ架かる橋
ジャンル : アニメ・コミック

俺たちに翼はない 第2話感想

ぜんぜん関係ないことですが
まどマギ10~12話の放送日が確定しましたね
TBSでは21日27時から3話連続という・・・

・・・寝られませんなw


というわけでおれつば第2話の感想を
ネタバレ・・・出来るようなことは何もないw



まだいまいちキャラクターの相互関係っていうんですかね
それぞれの関係性がいまいちハッキリしないんですよねぇ

今回はおのりょーさんの日和子の登場シーンが非常に多かった気がしますが


なんだかんだで男キャラの間の関係性はあるってことなんでしょうか?
隼人の話に翔君出てきてました?
いや でもなんか狂ったような目つきしてた人出てましたしなぁ
関連性はあるんだろうけど
その一瞬一瞬の描写だけでは
なかなかすべてをつかみきれないわけですよ

なにせ登場キャラが多すぎるwww


まぁでも鷲介君は面白いですねw
中々自分はあんな風に社交的にはなれないので
ちょっとうらやましいし
ああいう人間好きですわw

女の子のほうは・・・
まぁいまいちまだ明日香とかきちんと登場していませんしねぇ
今回の話で分かったのは
明日香よりも日和子のほうがおっぱいが大きいってことでしょうか?w

少なくとも日和子のキャラに関してはかなりいい印象ですね
個人的には下ネタばんざーい な感じも嬉しいですが
ああ言ったクールな中に
たまに可愛らしい表情があるとか
そういうギャップ?っていうのか
まぁそんな感じで
ベージュはなんだかなぁ って感じではありますけどねw

とりあえず・・・
おのりょーさんナイスbw


現時点では
これから先のストーリーの流れや
いまだに登場回数が少ないキャラクターと
現時点ですでに登場しているキャラクターとの関連性
どう関わってくるのか
そういったものは全く持って不明ですね

きっと原作プレイヤーからすれば
今回のもかなり面白かったんでしょうが・・・

ただ
まぁ面白かったという一点においては
鷲介のテンポの良さとかそういうのもあって
結構面白かったと思います

ストーリーの枠組みがつかめていないので
そういうのを考えるとまだもやもやはしていますが


前回に比べると明らかにわかる内容になりましたし
場面の切り替えなんかもそこまでめまぐるしい というほどでもなく
だんだんおれつばの世界というものが見えてきたような気はします

とはいえ全容解明は
まだまだ遥か彼方のようなのでw

次回以降登場のキャラクター達の関わり合いなんかも注目ですねw

1話では楽しめるかどうかちょっと不安でしたが
2話を見て話がつかめないながらも
傑作になりそうな雰囲気が感じ取れるアニメでした

これは全部見終わった後とても面白かったと言えそうな気がしますw

テーマ : 俺たちに翼はない
ジャンル : アニメ・コミック

神のみぞ知るセカイ2 第1話感想

神のみ2期第1話の感想を
特にネタバレはなし



いやぁ・・・
楠先輩可愛すぎですな!!

まず身長!!
今公式で調べたところ175cmか・・・
最高ですな!!

自分より背の高い女の子は苦手ですが
自分より少し背が低いくらいの女の子はかなり好みです
しかも黒髪ロング!!
クーデレ!!!!
巨乳!!!!

もう何というか理不尽な現実世界なんてどうでもいいですが
2次元の世界なら是非とも攻略したい女の子ですな!
腋ぺろぺろしたい!!!


神のみぞ知るセカイというアニメのいいところって
当然そのストーリーとかにもあるんでしょうが
まず非常に分かりやすい

桂馬、エルシィという二人のメインキャラ
それと攻略対象ヒロインの楠だけ

あくまで今回の話では ということではありますが
基本的にキャラクター数が非常に少ない

当然モブキャラはいますし
新キャラだって登場するわけですが
それでも非常に登場人物が少ない


キャラクター名を覚える必要が少ないって
結構重要な要素だと思うんですよね

当然キャラ数が増えてくれば
見た目なんかが被るキャラクターも出てくるわけで
初見の人からしてみればごっちゃになることもあるわけで

まぁ今回は原作があるので
初見ではなかったわけですが

それでも基本的に桂馬が一人のヒロインを攻略
それをエルシィが邪m(ry サポートするという
わかりやすいストーリー
これが神のみというアニメが好かれる要因の一つである気がします

最近の新規アニメは
主人公の男の周囲に多数の女の子が
はじめから沢山いるケースが多いですしね・・・
意外と名前覚えるのも大変なのですよw


1期同様のまさにギャルゲヱに憧れる
我々にとっては
まさに最高とも思えるようなシチュエーション

勿論神のみ自体が2次元なのですが
そんなことは気にしない!

1期同様2~3話くらいで
それぞれのヒロインのルートをまとめてくるでしょうし
その内容も1期と同じようなまとまり方なら
期待して大丈夫そうですよね

それに加えてハクア!
CV早見さんですし
最高ですな!!

2期も楽しめること間違いなしのアニメのようです

テーマ : 神のみぞ知るセカイ
ジャンル : アニメ・コミック

花咲くいろは 第2話感想

花咲くいろは第2話の感想を
ネタバレ注意



意外と1話を見て思ったイメージとは違ったのかも

緒花という主人公
その緒花が関わりを持つことになってしまった
旅館の従業員

民子、菜子、そして女将のスイも含めて
どうなってんのこの人たち って思うぐらいに
人との関わり合いがへたくそ過ぎる

緒花が自分で空気を読んでないと言っていたが
正直誰も空気を読んでないw

母親があんなのだから
誰のことも期待せずに生きてきた緒花を中心にして
人と関わることがへたくそでへたくそで仕方ない人たちが
それぞれ成長していく物語
ってことなんでしょうか?


しかし今回は夜7時半という
ゴールデンタイムに放送されたとはいえ
もともとは夜10時からという深夜とも言えるような言えないような時間帯の枠のアニメ

流石に露骨におパンツしたりはしませんが
落ちは下の方向へ落ちるという
まぁなんというか想像していなかったなぁw

しかもなんていうか
露骨におパンツ露出されるよりも
妙にエロいというw

いや 言葉だけなんだけどもw


最初に感じていたような
あまりにも申し訳なさすぎる感情を持ちながら
このアニメを見ると言う展開は無くなった・・・のでしょうかね?

そこらへんはまだわかりませんが
いずれにせよ
他人との関わり合いが希薄な現代社会の縮小なんだろうなぁ これは
他人事ではないですねw

やっぱり叱られているような気分になりつつ
来週の放送も待ちたいと思いますw

テーマ : 花咲くいろは
ジャンル : アニメ・コミック

花咲くいろは 第1話感想

MXでの放送を見逃したので
ニコニコでの更新を待って見たわけですが・・・

あぁ・・・
見なければよかったかもしれん・・・

というわけで花咲くいろは第1話の感想を
特にネタバレする気はないですが
一応ネタバレ注意



多分今期(まだ放送開始されていないアニメもあるが)の中で
現時点では最も傑作っぽい匂いがするアニメ

これが第1話を見た正直な意見ではある


親が子を捨てて夜逃げ
残された緒花は祖母の旅館で働くことに

まぁこれは公式にも載ってる前置きでしたね

第1話は夜逃げと旅館に着いてからの
他の人物たちとの出会いが中心なわけですが・・・


いや
もうホント見なければよかった

あれだ
このアニメは多分弛んだ俺達のようなクソニートを
遠まわしに非難しつつ
これでも見て動け!! と言っているに違いない


あまりに理不尽な環境
全く持って思い通りにいかない人生
それでもこの緒花という少女はものすんごい強い子ですよね

まぁほら
自分がこんな状況におかれましたら
こんな風に強くは生きていけないね

たった1話見ただけで緒花という少女の何がわかる と
まぁそういう気もするわけですが
少なくとも1話の時点でもう俺なんかうんこだね
いや ホント。。


いやーもう我が家はかなり平和な家なので
もしかしたらこんな風に強い子に育つためには
そういった環境の影響とかがあるのかもしれない
もしかしたら

ただ環境云々以前に
最早人間として完敗ですわ
そして完敗したという事実を分かっても
少しでもこう強く生きることなど出来ないと
諦めちゃうほどのあまちゃんですよ自分は


そういうアニメですねw

まぁなんというか
今期見ている深夜アニメの中では
これだけがどこか別次元で動いてますね

弛み切った俺たちを
完全に皮肉ってますね


俺達だってある意味理不尽な世の中に生きてるわけですよ
生まれた瞬間から他人と何もかも違うし
これから生きていく環境だってまるで違う
そんなのだれだって決めることは出来ない

ただまぁそんなこと意識することなんてないから
ぶっちゃけ理不尽でも何でもないわけで
我々の大半はでろーんと生きてるわけですよ

なんだかそうやって生きてきてることが申し訳ないですな
理不尽なら理不尽なりに出来ることあったはずだし
理不尽じゃないなら無いなりにもっと何か出来たような

今さら感がぷんぷんしますがねw


そんなわけで最高傑作臭がしつつも
見なけりゃよかったと後悔させられるアニメでした

見始めた以上全部見ますが
これはテレビじゃ見れないなぁ・・・

親に申し訳なさすぎる・・・:;

テーマ : 花咲くいろは
ジャンル : アニメ・コミック

DOG DAYS 第2話感想

DOG DAYS第2話の感想を
ネタバレ注意



シンクが戦を勝つための勇者として
ビスコッティ共和国に召喚されてから初めての戦

まぁ・・・
戦というかアスレチック上での
サバゲーみたいな感じですがw


主要人物は
主人公を除き女の子ばかりですが
初回放送を見ててっきりエロな展開は皆無かと
そう思っていたのですが
全く持ってそんなことはなかったようですw
流石深夜アニメ

割と平気でおっぱい触っていたし
割と平気で縞パン露出していたし

・・・まぁ両方とも同一人物ではありますがw


個人的には敵のガレットのお姫様
レオ姫が見た目とかその性格とか
そういうの含めて今のところ一番の好みですねw

これから彼女のことはにゃんこ閣下と呼ぶことにしようと思う

それにしてもにゃんこ閣下・・・
16歳とは思えぬほどの巨乳・・・
是非その豊満なお胸に飛び込ませてください\(^o^)/


というわけで
その絵柄とか内容から子供向けっぽいのかな?と思っていたものの
これからはエロエロ方面にも手を出していくようですね
非常に楽しみです


内容のほうに関しては
まぁネタバレしてしまうと
勇者を召喚するのには条件があったようですね

正しくは召喚した後の条件 ですが

ミルヒは知らずに(勿論シンクも知らずに)シンクを召喚したようですが
召喚された勇者は
元の世界に戻ることは出来ないようですね
だからこそ今まで勇者を召喚することはなかったのだと

第2話はその秘密がわかったところで終了なわけですが
第3話では一体どんな展開が待っているんでしょうね?


ミルヒは穏やかな優しい天然ボケな娘みたいなので
きっと謝りまくる感じになるような気がしますが・・・

ただ戦の軽さなど
話の展開からして
あまりシリアスな展開にはならない気がするので
恐らくなんらかの方法で元の世界に戻る方法があったりするんじゃないかなぁ と

きっとそれは困難な道のりで
それを目指して戦っていく! みたいな

実際はどうなのかわかりませんけどねw


しかし
元の世界とのつながりが途切れてしまった場合
公式サイトでもシンクの隣の位置でキャラ紹介されている
ツンデレ幼馴染ことレベッカの存在が
かなりどうでもいいものに・・・

彼女を第1話の冒頭で出し
第2話でも若干登場させた以上
何らかの形で関わってくることにはなると思いますが
それがどう関わってくるのか全くわからないので
そのあたりも気にして見ていきたいですね


今のところ元の世界に帰れないこと以外は(結構重要ではあるが・・・:;)
特にシリアスな展開は無いようですし
恐らくこれからも基本的には明るい展開がメインになる気がします

ミルヒの天然さや
エクレールの残念さ
あとは個人的ににゃんこ閣下
その他にもまだまだ沢山女の子やキャラクターがいるわけで

2828しながらも
そのシンクやミルヒの未来
ストーリーの行く末を楽しみにしたいと思います

テーマ : DOG DAYS
ジャンル : アニメ・コミック

トリプルバトル用PT完成のお知らせ

WCS用にイッシュダブルのPTを作っていたのですが
残念ながら震災の影響でWCS日本大会は中止になってしまいました

ダブルバトルでランダムに潜っていたりもしたのですが
いまいちぱっと来ない

そこで
新たなる戦いの場所として
トリプルバトルを選んでみたわけです


ちなみに
イッシュダブルを組む上で
トルネロスが欲しかったため
BW乱数調整に関しても勉強し
野生、徘徊及び孵化乱数については出来るようになりました

以後乱数産のポケモンが中心となるので
個体値に関しては理想値
或いはそれに準ずるものとご理解ください
(カッコ内)は以後努力値の値を記すことにします

乱数に関しては
賛否両論あるかと思われますので
嫌な方はブラウザの戻るボタンを押してくださいね^^



カポエラー♂
NN:アラエポカ
特性:威嚇
性格:慎重
HP:157(254)
攻撃:115
防御:128(100)
特攻:49
特防:165(156)
素早さ:90
技:けたぐり/猫騙し/フェイント/ワイドガード
持ち物:ラムのみ

基本的に先発のセンターに出す形
初手猫騙し
或いは猫騙しを読んでの相手の守る読みのフェイントなど

使っていた感想は
同族対決が多いことと
カポエラー以上の素早さからの
押しつぶされる形の猫騙しが多いこと

特に同族対決は相手も無振りが多く
非常に運の要素の強い戦いになることも

若干素早さを振ってもよいのですが
その分当然耐久が下がることと
多いとはいえ同族対決のために多少素早さを振ったところで
他に恩恵がないこと

それらのことから
当分は無振りで運用するつもりです

他に欠点があるとすれば
火力不足から置物になりやすいこと

邪魔だと感じたら
後ろに下げて再度登場させ
威嚇を入れたほうがよさげ

無補正極振りラティオスの眼鏡流星群耐え調整
攻撃特化メタグロスのコメバレ耐え


メタグロス
NN:メチル
特性:クリアボディ
性格:意地っ張り
HP:186(244)
攻撃:174(30)
防御:151(4)
特攻:103
特防:134(188)
素早さ:96(44)
技:コメットパンチ/バレットパンチ/地震/岩雪崩
持ち物:シュカのみ

シングルで使っていたメタグロスは
素早さ無振りだったため
新たに作り直しました

使用していた感想としては
70族は同族やバンギラスを意識した
素早さ激戦区という感じ
攻撃無振りで耐久調整
余った努力値はすべて素早さに振ってもいいかもしれない

ただその場合当然火力は落ちるので注意

PT編成時は大体控えスタートからの
岩雪崩や猫騙しを読んでの
サイドへの登場が多め

読みをはずしても耐久が高く
比較的安心して後出しできる感じです

無補正極振りアグノムの珠大文字耐え
無補正極振りサンダーの熱風(威力75)で確定3発
同族意識で素早さが無振り90族+6調整


ユキノオー♂
NN:ヒマラヤ
特性:雪降らし
性格:うっかりや
HP:197(254)
攻撃:118(44)
防御:95
特攻:152(212)
特防:94
素早さ:80
技:吹雪/ウッドハンマー/氷の礫/守る
持ち物:命の珠

天候パ対策としての
天候変更要員

PT編成時は
控えスタートのサイド出しが多め

凍える風を使ったPTのため
耐久にマイナス補正をかけることにしましたが
それが役に立っているという実感を持ったことはないので
実は冷静のほうがいいかもしれない
知らないところで役に立っている可能性はあるが・・・

特防マイナス補正にしたのは
ダブルで多い岩雪崩を確定で耐えるため

熱風に関しては
マイナス補正がかかってなければ
耐える可能性がありますが
ほぼ瀕死になることは間違いないので
諦めました

それでも水技なんかへの耐性は相変わらずなので
それ読みの登場なんかは問題なしです

防御特化スイクン(オボン持ち)をウッドハンマーで確定2発(霰ダメージ2回込み)
H振りウォッシュロトムをウッドハンマーで確定1発
H4振りラティオスを吹雪(威力90)で確定1発


ウォッシュロトム
NN:トイズ
特性:浮遊
性格:控えめ
HP:157(254)
攻撃:63
防御:127
特攻:167(216)
特防:127
素早さ:111(40)
技:ハイドロポンプ/10万ボルト/目覚めるパワー炎/鬼火
持ち物:オボンのみ

シングルで使用しているものを
そのまま流用

素早さ無振り90族抜き調整

トリプルバトルでのロトムは
最速バンギラスを意識した調整が多いので
同族対決では押され気味な気がします

とはいえ今のところ
最速バンギやこのロトムを抜かすメタグロスに
会ったことはないです

今のところ鬼火の使用機会が皆無
守るか電磁波にしたほうが使いやすいかも

PTで唯一の炎技持ちなので
こいつがやられると炎4倍勢(特にナットレイ)が
非常に厳しくなる

そいつらがいたら
大切に取っておく必要があるが
今のところ数回しか出会ったことはない

ただめざ炎が読まれることは今までなく
シュバルゴやナットレイは完全に無警戒のため
意外とあっさり落とすことが出来たり

ユキノオーにも刺さり
そちらも読まれないので
非常に便利

先発のサイドに出すことが多い


クレセリア♀
NN:イージスL
特性:浮遊
性格:穏やか
HP:223(220)
攻撃:81
防御:144(38)
特攻:95
特防:200(252)
素早さ:105
技:サイコキネシス/凍える風/スキルスワップ/トリックルーム
持ち物:食べ残し

PTのかなめ的存在
登場は控えからのセンター及びサイドが多め
相手のPTによっては
先発に出すことも

相手のトリックルームを読んでのトリックルーム返し
凍える風によるサポートが主な仕事

スキルスワップは滅びの歌とソーナンスの影踏みコンボ対策に入れていますが
今まで使ったことはなし
前作技マシン限定のため
消すこともできず・・・w

ちなみにめざ炎個体のため
努力値配分の割に
防御が1低いです

こいつもサポートが主で火力がなく
置物になりやすいので
使いどころを間違えると
ただ邪魔なだけということも

HP16n-1調整
無補正極振りシャンデラのシャドーボールで確定3発
特化キングドラの雨ハイドロポンプで超高乱数2発


トルネロス♂
NN:未定
特性:悪戯心
性格:陽気
HP:155(6)
攻撃:167(252)
防御:90
特攻:130
特防:100
素早さ:179(252)
技:アクロバット/とんぼ返り/挑発/守る
持ち物:飛行のジュエル

イッシュダブル用に捕まえた子ですが
大会が中止になったので
上手く使えていなかった身代わりをとんぼ返りに変えて流用

PT最強のアタッカーであり
編成時は先発のサイドが多め

飛行技が端から端まで届くのに加え
ジュエルアクロで並以下の耐久のポケモンは一撃のため
非常に使いやすい
その分耐久は低めですが

とんぼ返りを使うときは相手の守るに注意しないと
失敗したときに大惨事

挑発も同様
メンタルハーブや猫騙しや守るに注意しないと
速攻でやられてPTが火力不足になりかねない
もろ刃の剣的な存在


こんな感じでしょうかね?
かなり久しぶりのポケモン更新になってしまいましたがw

この他にもエムリットやサンダーをトリプル用に捕まえたのですが
調整に悩んでいるところですw

先発ロトム、カポエラー、トルネロスの組み合わせは
非常に使い勝手が良くて気にいっています

広範囲に等倍が取れるロトム
威嚇が入り波乗り岩雪崩を防げるカポエラー
誰にでも高火力で攻撃でき相手の変化技を先生で妨害できるトルネロス

9割くらいはこの組み合わせが先発な気がします


トリプルバトルは
シングル、ダブルに比べて
時間がかかり
そして切断をされる方が非常に多いのがちょっと悩みどころです

切断は悪い時は平気で5割を超えてくるので
それが嫌ならやらないほうがいいかもしれません

勿論相手が切断するならこっちも切断する・・・
なんてのは無しで
無限ループですからね

ただ個人的には非常にトリプルに向いていると感じているのと
なによりも楽しいので
これからはシングルとトリプル中心でやっていこうかな
と思ってます

テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

プロフィール

孟起

Author:孟起
ポケモンとは初代からの付き合いです
Wiiを購入したので「@もうき」「@feng」でランダムバトル潜っています
Webラジオには「ぴろりん」で投稿しています
交流してくださる方がいましたらどうぞよろしくお願いします
何かわからないことがあればカテゴリの「はじめに・ブログの説明」をどうぞ

【Skype】
ID:moukisky

【ニコニコミュニティ】世界を護るために
co349825

【友達コード】
ポケモン バトレボ:3567-3422-5203
ポケモン ハートゴールド:3223-4836-9249
ポケモン プラチナ:5112-9054-1063

カテゴリ
最新記事
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード
FC2カウンター
Twitter
カレンダー
03 | 2011/04 | 05
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。