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Hyper→Highspeed→Genius 葉月翠名ルート(皐月) 感想

Hyper→Highspeed→Geniusの葉月翠名編の感想を
まぁネタバレしない程度に



光理という立ち位置的な例外を除いたメインヒロイン3人の内
やはり久司朗の嫁的な
いわば最終ヒロイン的なのはやはりこの少女であったような気がします

次いで姫乃
サクラはぽくはないかなぁ と言った感じ


公式のプロフィールにも書いてある通り
簡単にいえば未来が見えるという能力を持っていて
だからこそ久司朗の野望にも気付いている

翠名以外のヒロインも
喰えないような人ばかりなので
まぁこの設定が翠名だけのものか と訊かれると
疑問符は付いてしまいますが
未来がわかるということは間接的に
すべてのことがわかる ってことにもつながってるみたいですからね

そりゃ未来で何が起こるかが分かれば
その状況から守護者の能力とかもわかるだろうし

能力的には
他のヒロインと比べても
一人別格な気がします

サクラなんかも別格ではあるんでしょうが
まぁ完全にジャンルが違いますからねw


ルート内の盛り上がりは微妙かもしれない
というのも
翠名が当たり前の日常を望んでいるから

他の候補者とその補佐に比べて
争いを好まず(他候補も好んではいないかもしれないが)
そういうことに首を突っ込んだりしないので
バトル的な盛り上がりに欠けていたのが残念

そういう意味で
他ルートに比べて若干面白味にかけるかな?
とは思いました


ただ主人公に一番迫ったヒロインというか
まぁ姫乃とかサクラとは違った接触の仕方をしているので
もともと知り合いであるという設定というのもありますが
そういうところがかなりの見どころだと思います

体験版の範囲内のことなので言ってしまうと
他の2つの勢力と違い
もともと知り合いですから
選挙参謀になるために認めてもらう・・・みたいな
そういう状況は発生しないですからね

その分認めてもらうための久司朗の行動などの
見どころは削れてしまっていますが
また別の面での楽しみがあるのは良かったと思います


でもまぁ3人のヒロインの中では
一番オススメなのは姫乃かな?

彼女のルートが一番ストーリー的に盛り上がっていた気がしますし
姫乃の立ち位置なんかも好みというか
久司朗ともいい感じだったのでw
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テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

星空へ架かる橋 第12話(最終回)感想

アニメ「星空へ架かる橋」最終話の感想を
ネタバレ注意



予想どおりでしたね!!
最終回のエンドカードは予想通り涼香さん!!

ですが・・・まぁ・・・
予想外!!!

いや 普通最終回のエンドカードは
攻略されたヒロイン(今回の場合初なわけですが)になると
そう思うじゃないですか

そんな中涼香さん空気読み過ぎでしょうwwwwww

いや 読んだのは涼香さんじゃなくて
アニメ制作サイドなのかもしれないが
まぁそんなことはどうだっていい

エンドカードあゆむきゅんとか空気読み過ぎでしょうwwwwwww


冒頭からスズメバチに付きまとわれ
怖がり惑った可愛い歩きゅん

しかしその歩きゅんの功績も
エンディングの一馬と初に持って行かれてしまった

かーらーのー
エンドカード歩きゅん\(^o^)/

涼香さんは初の原画も担当しているわけですが
そんな中歩きゅん!!!!

これはそうですね・・・
ぶっちゃけ星空へ架かる橋の全12話の中で
一番興奮しましたねww


ストーリーの方は
先が読めるわかりやすい展開ではありましたが
最終回としてはなかなかよかったのではないでしょうか

最後のキスシーンは
初の兄とその彼女のキスした場所と同じですよね

わかりやすいフラグ回収ではありますが
変にひねるよりも全然いい感じ


最終回だけあって
ヒロイン全員が出て来たような気がしますが(こよりいたっけ? 忘れたw)
まぁこよりのように存在感が希薄な娘もいれば
陽菜やつむぎさんのように
重要な言葉を残していったヒロインもいましたよね

最後はつむぎさんのファインプレーかな?
つむぎさんが女神(この漢字でいいんだっけ? なんか違う気がする)役という時点で
その役を初に譲ることは読めた展開ですし
まぁ・・・
あんな茶番をするとは思いませんでしたがw

あまりに茶番すぎて
思わず笑ってしまいました


しかしこのアニメ
田舎ラブコメ的な立ち位置だったと思いますが
神聖な儀式であんな告白をして・・・

いや 野暮だなw

アニメで許されたんだから
それでいいじゃないかw

現実の田舎がどうとかそんなこと考える必要なんてない

感動とか言う感情よりも
圧倒的に2828感のただようエンディングでしたが
最後感動のあまり涙が・・・;; という展開よりも
最後まで2828で締めくくったほうが
星架からしいと思うので
良かったと思います


あとはそうだなぁ・・・
一馬に振られた二人の少女
伊吹と円佳ちゃん

この二人は本当にいい女ですよね
最後この二人のシーンを入れたのは正解だったと思うなぁ


12話を通して
非常に楽しめたアニメだったと思います

一つ不満があるとすれば
やはり圧倒的に恋の相手として意識していた円佳や
一歩踏み出して一馬をデートに誘った伊吹ではなく
なんか最後まで天然で乗り切り
初と一馬で結ばれてしまったことですね

いや
円佳ちゃんと伊吹のほうが好みってだけですがw


これはアニメ化して正解だったなぁ
非常によかったと思います

テーマ : 星空へ架かる橋
ジャンル : アニメ・コミック

Hyper→Highspeed→Genius 刀条院京香ルート(水無月) 感想

やはりサイトウさんシナリオのゲームって
大人の特に男の人がカッコいいですよねw

サブキャラクター中のサブキャラクターで
モブキャラでないってだけであり
まぁそれに近い存在ではあるわけですが
誰もが憧れるカッコいい大人の見本というか

勿論ヒロイン達にも素晴らしい娘達はいるし
主人公の補佐的立ち位置にいたりする
同学年かそれに近いような男のサブキャラとかも
いいキャラしてたりはするんですが
やっぱりこのゲームに置いて誰が一番カッコイイか と訊かれたら
間違いなく西九条先生ですねw
いや 激渋ヴォイスというのもあるとは思うのだがw

現実世界にこんな先生がいたら
でも先生の考えてることが多分理解できずに
好きになれることなく終わっちゃいそうだなぁ とか思ったり

第三者的視点で見れば
またテキストによる解説とか
このゲームおいては久司朗の言葉によってとか
そういうのによって西九条先生という人はとてもカッコいい存在として
最早憧れにも等しいようなカッコよさを持っているわけですが
まぁ身近にいたとして
真面目な先生 ってだけで煙たく思ってしまい
その人の表からは見えづらい素晴らしさとか
見えていてもまぁそういうことに関しては
中々理解できないのだろうなぁ・・・ と


京香ルートの感想を書いているのに
なぜ先生の話をしているのかというと
まぁネタバレ無しにすると
書くことが無くなる というわけで

京香の設定に関しても
このゲームの概要がHPで発表されてから
誰かはこういう設定の人いるだろうなぁ~ と
予想はしていたものでした

勿論予想はしつつも
その設定があったとすればどのようにストーリーは展開するのだろうか? と
期待もしていたわけですがw


やっぱり残念なことをあげるとすれば
京香がサブヒロイン ってことですかね

京香に限らず
サブヒロインはサブヒロイン っていうのが
残念なところ

勿論メインヒロイン同様の文量を
サブヒロインに与えてしまったら
まぁそれはもう膨大な量になってしまうわけですが

これはあれだ
ただの我儘ですけどねw

設定とか内容とかが
しっかりしすぎているので
サブヒロインというよりもヒロイン的な存在となってきた
サブヒロインとしてのルートであれば
大満足なんですが
ヒロインとしてのルートとすれば
やっぱり物足りないんですよね

ヒロインと同じくらいの文量であれば
多分もっと盛り上げられる内容だったと思うし
あまり触れられていない設定とかもあったので
そういうの深く突っ込んでほしかったなぁ と

それが全サブヒロインに言えるんだから(まだ攻略していない娘もいますが)
たちが悪いですねw(いい意味で)

テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

Hyper→Highspeed→Genius サクラ=ウィンザールート(聖ジュライ) 感想

まぁ一応ネタバレしない程度に
Hyper→Highspeed→Geniusサクラルートの感想を
でもちょっとキャラの性格とか
そういうの言っちゃってるので
そのあたり気にする人はブラウザバックで



うむ・・・
とりあえず言いたいのは・・・
最後のオチがこれかーッ!!!!!

いや
フラグは確かにありましたし
いや でもきっとないだろうとか考えていましたけど
ふぅ・・・


別エンディングの方もちょろっと見てみたのですが
こちらは最終的に光理ルートへ進むための道筋ですね
恐らく・・・というのと
まぁかなりめんどくさそうなフラグであることは否めないので
まぁわからない というのが正直なところではありますが

光理ルートに関しては
やはり最後に攻略することを決めているので
もうちょっと後ですね


中心となるのは
やはり聖ジュライの3人
そして少ないながらも光理の4人ですが
姫乃ルートにしろサクラルートにしろ
光理 というのは悪魔というよりも天使ですね

勿論久司朗の立場に立ってみたりすれば
そう言ってもいられないんでしょうけど
ただ自分の目的のためだけに邁進する ってだけじゃないんですよね

光理の気まぐれ と言ってしまえば
それで終わりなんでしょうが
なんというか・・・
いや ネタバレになるなぁ・・・

とにかく光理はいい娘だと思います


光理エンドへの道となるであろうルートでなければ
姫乃にしろサクラにしろ
ギフトとかそういうのを抜きにした
学園物らしいルート って言う感じですね

学園物とするならば
少々残念なのは
ヒロインが3人 というところでしょうかね

それぞれの学園ルートに入ると
ほとんど3人しか出てきませんし
学園物で興奮するのは
やはり主人公を中心とした恋の争いとか
それを含めて乗り越えた先に芽生える友情とか
そういうのもあるんでしょうけど
基本的にルート入ってからの3人は
もともと友情を超えた絆を持っていますからね
そういう意味での物足りなさ というのはあるかも

ただ学園ルートに入ってからのバトル的な展開から
個別ヒロインルートに入ってからのあまあまな展開
とてもバランス取れてますし
CGもかなり多くて満足度は高いですね

ま・・・まぁ・・・?
最初に言った通りサクラルートはオチが・・・w

これはこれでありだと思うんですけどね!


サクラは本当に天然キャラのテンプレートみたいな娘で
外国から来たという設定からも
一層その天然っぷりがすごく
そういうの好みな人にはたまらないと思いますw

嫉妬とかそういう負の感情から縁の遠い
ほんわかした感じのいいルートです

多少強めのスパイスとして
アイリスの存在もかなりいい感じにルートを盛り上げていると思います

テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

神のみぞ知るセカイ2 第12話(最終回)感想

神のみ2期最終回の感想を
ネタバレはすることがないので
注意しなくても多分大丈夫です



正直言ってすぐに画面が切り替わっていたので
自信はないのだが・・・

月夜うつってなかった?w

と なるとだ
まだ声は入っていませんでしたし
制作は決まっていないかもしれませんが
女神編での第3期はあるかもしれませんね

いや むしろこれは作る気満々でしょう

とはいえ原作がまだ女神編完結していないので
時間はかかるかもしれませんが・・・

そして女神編があるとなると・・・
ハクア無双!!

俺のハクア無双!!!

これは期待せざるを得ませんねw


理想のギャルゲーって難しいですよね

結局なにもかも大事ではあるのですが
その大事な物の中には相反するものもあったりするわけで

まぁヒロイン一人のゲームと
ヒロイン多人数のゲームを
同時に成立させるって言うのは
絶対に無理ですもんねw

個人的にはヒロイン同士の掛け合いが好きなのもあり
ヒロインは最低4人以上いたほうが好みなのですが
まぁそれも自分の好みというだけで

当然他の人には他の人なりの
理想のゲームがあり
当然自分と意見が一致することなどあり得ない

しかし だ
それこそギャルゲー好きということには
なんの違いもないじゃないか

様々なゲームメーカーが出すゲーム
それを沢山の人が
自分の思い思いに購入し
そしてプレイし
そしてそれが素晴らしければ
もう何の問題もないと思う

恐らく理想なんて無限に膨らみ続け
そしてそこに辿り着くことなど無いとは思うが
でもそれでいいじゃないか

理想に辿り着けば
そこでギャルゲー人生は終わりだ

理想を求め
でも理想には絶対に辿り着かない
ただその中でも素晴らしい出会いがあり
素晴らしい感動がある

ギャルゲーって素晴らしい!!!!!!


しかし だ
今回の最終話で登場したギャルゲーは
絵が中々に酷いものでしたが
まぁこれはあくまで自分がそう思う というだけですが
絵って重要ですよね

桂馬のように財政力があれば
まぁ片っ端からゲームを購入し
そして絵は酷いと思っても
素晴らしい というゲームに出会えるかもしれない

でもそうじゃない人が多い

自分の場合は
絵或いはシナリオライターで
決めるしかない

音楽・・・は後からくるものかもしれないな

そう考えると
自分がまず絵やシナリオライターを見ることによって
初めてとあるギャルゲーに振りむき
そしてそこから買うという動作に移るまで
一体どれだけふるいにかけているのだろうか?

そしてふるいにかけた中に
どれだけ自分にとって素晴らしいと思えるギャルゲーがあったのだろうか?
そう思うと
少しでも沢山のギャルゲーに出会い
素晴らしい世界に行き
そして沢山の女の子たちと出会いたい

ふるいにかけることを止めることは出来ない
でもすこしでも・・・
ほんの少しでも沢山の出会いがあれば・・・
いいなぁ


桂馬の言葉
いや 桂馬の言葉ではなく
神のみぞ知るセカイからのメッセージかな

リアルでの理想のルート

本当にあるのだろうか?

あるのだとすれば
それはどうすれば訪れるのだろうか?

努力?運命?

しらん そんなこと

けれども出会いはどこかしらに転がっているはずだし
もしかしたら理想の出会いもあるかもしれないし
そしてそれが理想のルートにも繋がっているかもしれない

今の自分の目の前には
そんなルートが転がっていたりはしないけれども
将来的には
もしかしたら・・・って
少しくらいは期待してあげてもいいかな


ふぅ・・・
それにしても・・・
最後にちょびっとハクアが出てきて幸せですw
しゃべってくれただけで・・・
もうぺろぺろですwwww

本当に面白いです
このアニメ

3期・・・
楽しみにしてます!!

テーマ : 神のみぞ知るセカイ
ジャンル : アニメ・コミック

Hyper→Highspeed→Genius 光明寺夢子ルート(皐月) 感想

うむ・・・
忙しい!!
忙しすぎる!!!!!

というわけでもないのだが
明日提出の宿題がありますし
木曜日はなんかの科目の中間テストありますし
いやもうホント忙しい気分に浸っているわけです

睡眠時間と宿題をする時間、勉強する時間を削って
アニメを見てギャルゲーをする
これこそ正しい学生の在り方だと思うのだが
どうだろうか

この言葉を聞いて
俺のことを殴りたくなった人は・・・
まぁ多分健全かもしれない
あるいはどうでもいいと思うとか

共感してしまった人は・・・
まぁうん
お互い頑張ろうぜw


というわけで
光明寺夢子ルートの感想を
するつもりはありませんが
一応ネタバレ注意



サブヒロインの攻略は3人目ですが
やはり内容的には
ノアや世界長に辿り着くことなく
ルートは完結する形ですね

将来的なノアの覚醒と世界長の決定の可能性に含みを持たせつつも
基本的には今ある日常に幸せを見つける
そういった内容

なので共通ルート後の学校間の選挙争いとかはないのもあり
もっと普通の学園生活的な
そういう日常風景の描写が主ですね


夢子の感想は・・・
めちゃくちゃ可愛いw

いや
本当に可愛いwww
マジで可愛いwwwwwww

ストーリー中にも記述がありますが
小動物的な
もう本当にリスみたいな可愛さw

明るい元気ッ娘で
性格も本当に表しかないような娘で
そばに置いておきたいタイプですよねw


印象からも笑顔の可愛い娘 ということもあり
CGにおける笑顔とか
そういうのの衝撃とかは全くないのですが
いや もう本当に可愛いw

なんだろうなぁ
やっぱ現実世界で彼女にするならこういう娘がいいかなぁ?(どうせ出来ないだろ とかは言わないこと)

何があっても彼女がいれば元気出る気がするし
あの身体のぽよぽよ具合とかも含めた上で
ずっと抱きしめていたいような娘ですなww


この娘を含め
どのヒロイン、サブヒロインも
まさに自分の抱えている状況や
それゆえの性格などに沿った形での
ギフトを持っているわけですが
少なくともサブヒロインのルートに関しては
その奥にあるなにか大きな問題に関しては
触れられることがないので
もう本当にあまあま100%のルートで
2828が止まらないwwwwwww


内容的にはサブヒロインルートに関しては
ほぼ薄いにもかかわらず
これほど楽しいとは思わなかった

やっぱりいちいち入るノリとツッコミが
面白いんですよね
たまらないですw


次は順番的にサクラかな?
こちらはメインヒロインということで
さて・・・
どのようなエンディングを迎えるのだろうか・・・?

内容的にはかなり厚いものになっているでしょうし
アイリスの暴走もありそうですしwwww
楽しみですねw

テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

そふてにっ 第12話(最終回)感想

というわけでアニメ「そふてにっ」12話と
全体を通した感想を
ネタバレ注意



ソフトテニス・・・ね・・・
まぁ気持ちはわかるんだw

なぜなら俺も中学の時ソフトテニス部だったからなw(マジ)


タブンネ
ソフトテニス部すべてがこんなんじゃないとは思うのですよ

こんなんっていうのは
まぁなんていうんですかね
テニスをやっていないというか

いや 恐らくですが
そふてにっ のヒロイン達は
ソフトテニスをものすごくまじめにやってるし
ものすごい努力してるんだと思いますが
あまりにもテレビ画面上でテニスやらなさすぎですよねw
まぁ・・・お遊び・・・?

いやー
ソフトテニスで遊んだなぁw
と 懐かしく思うアニメでしたwwww

まぁテニス・・・やってなかったな 俺たちもw


とりあえずこのアニメは何をやっているかというと
少なくともソフトテニスはやっていないアニメですね

ごくたまにテニスの描写が登場すると
むしろ違和感を覚えるレベルでw

基本的には個性豊かな登場人物たちのギャグアニメであり
そして伊藤かなえさん演じる明日菜(ピンク)のエロい妄想と
喜多村英梨さん演じる琴音の嫉妬による魔女化に付き合わされる
馬鹿アニメです\(^o^)/


制作スタッフもスポーツアニメとして作っていないとは思いますが
もしかして思っていたら申し訳ないので先に謝っておきます
ごめんなさい

少なくともスポーツアニメでは無いです
ただの変態(主にピンクと部長)馬鹿(全員)アニメですwwwww


まぁ本当に面白かったですね
これは良作だったと思う

最終話はシリアス展開でしたが
にもかかわらずそのシリアスな展開に笑わざるを得ないシーンをぶち込んだり
いや 本当に台無しですよw
最高だwwww

最後までそふてにっらしさをぶっ放し
暴走し続けたアニメだと思いますw


オープニングの空耳度は日常を超えるレベルでやばく
そしてエンディングはぶっちゃけどうした?というレベルでそふてにっらしくない名曲w
どちらも素晴らしく
お金に余裕が出たらどちらも買いますねw


今期ギャグアニメの中では
日常(こちらは多分2クールですが)と並ぶ面白さだったのではないだろうか?

ただ面白さのベクトルの方向は全然違いますし
恐らくこちらのほうが万人向け
ピンクの妄想に嫌悪感を抱かずに
笑える人なら
もうとても楽しめたんじゃないかなぁ と
そう思います


いやー 面白かった
これは2期期待ですねw

ストーリーもまぁあるのかないのかかなり微妙ですが
彼女たちの今後も気になりますし
なにより安定した面白さ
毎回必ず面白い
その安定感が凄いw

いいアニメだったと思いますw

テーマ : そふてにっ
ジャンル : アニメ・コミック

Hyper→Highspeed→Genius 時雨里姫乃ルート(水無月) 感想

Hyper→Highspeed→Genius 時雨里姫乃ルートの感想を
ネタバレはするつもりはないのですが
勘のいい人はわかってしまうかの姓があるので注意



多分だけども
姫乃ルートは二つエンディングがある気がします
いや なんとなくだけれども

姫乃ルート攻略後も
開いていないCGがかなりあったので

それとルート内に選択肢分岐もありましたしね

選択肢の雰囲気からすると
恐らくBAD ENDでしょうが・・・

うーむ
まぁ実際のところはわからないが
BAD ENDしないとCG回収できないのは辛いぜ

いつも言ってることではありますが
まぁ大抵BAD ENDは現実に打ちのめされるとか
そういう類のエンディングが多いので
そういう意味では好きなのですが
作られた世界とはいえ
そこに生きる登場人物たちに
辛い思いをしてほしくないという意味では
まぁ好きではないわけで

結局最後にやることにはなるんですけどねw

というわけで
別エンドがあるならば
とりあえず全ヒロインを1回は攻略してからにします
その時はまた新たに感想を書こうかと


前置きが長くなってしまった

姫乃ルートは正直言って意外だった

というのも
まぁこのルートをプレイしてみればわかるのですが
姫乃の置かれている状況 というか
自ら置くことにした状況 というのが
まぁ意外だったんですよね

ぶっちゃけた話をしますが
HHG発売前から
主人公のプロフィールを見た時
「あ ならきっとこういうヒロインいるだろうなぁ」と
容易に想像がつきました

ならばそのヒロインとは誰か?
そういうことを考え始めたわけですが
きっとそれは葉月翠名なのではないか? と
そう思っていたわけです

でも実際は姫乃だったということで
そこはとても意外でしたね


ストーリーは
流石メインヒロインだけあって
非常に面白かったですねw

どこからかが姫乃ルートに入っているのか
そこは少々曖昧だったので
ぶっちゃけわかりませんw

そういう意味では
まぁもしかすると水無月学園編の部分も含めて
ということになるかもしれませんが
今までやったサブヒロインの二人よりも充実していましたし
とても興奮する展開だったというか

久司朗が参謀という立ち位置で
しかもある意味裏切りを画策している参謀ですから
まぁ 面白いとは思うんですけど
面白いですよねw


自分が涙もろいのは
みなさんご存知かと思われますが
姫乃としてのエンディングを迎える前に
山場というか
おぉう・・・ やばいぜ;; というシーンが

まぁそうね・・・
光理好きにもたまらないルートだと思います
ヤバいです
勿論姫乃も関わってきますし
姫乃好きにもたまらないですけどねw


公式サイトの立ち絵なんかを見ると
表情はとても堅いですが
本当にこの娘は笑顔が可愛い

立ち絵での笑顔も可愛いのですが
個別CGが本当に素晴らしい
本当に可愛い

これに関しては
まだやっていない人は
大いに期待していいと思います

まぁ先ほども言った通り
恐らく存在するバッドエンドの別ルートでのCG回収があると思われるため
まだまだ見れていない姫乃の姿というものが
あるわけなのですが


でもそうだなぁ・・・
冷静に考えれば
彼女の置かれている立場なんかは
わかったのかもしれないですね と
攻略後に思ってみたり
色々なところで
フラグは立ってましたからね

水無月学園の掲げるテーマや
久司朗が努力の人だということ
これはやはり現実世界に生きる我々にとっては
ある意味理想とすべき
そして目指すべきであり
本来こうあるべき姿だと思うんですよね

いや 出来ないですけど
諦めてますけども

でもまぁ諦めなければ
こんなカッコよくなれるんですかね・・・
久司朗はイケメンですが・・・ハァ



次はどうしましょうかね
アイリスか夢子のどちらかを攻略・・・という形にしようかな?
順番的には夢子ですが
ちょっとアイリスのあのとげとげしい感じが
気になってるんですよねw

どのルートも非常に楽しめているので
これは相当良作な気がしますw

テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

Hyper→Highspeed→Genius 雪見カエデルート(聖ジュライ) 感想

ネタバレしない程度に
Hyper→Highspeed→Genius雪見カエデルートの感想を



おぉう・・・
これはたまらないな・・・

しっとり系のメイド様ですよ!!
堪らんですわ
可愛らしいw

髪はロングで
おっぱいは巨乳ですねw


まぁネタバレしないように・・・
っていうと
やはり何も言うことが無くなってしまうので
二人のルートを完走した後の
ゲームの印象なんかを

まずバグがない
いや あるのかもしれないが
少なくともこの二つのルートを終えて
全く気付かなかった

まぁ個別ルート分岐のためのフラグに使った選択肢の内容に
後で触れていない というのが大きいのかもしれませんが
それでもわかりやすい設定矛盾とか
立ち絵のミスとか
そういうのが全くない っていうのが素晴らしい

こういうこと言っては申し訳ないですけど
でも多くのエロゲは
ちょっとプレイしてみればわかるような
本当にわかりやすいバグが非常に多いんですよね

勿論そのバグを取り除くために
どれだけ苦労しなくてはいけないのか
それはわかるんですが
それでも明らかにわかるバグをそのまま放置して販売されると
やはり買う側としてはちょっとがっかりせざるを得ないですよね

でもそれがないんですよね
なんだかそれだけで素晴らしいメーカーなんだと思えるというか
またこのメーカーのゲームを買いたいという気持ちになりますよね


ストーリーに関しては
会長選挙ということで
選挙の際に多少相手方との会話はあるものの
基本的には選んだ陣営を中心にストーリーが進んでいく感じ

ただ各陣営ごとにヒロインとサブヒロインが2人の
計3人がいるということで
攻略対象ヒロインだけでなく
その周囲の人間が大いに関わってくる っていうのが
やはり自分としてはかなりいい感じですね

ヒロイン同士の賑やかな掛け合いとか
それぞれの感情とか
攻略ヒロインの心の内だけでなく
そのヒロインを選んだからこその
選ばれなかったヒロイン達の行動
そういうのもやはりそれぞれの性格や属性がにじみ出ていたりして
とても楽しいものなのでw


やはりカエデルートに関しても
久司朗とメフィストの最大の目的である
一人の少女を聖女として祭り上げ
そしてノアを手に入れる というところに
辿り着いていないので
やはりそこはメインヒロインのルートで無いと
明かされない謎の一つのようですね

サブヒロインのルートは
少なくとも午後に起きて
ぐだぐだしつつゲームを始め
そしてこの時間に感想をかける程度の長さですね


さて・・・
次はそろそろメインヒロインいきましょうか・・・

となると水無月をまだプレイしていないので
姫乃を攻略・・・ということになりますね

楽しみだw

テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

Hyper→Highspeed→Genius 春秋詩子ルート(皐月) 感想

6月24日に発売になった
ういんどみるの最新作
「Hyper→Highspeed→Genius」を購入しました

体験版をやった結果
まずはサブヒロイン攻略をすることに決め
その中から詩子先輩を攻略しよう と
そう決めていたので
早速攻略してきました

というわけで感想を
一応ネタバレ注意



詩子先輩は皐月学園の先輩ですね
物静かで謎っぽい女の子
そして巨乳


率直な感想を言うと
所詮(言い方は悪いが)サブヒロインなのに
こんなに内容があるのか・・・
と言った印象

と言ってもまぁルート自体は
そこまで長くないと思います

この物語の始まるきっかけとなった
ノアや世界長に関して
ほとんど触れられないというか
このルートに関しては大きな出来事が起こらないので

恐らくメインヒロインのルートは
主人公やメフィストの野望に関わってくる場面も多く
そして内容的にもかなり底上げされるんじゃないかなぁ と
そう期待

ただ 他ルートに期待を込めつつも
このルートも普通に面白いですよ

まぁあまあまな展開が多めにはなりますが
それでも悪魔と契約した主人公ですからね
色々と葛藤があるわけです

そういうのはきちんと描写されているし
これは本当にサブヒロインのルートなのか? と
そう思わされますね


ネタバレする気はないので
そんなに書くことはないですが
この厚さのストーリーが
少なくともサブヒロイン分あり
そしてメインヒロインが4人いるとなると
それはもう相当内容としては濃くなっているのではないか
そう期待させられますね

次にメインヒロインを攻略するかどうか
それは今考えているところですが
うーむ どうしようかな・・・

物語の核心については
やはりメインヒロインのルートに託されているようなので
一つくらい先に攻略してみるのもよいだろうか

テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

DOG DAYS 第13話(最終回)感想

明日の花いろはどうやらみられなさそうです
何故なら母上が仁とかいうドラマを見るからですね
・・・ニコニコの配信まで待つか・・・

DOG DAYS第13話の感想を
ネタバレ注意



どうもやはりこの手の感動的な終わり方には弱いらしい
こうなることはわかっていたはずなのに

いや 勿論シンクがフロニャルドに戻ってこれる方法なんて
わかるわけもないですが
ただ少なくともそういう方法が見つかるだろう ということは

いや だが しかし うむ
そらおとの記事に書いたようなこともないとは言い切れんからな・・・w


勇者が形見分けとして残していったもの
それがあれば(数やその他細かい条件はあるが)
勇者を再召喚できる

そして記憶もふたがされているだけで
半年は消えない と


もう本当にご都合主義だ
綱渡りも綱渡り
綱どころか裁縫用の細い糸の上を歩くような道のりだ

くだらないと言えばくだらない
だがまぁ結局こういう終わり方が好きなんだな

いや まぁこういう終わり方「も」か
嫌いな終わり方なんてあるんだかないんだか・・・


結局何のためにいたのかわからない
ツインテール幼馴染の存在に違和感を覚えつつも
どうして最後に抱きついた? と思いつつ
なんだろうなぁ
理屈なんてどうでもいいですよねw
こうしてハッピーエンドを迎えたことのどこに
不満などあろうか

前回の記事では
シンクの無責任さがちょっとイラッとする 的なことを書きましたが
やはりこれこそある意味無責任にも信じていたからこそ
訪れた奇跡なのだと思う

そしてあとはリコッタの頑張りかな

けなげでけなげでしょうがない
あんないい娘にこれだけ頑張ってもらえて
大切に想ってもらえて
シンクは幸せ者だな


DOG DAYS全体としての感想を

萌えアニメとしては最高峰であり
ものすごく楽しめました

様々な属性の女の子を揃えていたし
なによりも猫耳、猫尻尾、犬耳、犬尻尾を生やしたヒロイン達が
まったく刺さりましたね
素晴らしい

ストーリーや戦闘シーンなど
その他の面においては残念と思う部分も目立ちましたが
それを補って余りあるほどの萌え度の高さ

一番人気はやはりエクレールなのだろうか?
ミルヒより目立っていた感は否めないw

そしてラストではリコッタ好きも増えたに違いない
自分もそのうちの一人だ


でもまぁ本当に面白かったな
2828は止まらないですしw

単純に登場キャラクター達を楽しめて
毎回笑顔で2828できて
癒される

すごくいいアニメだったと思います

きっとその後もみんな仲良くやってるんだろうなぁーと
エクレはいつもツンツンしてるんだろうなぁーと
後日談はなかったですが
その情景が浮かびますねw

テーマ : DOG DAYS
ジャンル : アニメ・コミック

30歳の保健体育 第12話(最終回)感想

6月も終わりということで
沢山のアニメが最終回を迎え
或いは迎えようとしている というわけで
今期1話ごとに感想を書いてこなかったアニメに関しても
感想を書いていこうかと

まずは30歳の保健体育から
ネタバレ注意



第1話の印象は最悪だった
2部構成の後半15分が
まさかの実写\(^o^)/

いや 正直ね うん・・・
いや
実写ということは
うつっている実在する方がいらっしゃるということなので
ノーコメント としておこうと思う

ただ
なんだかんだ言って
印象は最悪だった実写が懐かしい

多分実写が無くならずに放送されていたら
途中で見ることを諦めたと思うが
かと言ってなくなってしまうと
もう一度くらい見てみたかった気がするw
わがままな視聴者ですいませんw


規制版しかみていないのだが
テレビで放送できない言葉は
マダオで有名な立木さんが
上にわけのわからん言葉を被せてくるという
いや それがまた実に面白いw

まぁ?
自分は20歳ですが?
DTですし?
いや別に隠すことでもないですし?
後10年で魔法使いになる予定ですし?
非常に勉強になりま・・・センヨネー

単純に下ネタ馬鹿アニメとして面白かった
そんな感じ


そして今回の最終回・・・
なんか今回だけ感動でしたな・・・

正直30歳の保健体育に
全く持って似合わないレベルでの感動

最早何がメインのお話なのかわからん

今までの11話すべてが
この12話での感動を引き立たせるためだけにあったような
そんな印象すら受けるレベル


11話までもギャグアニメとして
かなり良い出来だったと思うし
12話は別の意味でとても素晴らしかった

実写は置いておいて
わずか12分の時間で
むしろ12分だからよかったのかもしれないが
とても楽しめたアニメだった

タイトルからして内容は丸わかりなので
まぁ下ネタダメな人は見ていないと思うが
そうでなくまだ見ていない人は
見てみてもいいと思う

なんだかんだ言って
最近下着とかを出しまくる他のアニメに比べて
健全だったと思うんだ
いや そうでもないのだろうか?w

テーマ : 30歳の保健体育
ジャンル : アニメ・コミック

劇場版そらのおとしもの 時計じかけの哀女神(エンジェロイド) 感想

初日舞台挨拶(新宿)ありのチケットを取りまして
つい先ほどですね
見てまいりました!

ので
例のごとく感想を述べようと思うわけですが

とりあえず前半はざっくりとした感想を
ネタバレしないように

ただ
やはり表現上展開が想像できてしまう可能性があるので
ネタバレを好まない方は見ないほうがいいかもしれません

後半は追記の方で原作及びアニメを踏まえたうえで
盛大にネタバレしつつ感想を

こちらは劇場版をすでにみた人や
ネタバレを見てから実際見るかどうかを考える人向け
いや 追記は映画見てない人は絶対見るな

まぁ結局・・・
ネタバレされたくない人は
ブラウザバックしたほうがいいですw










いつもは3行しか空けないんですが
10行空けましたね
よし
では感想を書くとしよう


まず簡潔に感想を述べると
空いた口がふさがらない展開

正直言って驚いた
まさか・・・と

そんな感じでしょうかね?

放映後に舞台挨拶があったわけですが
恐らくあの場にいた人の大半は
やはりそらおとが大好きで
そして「原作」を読んでいる人がほとんどだと思います

となると
特にそういう人にとっての衝撃は
大きかったのではないかなぁ と思います

原作読んでない人でも
ビックリする展開だと思います


さて
ではちょっと細かく感想を述べるとしますw


面白かったか?
そう訊かれると
アニメ1期2期、そして原作コミック
それに比べるとかなり物足りないです

そらおとは本当に好きで
一番好きなマンガでアニメなので
そこはハッキリさせておきたい

でもだからと言って
正直な感想を言わないのもあれですし
結構辛口に行こうと思いますw


まずエンジェル・ビジョン方式

簡単にいえばこれはアニメの総集編

風音日和視点という位置付けではありますが
基本的には視聴者視点と言っても間違いないと思う

智樹やイカロス達の騒動を
外部から見る という意味で

アニメを見た人間としての感想は
これはいらなかった と正直に思う

何故か?
それは別に総集編がいらない とか
そういう意味では無くて
総集編としても
抜き出す部分が乱雑すぎる ということ

シリアス展開がごく稀に(笑)あるそらおとですが
それを除くと基本的にはギャグと下ネタの馬鹿アニメ(いい意味でw)
だから正直言って
ストーリーの流れには関係の無い内容が多い

例えばそのギャグシーンを一つ無くしたからと言って
アニメ1期のニンフを助ける感動のシーンには影響が無いし
2期のカオスとの戦闘にも影響が無い

勿論一部ギャグだらけの話の中にも
重要なもの(りんご飴の描写とか)は含まれるが
まぁそれはシリアスシーンに含めるとして

だから正直言って
アニメの総集編でギャグシーンを入れることには
何の意味もない

いや ちょっと言い回しが違うな・・・
一部だけを引き抜いたギャグシーンを
やることに意味がない

ギャグシーン一つをとっても
前振りがあってからの落ちがある
前振りだけでも駄目だし
勿論落ちだけでも駄目

ところが今回総集編部分においては
あまりに沢山あった素晴らしいギャグシーンを
詰め込み過ぎて
前振りだけ 或いは落ちだけ
そんな感じになっている

要するに中途半端

日和が実はあのシーンにいた!!
これはとてもいいと思う

日和視点での描写
中には日和の気持ちも表現されていたりするシーンもある

ただ
もう少しシーンを絞ってもよかったのではないか?
そう思う

この総集編の趣旨には
アニメを見ていない人でも
劇場版を楽しめるように・・・ という意味も込められているわけだが
まぁ自分はアニメ版を見ている人間なので
実際はどうかはわからないが
正直アニメを見ていない人にあの総集編を見せても
何が何だかわからないと思う


後半の部分の新作に関して

こちらの方は・・・
うぅむ
ネタバレになってしまうからな・・・
言わないでおこう

まぁ出来れば90分フルに使って
こちらの方をやってほしかったかな?

前半の総集編の割合が大きいので
こちらのほうが圧迫され
展開があまりにも早く
そして内容としても薄くなっている印象を受けた

あとは上でも書いたとおり
とりあえず衝撃を受けることは間違いない
これに関しては間違いないと思う


舞台挨拶の方

これは・・・うむ・・・

なんて言うかな・・・
ものすっごい失礼なことを言うのだが・・・

一人だけ実写が混じっている気がしたのは気の所為か・・・?w

具体的にはそう
あの黄色いエンジェロイドの人・・・w

いや 福原さん(名前を言ってしまった・・・)はね?
ヴァカではないですよ?
ほら アストレアはヴァカですけどね?

いや でもしかしだな・・・
あの唐突過ぎる天然っぷりはだな・・・
あのよくわからなさはだな・・・

アストレア\(^o^)/
マジでアストレア\(^o^)/

そういう印象でしたねw

舞台挨拶は
もしかすると放映前の方がよかったかもなぁ
いや そういう映画はないと思うけどw

どうしてそう思うかは
実際に劇場で見て理解するか
或いは追記のネタバレのほうをどうぞ


まぁ残念な部分はいっぱいあります
見るだけの立場の人間が偉そうに って自分もそう思いますが
でも多分もっといい映画に出来たんじゃないかな? とは思う

ただでもやっぱりそらおとは好きですね
勿論この映画も

面白いって言う感想は似合わないんですよ
後半シリアスな展開が中心なので

なので 好き と
そういう感じですね



さて
続きは追記の方で行きたいと思います
原作及び映画のネタバレし放題で行きます
いや マジで
本気で

なのでまだ見てない人はブラウザバックだ!!
10行くらい空けたら書くからな!!w









続きを読む

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Steins;Gate 第12話感想

アニメ「シュタインズゲート」第12話の感想を
ネタバレ注意



メガネキャラが一層嫌いになった瞬間である\(^o^)/


まぁある意味予想通りと言えばその通りだし
かと言ってここまで怪しいのは逆に白だと思っていたわけですが
結果黒だったわけですね
萌郁は

IBNを探していた理由はよくわかりませんが
SERNの機密を守るためか
或いは本当は岡部達を守るためだった とか
まぁ色々と考えたりするわけですが
結果萌郁はまゆしぃを銃で撃ち殺したわけですし
そうも言ってられないということか

或いは
あの銃はゴム弾であり
まゆしぃは気絶しているだけ
そして萌郁はSERNを裏切って・・・みたいな
そんな展開を期待したりもするけども
さぁどうなることやら

ただここで岡部達がSERNにつかまってしまえば
タイムリープマシンは没収され
バッドエンド確定
となると
やはりSERNにとっての不確定要素が
不可欠なわけですね


やはりバイト戦士か?

彼女は予言をしていた
紅莉栖が将来的にSERNに通ずるような言い方をした
そしてSERNに見張られていることに気付き
鈴羽は部屋から逃げ出した

彼女ならどうにかできるのか?
この事態を

現時点でとりあえずSERNを撃退することが出来れば
まゆしぃが仮に死んでいたとしても
タイムリープなりDメールを使って
過去改編をすることにより
まゆしぃの死ななかった世界線に移動できるはず

実際岡部は
紅莉栖が死んだ世界線から
生きる世界線へ移動してきた
出来るはずだ


紅莉栖がSERNのスパイになりうるのか
まぁそこも気にはなりますが
とりあえずのところ萌郁がスパイ ということで確定した以上
今は鈴羽が何者なのか というのが
非常に気になるところ

自分を戦士と言っていたし
SERNと戦う戦士なのか?
どうなのだろうか

彼女の力なくしては
恐らく現状の打破は不可能でしょうし
さてさて
次週が気になって仕方ないですね


仮に現状を乗り越えられたとして
岡部はどうするのだろうか?

まゆりが生きる世界線を探すことは間違いないと思う
でも仮に移動出来ても
結局それを理解できるのは
岡部だけなんだよな

ラボメンが研究者だったりハッカーとして
どんなに優秀であっても
塗り替えられた過去の記憶はどうしようもない
すべてを知って動けるのは岡部だけ

味方はいるはずなのに
なんて孤独なんだろうな


最早逃れられない運命に首を突っ込んでしまった岡部
彼とラボメン そしてSERNはどうなるのだろうか

半分の放送が終了し
あと1クール
これは盛り上がってくるな

テーマ : Steins;Gate
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星空へ架かる橋 第11話感想

星空へ架かる橋第11話の感想を
ネタバレ注意



前回多くの視聴者を落胆させ
そして最終回を迎えた とまで言わせたこのアニメ(笑)

うむ・・・
それだけみんなまどかちゃんが好きだと思うんだ
黒髪ロングぺろぺろ

まぁあれだ
初ファンからしてみれば
あまりにもスッキリした展開だったのかもしれないが


さて
今回は伊吹回でしたね
素直になれないその性格は
原作から健在

まさにツンデレ
といった感じの娘ですよね


まぁ展開はわかっていました
今までの流れからして
伊吹に一馬が流れることは絶対ないだろうと

原作における伊吹ルートでは
かなり嫉妬深い女の子としての部分が描かれていましたが
今回は残念ながら伊吹は振られてしまう側の娘だったわけで

素直になれず
どさくさに紛れるような感じで告白する感じが
とても伊吹っぽいなぁ と思ったり

きちんと伝えはしなかったけれども
伝えられないなりに
それでもやっぱり気持ちを抑えられずに
初にも一馬が好きであることをほのめかしてみたり
やっぱりこれも伊吹らしいというか

普段は強気で男勝りとも言えるようでも
こういう女の子らしい部分というか
すごい魅力的ですよね


振られた後の伊吹もカッコいい
叫んで発散!! なんて
ドラマの世界とかアニメの世界とか
まさにそんな感じですが
でもまさに伊吹にこそふさわしいというか

勿論結ばれるのが伊吹としてはよいエンディングだったはずですが
それでも一馬は最終的に気持ちは受け取ってくれたわけで
その上でショックを受けつつも
自力で立ち上がる

本当に強い女の子ですよね
うーんいい女だw


アニメを見ている視聴者として
ある意味盗撮されたようなシーンとして
伊吹の行動を見ているわけですが
現実にもあんな女の子はいるのかな?
あぁ でもいるといいですよね

いたところで
それを知る機会なんてないんだろうけど
でもホントああいう娘ってカッコいい
惚れるなぁw


次回は最終回ということで
残る可能性のあるヒロインは初のみ

今までほとんど一馬とのフラグを立ててこなかった初ですが
伊吹、つむぎ、歩きゅんちんぺろと
一馬以外の人たちによって
兄として一馬を好きなのではなく
異性として好きなのだと気付かされた初

完全に一馬は蚊帳の外な感じではあるわけですが
好意を持った ということは
フラグはたった ということ

さて どうなるのかな?
二人は結ばれるのか
それともそれ以外のエンディングを迎えるのか
楽しみにしておきましょう


ちょっと可哀想というか
残念ではあったけども
まどかちゃんと伊吹どちらも
魅力はとても引き出されていた気がします

本当に恋が成就しなかったのが残念でならないけども


エンドカードはるとんさんでしたね
いやー チャイナ陽菜・・・最高!!w

るとんさんの描く女の子って
関節が異常に綺麗なんですよねw
特に腋!!!!w

腋ぺろぺろな自分としては
かなりストライクなわけですが
ちょっとそのあたりの露出が少なかったのは残念かな?
でも股関節とか膝の関節とかそういうところもやばいんですよねぇ
ぺろぺろ

あとは・・・
伊吹回だったのもあって
伊吹を描いても欲しかったかなぁ~
いや でもるとんさんの絵は陽菜のほうが魅力を引き出せると思うんだ
長身だし
いや でも伊吹回だしなぁ~

まぁ終わったことだw
とにかくぺろんちょぺろぺろww

この流れだと
次回のエンドカードは涼香さんかな?
こっちも楽しみですねw

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ジャンル : アニメ・コミック

俺たちに翼はない 第12話(最終回)感想

アニメ「俺たちに翼はない」第12話(最終回)の感想を
ネタバレ注意



想像していたよりも
スッキリしたエンディングだったなぁ

1話で流れたあのハーレム
あそこに繋がっていたんですね

なるほど

原作プレイヤーが笑った部分はあそこか!
すでにエンディングは見えていたんですね


鷹志(ようじ)の中に
鷹志(たかし)もいるし鷲介もいるし隼人もいる
そういうエンディングだった ということでよいのだろうか?

いまいちよくわからん医学用語的なものが出ていた気もするし
まぁ違うのかもしれないけど
最終的に迎えたハーレムエンドの中には
多分鷹志(ようじ)によるハーレムエンド ってわけじゃなく
それぞれの人格による
それぞれのエンディングがあったんですよね

そもそももともと一人の人間だったわけだし
多分みんながみんな鷹志の一部であり
鷹志の一部であり
鷲介の一部であり
隼人の一部である

なんかもうそういう風に納得することにした

多重人格だろうが
妄想だろうが
まぁ別にいいじゃないか

そこにいたことを知ってる人間
支えてくれた人間は沢山いたんだから


まぁ多分おれつばの1%も理解できていないだろうなー といった気分
面白かったんだけど
多分的外れなことを言ってる・・・気がする

仮に的外れじゃなかったとしても
自分の感想が的外れだと思ってる時点で
やっぱほとんど理解できていない

それでもいっか という気がする


原作のゲーム
或いは近々に発売されるおれつばRなんかを
もしかしたら買うかもしれない

すぐに ってわけにはいかないし(金銭的な問題からも)
他にも欲しいゲームなんていくらでもあるわけだから
買わない可能性のほうが多分高い

でもまぁそれでもいいか と

また彼らに出会うことがあるのであれば
それはまた出会いの形としてありだと思うし
多分もっとおれつばのことを知る機会になると思う

もう彼らと出会うことが無かったとしても
アニメを通して出会った記憶は残り続けるだろうし
なにより面白いと思えたので
ここで本を閉じるのもありだと思う
一応ここで物語は終わりを迎えたのだから


でもそうだなぁ
アニメ2期 という形があるのなら
自分はまた喜んで本を開こうと思う

あのエンディングの続き という形でもいいし
また違った視点であったり
違ったルートであったりでもいい
別の角度から
またあの物語を見てみたい

特にヒロイン4人の心情とかを
もっと深く出してもらいたいなぁ とか


形的には
ハーレムエンド ということで終了はしましたが
それぞれのヒロインが心を寄せたのは
やっぱりそれぞれが出会った人格だったわけで

想像してたような悲しい展開 とかにはならなかったけど
でもまぁやっぱり納得できない部分とかもあるような気がしたり


まぁあれだ
結局続きも気になるし
カットされているであろう
もっと深い部分も気になるってこった

やばいな
ゲーム買いたくなってきたぞ?w


ぐだぐだな感じで感想を書きましたが
本当にまぁよくわからん感じになっておりますw

出来れば身近におれつばーがいれば
色々と教えてもらえるのだけれど
残念ながらいないからなぁ・・・


とりあえず
何が言いたいかというと
面白かった

たかが一視聴者のくせに
偉そうなこと言ってる感じで嫌ではあるのですが
今期アニメの中でもトップクラスで面白かった

ちょっととっつきにくさはあったけどもね
そして多分理解するのがかなり困難だったし
実際ちょっとわかりづらかったのはあるけれど

でもまぁそれも面白さの一つかな?
なんでもいいか
面白かったんだからw


おれつばの今後・・・
楽しみにしてます!

俺たちに翼はないこともない

テーマ : 俺たちに翼はない
ジャンル : アニメ・コミック

神のみぞ知るセカイ2 第11話感想

神のみぞ知るセカイ2 第11話の感想を
ネタバレ注意



理想というのは難しいものですね

正直な話
長瀬みたいな教師がいたとして
突然マラソンを走ることを決定されたり
まぁそういうことをされたりしたら
確実にその先生嫌いになるよなぁ と思ったり

理想って言うのは難しいものだ
例えその理想がどんなに正しいとしても
理想とリアルには埋められない差がある
そこに人の意識が関わる限り


極端な話
教師は理想を押しつけることが出来る立場にあると思う
ただし強い精神力を持っている場合に限り だが

例えば今回みたいなマラソン
どんなにマラソンが嫌いでも
学校には体育がある
出なければ単位が貰えないし
出ざるを得ない

教師は生徒より上の存在であり
同じ人間なんだから上下関係が無い とか
そんなもん綺麗ごとに過ぎない

だからまぁ多少強引にでも
教師の言うことであれば
聞かなければならない という強制力があるのだから
いやいやでも
マラソンを走らせることは出来るんだろうなぁ とか

でもきっとそれはそれで理想からずれてるんでしょうね
どこからどこまでが押しつけて良くて
どこからどこまでは自主性に任せなくてはならないのか
激しく微妙というか

神のみも所詮はアニメ
リアルでは無い

・・・とか思ってる時点で
自分は教師の望む理想の生徒にはなれていなかっただろうし
実際なれていなかったなw

理想を求める教師なんてのにも
出会ったことなんてなかったわけだが


桂馬は「リアルには理想が足りない」と言っていましたが
それに関しては場合によるかな?

ある意味ギャルゲーとか
理想の塊を形にしたというか
そういう意味で人間は理想を半現実にしてきた気がする

ただなんだろうな・・・
出来ることなんだけど
或いは出来る可能性があるんだけど
その過程がめんどくさいとか
行ける可能性が低いとか
そういう理由で諦めて
理想に突き進めない人は多いですよね

というか大半であり
自分もそうなわけですが
それを分かっていても
理想に突き進もうなんて思わないですし
無理だと確信まで抱いてしまっている辺りが
やはりリアルには理想が不足している ということなんだろうなぁ
と そう思ったのでした


次回が最終回ですかね?
攻略対象ヒロインは今回で全員終了
ハクアがまた出てくるといいなぁ・・・
きっと出てくると信じて待ちましょうw

テーマ : 神のみぞ知るセカイ
ジャンル : アニメ・コミック

花咲くいろは 第12話感想

花咲くいろは第12話の感想を
ネタバレ注意



なかなかに色々な部分で進展・・・というか
ストーリー上になにかを残していった回でしたねw


恋愛関連の方は・・・
正直サブタイトルである「じゃあな」とまでは
行かなかったような気がしますね

緒花的には
もうこーちゃんとは恋愛出来ない
こーちゃんのことなんにも考えてこなかったし!
最低だ!!

みたいな感じだと思うんですが
実際こーちゃん側からしたらどうなんでしょうね?

たしかに電話の切り際の「じゃあな」は
意識すればもう会うこともないだろう 的な
或いは 緒花のことは諦めるよ 的な
そういう雰囲気もあったような気がしましたが
あくまでそういう風になるだろうという想像をしていたからで
本当にそういう意味だったのかどうかなんてわかりませんし
緒花はともかくこーちゃん側が区切りをつけたのかどうかは
ちょっとわかりませんね・・・

そしてもう一人のイケメンである徹さん
彼はこーちゃんとは違い
完全にプラス方向にフラグを立てていってますよねw

ただ年上のお兄さんとして
同じ旅館の同僚として
緒花のことを気遣い
そして東京に来てくれたのかもしれませんが
いや 本当にそれだけかもしれませんが
恋愛という目で見ていないとも言い切れない・・・

アニメの世界なんで
どうとでも取れると言えばそうなんですが・・・
果たして徹さんは緒花を恋愛対象として見ているのか?
気になるところです

ただまぁ緒花のマミーが車の中でこーちゃんを彼氏扱いした時に
徹さんが突然曲を変えたりしたってことは
やっぱりそういうことに関する伏線なんじゃないかなぁ とか
疑ってしまうわけですが・・・

みんちとの修羅場的な展開は
あまり期待はしませんが
徹さんが緒花を意識していることに
みんちは気付いているわけですし
そのあたりのことも
そのうち話題になってくるんだろうなぁ・・・


とりあえず恋愛の話題は置いておいて
今物語の中心にあるのは
緒花とその母である皐月ですね

そして次回そろって喜翆荘にいく となると
やはり女将の話も出てくるんですかね

過去の放送で
緒花が皐月にそっくりだ ということを
女将は言っていましたし
この12話で皐月の過去回想
そしてその皐月の姿は緒花そっくりだった

となるとやっぱり今でも
女将と皐月との間には
見えない溝がある ってことなのでしょうか
緒花と皐月との間にあるように

自分の母の旅館の悪口を書いた という表向きのテーマの裏側で
母と娘 それも二つの ですね
そこのわだかまりとかを解消する回になるのかな・・・

旅館の記事の件も含め
当事者である3人が
どのように語らい
どのように成長するのか
そのあたり楽しみですねw

テーマ : 花咲くいろは
ジャンル : アニメ・コミック

DOG DAYS 第12話感想

DOG DAYS第12話感想を
ネタバレ注意



前回の魔物退治が終わり
フロニャルドに平穏が訪れたわけですが・・・

それにしてもなんというか
ピンクは完全に犬だし
レオ様は完全に猫だし
ちょっと動物的すぎるでしょう\(^o^)/

いや 可愛いから全部何の問題もないですけどね!!
完璧ですw


とはいえそんな萌えるシーンとはまた違ったところで
シンクが元の世界に帰るという
一番の問題が降りかかってきたわけですね

次回の最終回(多分)に向けて
いよいよ大詰めということで


シンクが帰るための4つの条件の内
問題なのは二つ

一度帰った勇者は二度とフロニャルドに戻ってこれないということ
フロニャルドで得たものは何も持ち帰れないということ

この二つですね

持ち帰れないものの中には
記憶なんかも入るみたいですね
つまりシンク側にとっては
フロニャルドがそもそも何かすらもわからないような状態になる ということ

なんか最近記憶について書いてることも多い気がしますが
記憶の齟齬ってやはりかなり重大ですよね

フロニャルドの人々にとっては
シンクは確かにいたはずだったにもかかわらず
それをシンクは何も覚えていない

あったはずのことが
相手にとっては何もなかったなんて
そんなもん納得できるわけもない ってことですね

しかもその上二度と戻ってこれないとなると・・・


シンクは
記憶も失わないし
そしてまた必ず戻ってこれる
そう信じる みたいなことを言ってますが
まぁなんというかそれも無責任ですよね

これに関しては主人公としてのカッコよさは
全く感じないなぁ と

帰還の方法を探し
そして考えるのはリコッタであり
シンクは何もしていない
勿論一方的にフロニャルドにつれてこられたのはシンクかもしれませんが
自分で何も行動せずに
他人にすべてを任せ
にもかかわらずすべてを安易に考え
そしてリコッタはなんとか別の帰還方法を探そうと必死になっている

なんか二人とも当事者であるにもかかわらず
この危機感の差はなんだろうなぁ と考えた時に
うむ・・・
シンクちょっと残念だ・・・


けどきっとリコッタの努力は報われると思います
きっとこのアニメはハッピーエンドです
そこは間違いないと思います

フロニャルドのみんなのためにも
そこは是非お願いしたいところですね

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電波女と青春男 第10話感想

アリアと電波・・・
来週の放送をどちらも休止した上で
再来週にどちらもまとめて2話放送とは・・・(=4話連続放送)
中々ヘヴィな一日になりそうですなw

アリアの感想は特に書くことが無いので今回はお休み
中々盛り上がってきましたが
原作読んでしまっているので
中々感想を書くのが難しいんですよねw


というわけで
電波女と青春男第10話の感想を
ネタバレ注意



何度も言いますが
マトモな人間はおらんのか・・・?w

まぁなんといいますか
真くんもなんだかんだ言ってマトモでもない気がしてくるわけですよ

まぁある意味主人公してる感じはしますが
うぅむ そういう意味ではまともなのか・・・

主人公補正のかかった男は
女の子に対する耐性が強いですなぁ・・・;;


いや まともな人間は確かにいないのだが
今回に限っては少々その言い方は間違っている・・・のかもしれない・・・のか?

社(漢字はこれであってるのかな?)ちゃんとか言う女の子
人間的な見た目から言えば女の子であり
人間から見れば自称宇宙人兼超能力者

昔のエリオと同類なのかと思ったら
何やら超常現象に近いこと(水をやたら遠くに飛ばす というか落とす?)してましたし
それに近しい存在なのかも・・・

ってことは
それに近い雰囲気がすると言ってた女々さんの言葉
エリオットと同じような感じがするということは
エリオットも宇宙人か超能力者なのだろうか・・・

いや 社が宇宙人か超能力者だったときの話だけれどもw

いずれにせよ
そんなもの信じない我々人間にとっては
あくまで「自称」であり
人間にしか思えない存在なわけですが


それにしても・・・
なんども言うようですがエリオ可愛いですなぁw

うちでもエリオを飼いたい
そんな気分にさせてくれる

見た目も声も勿論のこと
動きも本当に可愛いですよねw

窓の外から真に手を振るエリオ
距離が遠いので
多少簡略化されてましたが
あの動きはまさにエリオ!! という感じで
いや 本当にエリオエリオしてて可愛かった

布団ぐるぐる巻きで足をばたつかせるエリオも
まさにエリオですよね
うぅむ 可愛いw

新たな宇宙服の人が出てきましたが
エリオにはやっぱり勝てそうにないですねぇw


一方の人間関係の方

行動とかそういうのに関しては
最早マトモな人を望むこと自体間違っているとさえ思うほど
変な人しか登場しないわけですが
思考に関しては
なんというかすごく人間らしいというか

まぁ主にリュウシさんなわけですが。。


実際はどうなのかわからない
本当にバスケが上手くいかなかったのかもしれないし
ただの想像でしかない

けども
少なくとも自分という視聴者が見た時に
リュウシさんが真とエリオが特訓を見学しに来るのを断ったのは
やはりエリオが来るから・・・ という理由にしか見えないわけで

エリオを連れて行ってもいいか と訊いた真への返信メール
突然用が出来た という理由

エリオと仲良いみたいなこと書いてあった気がするけど
やはり避けたい存在なんだろうなぁ・・・

露骨にさけるのではなく
いや 露骨に避けてるんだけども
なにかしらの理由をつける辺りが
とても人間っぽい

明らかに大好きで仕方ない真くんには嫌われたくないし
なんか電話までしちゃって照れてるし
そういうらしさっていうのが
リュウシさんのいいところだよなぁ

アニメ的には
まぁ エリオが好きすぎるので
そういう意味では好きになれないんだけどさw
いや 好きですけどねw

うぅむ 難しいな・・・


まぁ結局みんな変だけど
魅力的ってことですかね!

エリオに勝てる人材はいないけれども!!


というわけで今回はこれで

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ジャンル : アニメ・コミック

Steins;Gate 第11話感想

シュタインズゲート第11話の感想を
ネタバレ注意



これは恐ろしいな・・・

岡部達のやっていたことは
SERNに筒抜けであった・・・
もう多分そういうことで確定でいいんですよね?

いや 確定でなくてもいいのか・・・
何者か しかも明らかに敵対する何者かが
岡部達の動きを見張っている

SERNのことを考えれば
最早命すら狙われるかもしれないという危機
恐ろしい


鈴羽は紅莉栖がSERNのスパイであると岡部に忠告した
ただ彼は紅莉栖の性格を考えた時に
そのようなことはないと判断した

一人の視聴者でしかない自分ですら
紅莉栖どころかまゆりも含め
スパイかもしれない という風に思わされてしまった

その中心にいる岡部はどんな気持ちなのだろうか
そしてスパイは本当にあの中に
或いは出てきた登場人物の中にいるのかな

個人的には萌郁は怪しいと思うが
なんとなく白な気がする
なんとなくだけどw

萌郁嫌いだから敵でもいいんだけどなぁ とか思ったりw

萌郁のみが今まで好意的に思える行動を
一度もしていない気はしますが
岡部との友情的な何かも希薄ですし・・・

ただ怪しければ怪しいほど最終的には白である可能性って言うのが
物語の盛り上がり的には高くなるからなぁ・・・

こうやって誰がスパイか?とか
考えさせられてる時点で
制作スタッフの思うツボですねw


まゆりにしろ紅莉栖にしろ
いろいろと思うところがあるようですね

まゆりの方は共感できるかなぁ
なんかそんなこと書いた気もしますし

あったはずの過去 或いは未来
その記憶が他人と共有されない

現に岡部とそれ以外の人物の記憶は
齟齬が生じ
共有できない過去があるわけですが
やっぱりなんだか寂しいですよね


紅莉栖の方は
まぁなんとなくわかりますが
自分は天才じゃないですし
そういう人の悩みなのかな という気はします

それにしても
マッドサイエンティストとかいいつつも
悪(まぁマッドサイエンティストが悪かどうかはわからないがw)というか
非情には絶対になれない岡部の性格

たまたま紅莉栖やまゆりは近くにいるから
その性格がわかるのであって
万人に好かれたりは絶対しないだろうなぁ とか思いつつも
やっぱ主人公だな カッコいい とか
そんな風に思うのでした


警告としての域を超え始めた岡部への敵対者からのメール
そして過去に自分の記憶を送るタイムリープ

次回でこの二つの出来事に対して
進展はあるのでしょうかね?

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ジャンル : アニメ・コミック

星空へ架かる橋 第10話感想

アニメ「星空へ架かる橋」第10話の感想を
激しくネタバレ注意
及び
激しく暴走する恐れがあるので注意



くそがあああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!
ちくしょおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!


もうあれですね
自分と同様の気持ちの方々が
恐らく過半数はいらっしゃるんじゃないかなぁ と思います

「ずっと友達でいよう」

この言葉ってすごく残酷な言葉なんですね・・・


恐らくアニメおける視聴者一番人気のキャラクターは
円佳ちゃんじゃないかなぁ と思う
個人的な偏見である可能性は否めないが
そして勿論自分も円佳ちゃん派の人間である

OP映像での優遇
過去の回想シーン
明らかに最初から一馬に恋をしているというその設定
それらのことからも
円佳ちゃんルート行くんじゃないか?
そう思っていた時期が僕にもありました・・・orz

そうですね
ネタバレするって言いましたからね!!
しちゃいましょう!!

友達エンド!!!
円佳ちゃんルート完結\(^o^/


明らかな恋心を抱いている相手とのデートで
全く関係ない女の子(初)の名前を出し
そして最後の告白に近いシーンでは
「ずっと友達でいよう」と言い
そして一馬との思い出の指輪を川に流した

はい
どう考えてもフラグはへし折れました
どう頑張っても復旧不可能です
何があってももう円佳ちゃんルートはあり得ません

くそがあああああああああああああ!!!!!!!!!!


そもそもだ
あれだけ円佳ちゃんルート的なにおいをぷんぷんさせておいて
結局は初の引き立て役・・・
道化師・・・;;
くそっ・・・;;
初と一馬への恨みが募るぜ・・・;;

いや うん
初と一馬を恨むのは違うって言うのはわかってる
いや 一馬は別にいいか
初はきっと怨んじゃいけないんだ

けどな?
俺たちは断腸の思いで円佳ちゃんを一馬に譲った
にもかかわらず だ

この仕打ちはないだろう;;


ちょっと一度円佳ちゃんのことから話をずらそう;;

恋姫からのゲストとして馬岱、魏延に続き
張飛も出てきましたね

伊藤P繋がりと思われますが
うーむ それにしても豪華w

この勢いでですね
伊藤Pの関わっている作品の代表作である
「SchoolDays」辺りからも
ゲスト出演あってもいいんじゃないかなぁ とかw

そうね・・・
具体的にはボストンバック役に誠くんとか・・・
うん・・・ないなw


全く期待はしていないし
絶対にあり得ないことではありますが
次回は伊吹回と思われ
そしてOPでの伊吹レイプ目の謎が解ける模様

ならば だ
初と伊吹を行ったり来たりする一馬にいら立ち・・・
メールを一馬に送り付け・・・
そしてそのメールを開いて後ろを振り向いたら・・・
包丁を持ったいぶkうわあああああああああああ!!!!!!!

みたいな?w
そんな?w
展開が?w
ないですねwwww

ただそういう妄想をしたくなるくらい
円佳ちゃんルートが折れたことが悲しかったのですよ;;


円佳ちゃんが折れたということで
もうこれは間違いなく初ルートですね
どう頑張っても伊吹はないでしょう

レイプ目の内容が
一馬に恋をしてしまった先にある結果だとしても
最終的にはまず間違いなく
初にその恋は譲るとみて間違いないと思います

原作及びアニメのこれまでにおける伊吹の性格を考えたらね

ただですね・・・
やはり今回のような最終回(もう個人的には円佳友達エンドで終わった)を見てしまうと
初と結ばれては欲しくないのですよ・・・
伊吹やってしまえええええええ!!!!!!!!!!!


さて
お見苦しいところをお見せしました

原作でも特別なシーンでしか見られなかった
こよりの髪を下ろした姿

うーんとても可愛い!!

にも関わらず
それがとても霞んでしまうような内容

いや 面白かった
面白かったけど・・・
同時に不本意
円佳ちゃん;;


一馬が取らないなら
ちゃんと円佳ちゃんは俺のものにするよ・・・;;
黒髪ロングぺろぺろ
おっぱいおっぱい

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俺たちに翼はない 第11話感想

俺たちに翼はない第11話の感想を
ネタバレ注意



12話構成ということで
ついに次週が最終回
おおう 短かったなぁ・・・


今回はカルラ回 ということでいいでしょうかね?w
いやー あの人何しに来たんだろうw
マジカルラ好きだわwwww


まぁ今回は明日香回だったということで
グレタガルドなんてないんだよ!! ということを
遂に鷹志くんに伝えちゃったわけですね

結局愛の力で
グレタガルドのアスカ姫がホークをフルボッコ
現実世界でも入れ替わる鷲介と隼人とカルラをフルボッコ
もう戻ってこないと言われても
そんなもの愛の力でどうとでもなってしまうんですね

それにしてもいいよしだま様回だった
メインヒロインにもかかわらず登場回数少なかったので
今回遂にやっと!! って感じでしたね


でも正直な話
明日香と鷹志 その二人はもうあまり気にはなってないんですよね
いや
気になっていないって言うのはちょっと違うな

鷲介と隼人
その二人の方が気になる
いや それも違うな
現時点ではその二人の置かれている状況
そこが気になって仕方がない


今回のストーリーで
明日香と街を歩き回って
二人が残してきた痕跡が至る所で見つかり
そこにいたのは間違いなく鷹志でない二人だったわけで

今回登場はしなかったけども
二人にとってのメインヒロイン達との恋
そっちを丸投げしてしまっていいのか?

どういった状況から
鷹志の中に沢山の人格が生まれたのかはわからない
けど少なくとも鷹志の人格でないことは確かで
明らかに別人として生きていたわけで

勿論鷲介が現実に生きることになったり
隼人が現実に生きることになった時は
鷹志の生きた人生はどうなるのか って話ではあるのですが
つまりは
誰か二人のこれからの人生を捨てて
そして誰か一人だけが生きていく ということ

うおぅ
なんか寂しすぎて切なすぎるんだぜ・・・


そして多分次回は5人目の主人公ですよね
たかしは大元ではないのか?
ようじ(だっけ?)が大元なのか?

だとしたら
また消える人格が増える ということなのだろうか
明日香とわかりあえた というか
せっかく戻ってこれたのに
次はどうなるんだろう?

そして多分そのようじは小鳩をヒロインとする主人公で間違いないんだよな


どう転んでも
最高のハッピーエンドは迎えそうのないストーリー
けどそんな中にも希望を持てるエンディングはあるのだろうか?

4人のヒロインと
カルラを入れると5人の主人公
そしてそこに集まる沢山の人達

いったいどういったエンディングを迎えるのかな
次回の最終回が本当に楽しみです

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神のみぞ知るセカイ2 第10話感想

神のみぞ知るセカイ2第10話の感想を
ネタバレ注意



長瀬の言葉
「ゲームは現実の代わりにはならない」

とても素晴らしいお言葉でございます
その通りでございます
ゲームは現実の代わりになるわけがありません

その考えに至った時
現実がゲームの代わりにならないことにも
気付くべきだ


ギャルゲーをやる人間にも
まぁ色々種類はいますよね

そりゃリアルからドロップアウトした人もいるだろうし

自分はまぁ・・・
基本的に人付き合い苦手ですからなぁ

だけどまぁ
ギャルゲーやらない人がやる人を卑下する理由として
現実を知ろうとしない
みたいなことがよくあるけども
まぁなんというかそういう人とはわかりあえそうにないですな

ある意味現実を知っているからこそ
ギャルゲーの素晴らしさがわかる ということも
あるような気がしていたり

勿論そうでない人もいるだろうし
自分はどうだか知らないが


さて 話がずれましたが(笑)
この世に存在するアニメや漫画、ギャルゲーも含め
非常に多くの創作物に置いて
現実と理想について語られている

そして神のみの長瀬も
まさにその埋まらない溝に引っかかっているわけですね

こういうのが創作物として面白いのは
現実に存在する人間はみんな
現実を受け入れ
理想を捨ててきているからだと思いますが

無い物ねだりと言ってしまえば簡単ですが
まさにそういうことなんでしょうね

ギャルゲーを楽しむ我々も
現実にはあり得ないとわかっていながら
だからこそと言ってもいい
その魅力にとりつかれているに違いない

もし全員が全員一戸建てにの2階の窓のある部屋に住んでいて
その窓の向かい側は幼馴染の家があり
窓伝いにいつも幼馴染が窓から入り込んでくる

朝にはまた別の女の子が迎えに来て
朝ご飯を作ってくれて
そしてみんなで学校に登校する

途中で駅の反対側に住む女の子とも合流して
そして教室に着くと
ちょっとムスッとした顔であいさつしてくれる女の子がいる

ねーよそんな世界w
あるわけ無いでしょうが
ごくごく少数の人でも
こんなの無いと思いますよw

教師の理想を追い求め
ただ生徒はそれを求めておらず
そして周りの教師もだれもその理想を追ってはおらず
散々に凹む長瀬

理想を追い求めるって
そりゃあもうカッコいいことなんでしょうけど
それはあくまで第三者視点だから

長瀬に注意される生徒の身になって考えてみれば
画面の中にいるあの生徒たちは
俺たちに他ならない


さて
現実と理想の狭間で苦しむ長瀬はどうなるんでしょうね?
対等でない関係からの攻略
2次元の中のリアルをクソゲーと言い放つ桂馬はどうするのでしょうか

我々視聴者にとってみれば
2次元の中の世界
つまりはクソゲーではない世界
良ゲー(アニメですがw)の世界

桂馬の活躍は
俺たちの理想なんですよw
次回も楽しみです


あ でも
ハクア・・・欲しい・・・;;

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花咲くいろは 第11話感想

花咲くいろは第11話の感想を
ネタバレ注意



このアニメは2クールなので
まだ半分以上残っているわけですが
後半は恋愛関係のストーリーになるのかなぁ・・・
うぅむ・・・

とりあえず次回は
その手の話になりそうですね



喜翆荘の悪い記事を書いたのは
オワコンの母上だったわけですが
この話を見て
業界の人たちはどう思ってるのかなぁ とか

俺妹の感想書いてた時も
似たようなこと書きましたが
こういう話ってどこまで真実かわからないですからね

業界の中で
自分たちの勧める旅館(今回の場合は)をアピールさせるため
裏工作として別の旅館の評価を下げる

まぁとてもありそうでありそうで仕方ないわけですが
事実あるかどうかなんて自分にはわからないですし
でもやっぱりありそうな気はするわけですが
こういう編集業界っていうんですかね
そういう人たちはこの展開をどういう目で見たのだろうか

まぁ全くそんなことがない ってことは
やっぱり「多分」としか言えないんですが
多分それは無いと思うんですよね

かといってこれがすべてか って言われると
やっぱり多分そうでもないだろうし
きっと誇張表現されてるんだろうなぁ とか
そういう風に思ったりするわけですが

そうだ
どこかのファ○痛とかいう雑誌とか
明らかにつまらないゲームの評価が満点だったりとかしますよね
「龍探索」とか「最後の空想」とか
そんなタイトルのやつ

楽しいかどうかなんて
個人の感じるものでしかないですが
まぁあれは明らかに工作入ってるな・・・とか思うわけで

あれ 話がずれたな・・・
まぁそんなわけで
ある意味理想を求める緒花と対照的な存在として
どこまでも現実に引きずられて
理想なんか諦めている現代人の代表として
緒花のお母さんがいるのかなぁ みたいな


とまぁ
理想VS現実!! みたいな
そんな感じでストーリーは進んでいたはずでしたが
後半から完全に恋愛劇にシフトしましたよねw

孝ちゃんに明らかに恋をする女の子がいて
その娘は孝ちゃんと同じバイト先

緒花は孝ちゃんに告白されたけども
その告白はうやむやにしてしまい
そして物理的な距離は遠い

バイトの女の子のが強いだろうなぁ・・・w


次回のタイトルが
じゃあね 的なタイトルだった気がしますし
緒花が徹さんに彼女が今いるのかいないのか訊いていましたし
もうこれはこうちゃんとは破局フラグですかね
そして同時に喜翆荘での修羅場フラグ\(^o^)/

徹さんも
どちらかというと
みんちよりも緒花に好意を抱いてそうですし
うぉぉ・・・
神聖なる喜翆荘には恋愛事は持ち込まないで頂けると・・・w


でも最早避けられない運命ですよね

喜翆荘内はわかりませんが
良く考えたら第1話の時点で孝ちゃんは告白してますし
恋愛の話題は避けては通れないはずだったんだ

ただその話題を通して
緒花と周りの人たちの成長を描くのか
それとも恋愛ストーリーになっていくのか

どっちに転ぶんでしょうね
前者希望ですがさてさて

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DOG DAYS 第11話感想

DOG DAYS第11話の感想を
ネタバレ注意



前回魔物を倒したところで終了でしたが
なんというかあまりにもあっさりした幕切れ
ということでよさそうですね

レオ姫の予言により
ミルヒとシンクが死ぬ(少なくとも誰かが死ぬ ということではありましたが)といった話でしたが
確かにそれっぽいシーンはあったものの
あっさりと魔物を倒してしまい
もうその予言は終わってしまったかのようですねw

次回のタイトルが
「4つの条件」的なものだったことと
後2話で完結することを考慮すると
もう確実にシンクが現世へ帰るための条件が4つある ということですし
魔物退治は完全に終了したとみていいでしょう

そう考えると
非常に越えなければならない壁(ミルヒとシンクを死の運命から救う)があったにもかかわらず
意外とちょろかったなぁという印象がぬぐい去れない感じはありますね

いや もしかしたら・・・
その現世へ帰るための条件の中に
生贄をささげなければならない・・・とか
そんなものがあるんでしょうか?
リコッタ(オレンジ)が泣きそうな顔してましたし
もしかしたらそんな展開が・・・

いや ないなw

そう 何度も言いますが
ストーリーに関しては過度な期待はしてはいけない!!
あくまで萌えアニメ
でもなんだかんだ言って面白い
そんな感じですねw


今回
今まであったアクションシーンの中で
一番ちゃんとしていた というか
見ていられるシーンがあった気がします

ダルキアンとユキカゼによる
妖刀の封印シーン・・・

勿論相手が妖刀ということで
そんなに動きは多いわけではないですが
伸びてきた触手を華麗によけ
・・・まぁ最終的には盾みたいなものにより
アクション以前の問題で防がれてましたが・・・
それでもちょっとバトルアニメっぽかったですw

術の詠唱は
なんかちょっとださかったですけどね:;
でも可愛い女の子の詠唱だから
その言葉なんてどうでもよくなってしまうわけですが。。


要所要所で
その個別の場面のみを考えると
物足りない部分は多々あるのですが
全体的に見れば結構面白いですよね

エクレール(緑)のツンデレは
もう鉄板ですなw

ミルヒよりもエクレのほうが
フラグが立ったりしているのは気の所為でしょうか


ミルヒに冷たくしてきたこと
今までどうしてそうしてきたのかを伝え
和解できたレオ姫

何やらつらそうな顔をするリコッタ

シンクに近く
登場量も多いミルヒとエクレ

恐らく現世に帰るであろうシンクに課せられる
4つの条件
それの内容も気になりますが

もしそれをクリアしたとして
この世界を去らなければならないシンクに
彼女たちはどんな反応をするんでしょうかね?

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電波女と青春男 第9話感想

「電波女と青春男」第9話の感想を
ネタバレ注意



正直言ってこのアニメって
ぶっちゃけ面白くない という意見が
多いんじゃないかなぁ と思うんですが
実のところどうなんでしょうか?

ちなみに自分は「面白い」派です
今までの感想見ればわかりますよねw


というのも
このアニメ非常に波が少ない
山場が無い

山場が無いということは
盛り上がりが無い ということ

個人的にはこのアニメは
今期自分が見ているアニメの中では
「日常」に近いジャンルだと思ってます

明確なストーリーの流れが存在しない
そして光景及び設定が非常にシュール

「日常」は完全なギャグアニメなので
そういうジャンル分けをすれば
全く持って違うのですが。。

ただその持っているシュールさが
正直言って難易度が高い気がする

「日常」も万人向けで無い回がいくつかあると感じましたし
多分面白くない人には本当に面白くないんだと思う
ただこちらには波がある
山場がある

いや ちょっと違うかな・・・
「日常」と「電波女と青春男」では
標高が違う
そんなイメージ

シュールさの標高というか
なんていうのかなぁ

高い位置でずっと山場で暴れ続ける「日常」
低い位置で不思議な光景が見られる「電波女と青春男」

ぶっちゃけよくわからんのですよw
自分でも何が言いたいのかwww

ただ正直このアニメ難易度は高いんじゃないかなぁ と
どこかしらに「自分なりの面白さ」を見つけられないのなら
ただつまらないだけで終わってしまう気がする

自分から迎えに行かないと
多分訪れない面白さだと思う

だって正直
前川さんのキグルミとかどうでもいいでしょ?
エリオの布団ぐるぐる巻きとか
女々さんのなつき具合とか
もう見慣れてるでしょ?

でもそれが面白いんだなぁ
そして可愛いんだw

飽きたら多分一瞬にして終了
最高につまらないアニメになり下がると思う
ただ残念ながら飽きそうにはないかな

何が面白いのか正直わからないけど
こういう面白さ自分は好きですね


あとは
もともとの標高が低い所為で
そんなに標高の高いギャグでは無いはずなのに
まぁ言ってしまえば宇宙飛行士の人にボールが当たった件についてですが
不覚にも噴きだしてしまったのでしたw

あれは本当にいいタイミングだったw

テーマ : 電波女と青春男
ジャンル : アニメ・コミック

緋弾のアリア 第9話感想

緋弾のアリア第9話の感想を
ネタバレ注意



最初見始めたころは
散々文句ばっか言ってましたが
なんだかんだ言って面白くなってきたような気も

原作に比べた時の物足りなさは
相当なものではあるのですが
そこさえ割り切ってしまえば

ただバトル物としての面白さよりも
理子や白雪のような
個性的でぶっ飛んだ性格の女の子たちによる
ぶっ飛んだ日常の風景の面白さが
大半を占めますが


この第9話は
最大のかき回し役であるりこりんが戻ってきたこともあり
かなり盛り上がった気がします

イ・ウーのナンバー2「ブラド」 という名前も出ましたし
多分このアニメは1クールでしたよね?
ブラドがラスボス ということでオッケーかな・・・?

良く考えたら
アニメ始まった当初から
原作を読んでいれば
ブラドが出てくる可能性を大いに示唆するシーンがありましたよね

ジャンヌがあまりにもあっさりやられてしまったので
是非ブラドのほうはもっと頑張ってもらいたいなぁ とw

未だバトルアニメとしての部分に関しては
物足りない状況が続いているので
そのあたりに期待したいところです


当初は違和感を感じていた
中の人の声も
今となっては無事定着
何の違和感もなくなりました

声を聴かせた相手のイメージを
声優さんの力によって上書きされてしまったのか
或いはただ慣れただけなのか
そこはわかりませんが
今後ラノベ読む際には
アニメキャストで脳内補正が付けられそうですw

相変わらず「うるさい!!うるさい!!」とアリアが言うと
シャナにしか聞こえなくなる現象は起こりますけどねw


ちょっと話がずれますが
ブラドがナンバー2である ということは
ナンバー1がいる ということを明確にしたわけですよね

1クールであるのならば
流石に後3話でブラドを倒し
そしてナンバー1を倒すのは無理だと思うわけです

原作的にもカットしてはいけない部分が
あまりにも多すぎると思うので
それは絶対無理でしょう

となると2期放送前提でストーリーは進んでいるということなのだろうか?
まずはこのアニメ1期が面白くあってほしいという思いが1番ですが
もし最終的に納得できる出来になっていたのであれば
2期の放送なんかも期待したいなぁ

テーマ : 緋弾のアリア
ジャンル : アニメ・コミック

Steins;Gate 第10話感想

シュタインズゲート第10話の感想を
ネタバレ注意



ルカ子は女の子になっていたのか・・・
うぅむ・・・Dメールの力 恐るべし


Dメールの影響により
街が一つ全く別物になり
そして人間の性別さえも変えた

たった一通のメール
たった一つの選択肢でこんなにも世界とは変わってしまうものなのか

しかしそのような現象が起こってなお
ラボメンのメンバーはきちんと出会い
そしてそこにいる

過去を改変したとしても
変わらない人の絆

人と人を結ぶ因果の糸というものは
そう簡単に切ったり曲げたり出来ないものなのかもしれない

・・・まぁ
創作の世界の話であって
現実にそうなるかどうか
或いは今もうすでにそうなっているかどうか
それとも将来どれだけ時間がたっても
過去を改変など出来ないのか
わかるはずもないのだが


今回のDメール
鈴羽を尾行するか尾行しないか
たったそれだけのことで
その後鈴羽とまた会えるのか
それとももう会えないのか
それが決まってしまう

ギャルゲーではありがちなシチュエーションではあるが
現実ではどうなんだろうなぁ

少なくとも現時点で
少なくとも自分は
過去を変える能力など持っていないし
出来ないと思っている

1本の世界線の上を
ずっと歩いてきたはずである

勿論誰かが過去を改変していたとして
それを知ることなど出来るわけもないので
それを証明することなど出来ないわけだが

ノベルゲーやギャルゲーの世界では
「追う」「追わない」の選択肢が出る

大抵のプレーヤーはそこでセーブをし
そしてどちらのルートイベントも見ることだろう

だが現実は違う
「追う」の選択肢を選べば
「追わない」の選択肢を選ぶことは
未来永劫不可能となる
逆もまた同じこと

そう考えると
「追う」「追わない」の選択肢に限らず
1日に何回、何万回、何兆回、無限
小さい大きい問わず
無限に自分の前に現れる選択肢の数々
それを大切にしなくてはならない と
そう思うわけで

こうしてくだらない文章を
キーボード叩きつつ考えている間も
数えることのできない選択肢が存在しているわけで

まぁ意識したところで
その意識の外にも無限に選択肢があり
意識出来たところで意識出来たころには
また次の選択肢が現れるわけで
つまり無駄と言えば無駄なのだが
対極的に見れば重要な選択肢というものは
少なくとも選ぶ時間くらいは与えてくれそうな気はするので
後からDメールで変えたくなるような選択は
しないように頑張りたいなぁ と
そう思うのでした

後はそうですね
友人というのは大切にしましょうってことか
何があっても出会っていたか って言うのは
わかりっこないのだが


ストーリーの方は
ついに岡倫の敵?らしきものが現れた
というか
少なくともそのような人物がいる ということが判明しましたね

あとは鈴羽の父親であるバレル・タイター
これがジョン・タイターの娘なのかどうかは
微妙なラインでしょうか


今まで存在した敵は
SERNという
正直言って謎に包まれ過ぎていた組織であり
とてもあいまいで
しかも一方的に岡倫側が一方的敵とみなしただけであったわけですが
今回明らかに悪意のある敵の存在が明らかになり
そして岡倫のことを少なくとも察知されている

SERNよりも明確に敵と言える存在が出てきたことで
今後どのように話が展開するのか

まだまだ謎も楽しみも尽きそうにないですねw

テーマ : Steins;Gate
ジャンル : アニメ・コミック

星空へ架かる橋 第9話感想

星空へ架かる橋第9話の感想を
ネタバレ注意



星空へ架かる橋において
腋要員は陽菜先輩
おっぱい要員は円佳ちゃんだと思うんだ

異論は認めるが
うむ・・・ そう思うのだよw


というわけで今回は陽菜先輩のターンでしたね

腋要員としてのサービスシーンは勿論のこと
普段無口であまり喋らない先輩が沢山喋り
そして一馬に(不満だが・・・)デレる

いやー
あの笑顔可愛いですよねw

それにしてもおっぱい見られても動揺しないとは・・・
流石陽菜先輩ですなw


第9話のストーリーは
陽菜の進学について陽菜の父親と喧嘩
そして家出・・・というお話

原作と内容は多少アニメ向けになっておりますが(当然であるw)
陽菜ルートにおける重要な局面だった ということで
間違いないと思います

無口で自己表現があまり上手でない陽菜先輩らしいエピソードというか


2次元(3次元は微妙かもしれないが)の世界における女の子のツンデレは
それはもう至高といってもいいほど素晴らしいものであるわけですが
男のツンデレ(親父ェ・・・)は
うーむ・・・
うん・・・
やっぱりないなぁw とかw

まぁ陽菜先輩曰く「可愛い」というのも
わからなくはないのですが
でも男はなぁw


それに比べてあゆむきゅんは・・・
なんなんでしょうね?
メインヒロインあゆむきゅんで確定でよいのではないでしょうかね?w
千歌さんの功績は絶大なるものですね

チアコスもよかったですが
ふんどしも悪くないですな・・・
一馬や親父のふんどしなんて
最早全く興味などありませんが
まぁあゆむきゅんならw

可愛いは正義!!!


そしてあゆむきゅんにふんどしを履くことを強よ勧めた千歌さん
ぶっちゃけですが
星空へ架かる橋の登場人物の中で
一番好みの女の子(というか女性)は千歌さんですw

その千歌さんの入浴シーン\(^o^)/
いやーなんというかオトナの女性というかwww
やっぱ自分は年上好きなんですかねぇ
素晴らしい!!!


次回は円佳ちゃん回
星架かのおっぱいと巫女要員
メインは巫女ですがw

やはり黒髪ロングというものは
それだけで絶大な威力を発揮するものです

原作をプレイした後と
アニメが始まってからというものの
円佳ちゃんの個人的評価は格段に上がっているので
アニメが誰かを攻略するすとーりーになっているのであれば
円佳ちゃんルートに進んでほしいなぁ と思っています

この流れで行くと11話で初の回
そして12話で・・・ ってことなのかな?


物語も終盤
どんなエンディングを迎えるんでしょうね?

テーマ : 星空へ架かる橋
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

孟起

Author:孟起
ポケモンとは初代からの付き合いです
Wiiを購入したので「@もうき」「@feng」でランダムバトル潜っています
Webラジオには「ぴろりん」で投稿しています
交流してくださる方がいましたらどうぞよろしくお願いします
何かわからないことがあればカテゴリの「はじめに・ブログの説明」をどうぞ

【Skype】
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【ニコニコミュニティ】世界を護るために
co349825

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