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まよチキ! 第13話(最終回)感想

まよチキ!13話(最終話)の感想を
ネタバレ注意



まずは13話の感想から

いや 今回もかなりのぶひり度だった
すばるんとマサムネさんのお風呂はでへへへへへへへ
メガネ取ったナクルさんもかわいへへへへへへへ

なんというか
ぶひりアニメとしては
非常によかったのではあるが
最終回としては
ちょっと物足りなさがw

メインヒロインであるすばるんは
活躍はしてもメインの登場では無かったし
そして何よりも自分の大好きな奏お嬢様のお楽しみシーンが無かった!!!!←ここ重要

いや まぁ自分なりの重要項目は置いておいて
最終回という枠組みに縛られなければ
非常によいぶひり回であったわけなのだが
最終回として考えると
ちょっと物足りなさ・・・というよりも
すばるん中心のストーリーであってほしかったかな?
という印象

非常にいいぶひり回だったというのは事実なので
決してつまらなかったわけではないですし
むしろ楽しみ存分に2828させられたわけなので
そこは間違えないようにw


しかし本当に最終回というよりも
普通に14話があるような終わり方をしたので
2期もあったりするのかなぁ? とか
そんな期待をするわけです

是非2期やってほしいなぁ~
楽しみだw


1話から13話までの内容としては
勿論途中すばるんの事情や
それぞれの人物が抱える葛藤などの
重い展開とは言わずとも
そういう若干シリアスめの展開はありましたが
なんども言ってきたとおり
このアニメは「最高峰のぶひりアニメ」であり
にやにやして楽しむことこそが
最もよい楽しみ方だと自分は感じたわけです

さまざまなサービスシーン含め
可愛らしいヒロイン達(特にお嬢様)の動きや言葉のすべてが愛おしく
もうなんというか布団の上を転がりたい気分というかw

ぶひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい


ギャグアニメとしては
絶対これより面白いものはあるし
ストーリーにしたって絶対これより内容のあるものは沢山ある
恋愛アニメにしたってそう

ただ他のアニメと比べて
その圧倒的なぶひり度の高さ
抑えきれない顔のほころび
2828が止まらない!!

もう本当にアニメにおけるすべての要素を含めた「楽しむ」という意味で
今期最も楽しめたアニメだったんじゃないかな? と
そう思うわけです

書けること自体はそんなに多くないけれど
心の底から本当に楽しめた素晴らしいアニメだと思いました
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テーマ : まよチキ!
ジャンル : アニメ・コミック

いつか天魔の黒ウサギ 第12話(最終回)感想

アニメ「いつか天魔の黒ウサギ」第12話(最終話)の感想を
ネタバレ注意



最終話は原作本編からではなく
外伝の「紅月光の生徒会室」のほうからのエピソードでしたね
勿論多少のアニメによる変更はありましたが

個人的にこの話を最後に持ってきたのは
かなりありだったんじゃないかなぁ~ と

いや 勿論最後に強い敵を倒して終わるのもいいけど
いつも厳しい生徒会長様の
なにやら楽しそうな姿を眺めるのも
いいじゃないですかw
いつも生徒会員のことを考えてるゲッコーの隠れた一面が
暴かれるというかw


今回の話で
一つ不満があるとすれば
大兎の妹と遥が関わってきたことかなぁ

基本的に大兎の妹は完全に部外者ですし
まぁでもこっちはとりあえず置いておいてもいいんだ

問題は遥

ヒメアをメンバーから抜くことは出来ないし
そこに遥を放りこむと
例え二人が直接話をしなくても
絶対に空気がギスギスしてくる

勿論遥は生徒会員ではないし
まぁ一応ヒロインではあるのですが
それでも生徒会の空気を乱してまで
入れる必要はなかったんじゃないかなぁ とか

アニメ的な最終回ですし
全キャラ入れたい気持ちはわかりますが
ちょっと「生徒会の中でのみんなの本音的な何か」がわかるような
こういう場面では
かなり場違いな存在だった気がします


1話から12話までの感想としては
まぁうん・・・ちょっと期待外れかな・・・

個人的にはもっとゲッコー中心の話を入れたほうがいいと思うんですよね
日常回には
もっと「紅月光の生徒会室」からのエピソードを取り入れてもいいと思いますし
ネタバレになるので深くは言えませんが
この際大兎が出てこない回があってもいいんじゃないか と

主人公大兎にしがみついた結果
あまりにも主人公らしくない主人公で
まぁそれが大兎の良さであり
いつ天のらしさであり面白さなわけですが
そこに偏った結果
期待外れ と言わざるを得ない結果になったと思う


お風呂が終わった後の
黒守と日向の「予言」に関する思い

正直黒守も日向も
ゲッコーや生徒会と反発する敵でしか無かったですし
その割に派手なバトルもなく
存在感も薄い存在になってしまった

とはいえ今までただの敵だった二人が
今までと違った表情を見せていたわけで

予言に関してもほぼ触れずに終わったいつ天ですが
最後にこれに関して触れたり二人の表情を見せたのは
2期への布石なのだろうか

どうせなら2期をやってほしいと思いますけどね
こんな終わり方じゃ不完全燃焼すぎる

アニメ中で立てた伏線も
回収してないものが多々ありますし
2期は是非アニメらしさとか主人公は一人とか
そんなの気にせずに
やってほしいなぁ~

いや
2期があるかなんてわかりませんけどねw

テーマ : いつか天魔の黒ウサギ
ジャンル : アニメ・コミック

神様ドォルズ 第13話(最終回)感想

神様ドォルズ最終話の感想を
ネタバレ注意



不完全燃焼ナンダロソーナンダロ

まさにはい
不完全燃焼で終わるアニメでしたねw

まぁ別にこれは面白くなかったとか
そういう意味では無くて
区切り的にね

ただラストで本編で出てこなかった画像や
明らかに将来の匡平とククリの姿が流れたことを考えると
そのストーリーの中途半端な終わり方もあって
どう考えても2期フラグでしょうw

これで2期が無かったら詐欺というものですw


具体的には
動かなくなったククリの原因
マガツヒを破壊されたまひる様の今後
これからも血みどろの道をする無アキ
そして逃げないことを決めた匡平のこれから

いやいや
なんというか色々と解決していないことが多すぎるでしょうw

流石に匡平がヒビノさんとデキちゃったからって
そこで終わる恋愛ラブストーリーだとは
思っていないわけですよw

まぁ明らかに詩緒ではありえない戦闘力を発揮し
動かなくなったククリは
きっと匡平が隻に戻ったことによる影響 とか
そんな想像は出来るのですが
まぁ2期フラグの映像でも
そんな印象を受けましたが
さてさてどうなることやらw


内容は全体的に結構面白かったと思いますね

ヒビノさんが爆乳すぎて
ちょっと自分の好みから逸れていることや
ロリキャラには興味が無いので
詩緒は圏外ということがあり
まぁまひる様がいるからいいけども
そういう観点から言えば
ちょっと物足りなかったですねw


あとちょっと物足りないと感じたのは
やはり主人公である匡平が
戦う本人では無い ということ

戦っているのは詩緒でしたからね
いや 勿論直接的にはククリなんですが
それを操っている人が詩緒だったので

匡平を中心に人が集まり
匡平の想いが色濃く描かれている物語なのに
その主人公が戦わない というのは
少々物足りなさを感じるものです

まぁそれも2期があれば
戦ってくださるわけですかね?
楽しみですねw


上にも書いたとおり
不完全燃焼な終わり方ではありましたが
そこに至るストーリーやなんかは面白かったですし
キャラの顔芸なんかもアニメとして非常に笑えましたし
かなりいいアニメだったんじゃないかな?

2期への期待度が高まる終わり方だったので
大いに期待しつつ
待ってみたいと思いますw

テーマ : 神様ドォルズ
ジャンル : アニメ・コミック

侵略!?イカ娘 第1話感想

イカ娘2期第1話の感想を
ネタバレ注意



イカちゃん相変わらず可愛いでゲソ・・・
この可愛さ・・・
早苗の気持ちがよくわかるぜ・・・!!


1話目はキャラクター総動員の
自己紹介回でしたね

とりあえず早苗が変人
ということくらいは
すべての人間に伝わったのかな?w


CMも驚きでしたよね・・・
まさかあのミニイカちゃんがCM出演・・・だと?!
正直ミニイカちゃんの可愛さは異常事態なので
あれを毎回見られるのかと思うと
狂い悶えて発狂しそうなレベルですw

ニコ生でイカ娘の監督が
「ミニイカ娘が出てくるか言えない」的なことを言っていましたが
それはすなわち「出る」に同義だと思いますし
実際それをほのめかしていたので
アニメ本編でもそのうちミニイカちゃんの回がありそうですねw

イカ娘は可愛いですが
ミニイカちゃんも可愛いので
そちらも期待したいところ


ギャグのレベルとしては
そこまで高いアニメでは無いと思うのですが
わかりやすいギャグと
パートごとの5~6分の短いストーリー
登場人物のわかりやすさ
そしてなによりイカ娘の可愛らしさから
今期も相当期待できる内容になってるんじゃないでしょうか?

そういう意味では
まだ1話目はまだまだな感じでしたし
ウォーミングアップ的な印象を受けましたが
次回予告を見る限り
「あぁ・・・ あの話か・・・w」的な感じでしたので
次回が楽しみですなぁw

1期アニメが面白可愛すぎて
マンガ全巻買ってしまったほどに好きなアニメなので
まぁそういう意味では期待は高まりすぎてしまうわけですが
そんなわけで頑張ってほしいと思いますw

期待 という意味では
1話目はまだまだな感じでしたからね!
もっとイカちゃんの魅力を引き出してもらわないと・・・!

テーマ : 侵略!イカ娘
ジャンル : アニメ・コミック

日常 第26話(最終回)感想

日常の26話(最終回)の感想を
ネタバレ注意



2クールにわたって放送されてきたこのアニメですが
非常にいい出来だったと思いますw


まずどの登場人物もとても個性的ですよねw
一人も所謂一般的な普通の人がいないというかw

その特徴的なキャラクターが沢山いる中でも
どの登場人物も
決して他のキャラに被ったりしないし
邪魔したりもしない


ストーリーと言えるストーリーはないですが
個別の物語ごとのギャグも面白いですよねw

いや 多分どちらかというとシュールなギャグである割合は多いと思うのですが
連続で出されたり
そして作画でその面白さを引き出したりと
笑いには事欠かないというかw

どんなに可愛い女の子でも
面白くするためなら作画崩壊してきますからね・・・w


そしてそのギャグパートの中に紛れ込む
感動の一シーンといいますか
主になの関連の話が多かったような気もしますが
他にもちゃんみおとゆっこの友情だったり
勿論そこには麻衣ちゃんも関わってきたりするんですが
ギャグだけで終わらせずに
そこになにかしらの感動を与えてくれる
そんな日常が僕は好きです(何


基本的にギャグパートばかりなので
感想をかけと言われても
中々かくことは浮かばないわけですが
とにかく1クール目から2クール目まで
すべて面白く
飽きることなく見てられるアニメだったなぁ と
個人的には2期を期待したいですが
さて どうなることやら


2クール目のED曲が
毎回変わったのもいいですよね

そらおとのように映像まで変わったりはしませんでしたが
どれも歌ったことがあったり
或いは聞いたことがあったりする懐かしい合唱曲ばかりで
とても懐かしい気持ちになれるというかw

最終話の「旅立ちの日に」は
誰もが予想した通りの楽曲でしたが
なんか最終回という響きと共に流されると
たまらなく涙腺が緩んできますね・・・w
いや 自分は歌ったことはないんだけどさw


そんな感じですごく良いアニメだったと思います
今期ギャグアニメの中では最高峰かな?

またこの非日常としか言えない日常の世界に
触れられる日がくるといいなぁ~

テーマ : 日常
ジャンル : アニメ・コミック

花咲くいろは 第26話(最終回)感想

花咲くいろは第26話(最終回)の感想を
ネタバレ注意



まぁ・・・あれだ
自分の居場所っていうものは
色々頑張って努力して
そうやって掴みとっていくものなのだと

そしてこのアニメは自分に向ってこう言っている
「働け」 と

うむ まぁいや
このアニメの影響ではないけども
一応いまバイト探ししてるんですよね?
ほらなんかやりたいことが出来て
やっぱりそういうのに金は必要じゃないっすかー

とかまぁそういうどうでもいいことは置いておいて

そうやってまぁ望んで置かれた状況でない場所から
自分の居場所を見つけて
それはなによりも大切なものになっていて
それで目標がスイって・・・
緒花どんだけカッコいいんだよ・・・
って話なわけです


最後まで恋愛ネタに持ち込まなかったのは
個人的にこのアニメに関してはかなり高評価ですね

まぁそういう意味では
本当に最後まで
「何故こーちゃんはこのアニメにいるんだろう・・・?」という
疑問が消えなかったわけで

いやまぁこーちゃんは多分緒花の拠り所というか
居場所というよりも逃げ込むための場所的なものの象徴だと思うんですよね
いや これ完全に個人の想像でしかないけど

望まなかった状況とはいえ
こーちゃんという逃げ道を無くし
そこから進んで見つけた自分の居場所
そしてそこから成長して
再びこーちゃんと道が合わさっていく・・・かもしれないところまできたわけで

緒花の成長はかなり凄いと思いますね


それにしても緒花の母とその更に母は
当初とはかなり印象が変わりましたよねw

この二人も緒花の影響で
成長したのかはわかりませんが
少なくとも色々変わったんだろうなぁ とか

他のヒロイン達も
或いは男含めたサブキャラクターも
少なからず緒花の影響を受けて
多分変わっていって

その全員が
再び戻ってきて働きたいと思う旅館って・・・
すげえなぁ・・・


緒花や喜翆荘が今後どうなるのか っていうのも気になりますよね
まぁ多分緒花はそのうち喜翆荘に戻ってくるんでしょうね
それは絶対でしょう

まぁきっとまた騒がしい旅館がそこにはあるんだろうなぁ とか
そんなことを想像しながら
2クールにわたってきたこのアニメですが
面白いアニメだったなぁ と思います

テーマ : 花咲くいろは
ジャンル : アニメ・コミック

ましろ色シンフォニー 第1話先行上映会感想

9月25日に秋葉原UDXで行われた
アニメ「ましろ色シンフォニー」の第1話先行上映会の感想を

アニメ版1話に関する感想は
PCゲーム版をやったことを踏まえたうえで
それと比べてどんな感じだったか?
といった感じに

トークショーやサイン会の感想についても

ゲーム版の話を出すと
アニメから見始める人にとってはネタバレになる可能性が非常に高いので
その辺は気をつけてくださいw



まずはアニメ第1話を見た感想を

率直に言って良作の予感がかなりします

イメージ的には最近のアニメで言えば
星空へ架かる橋に近い感じになるんじゃないかなぁ と
といってもあそこまでまったりした感じではなく
ただほんわか具合がとても似ている気がします

キャラ絵に関しては
つばす絵が好きすぎるので
それと比べると違和感を感じてはいましたが
アニメになるとやっぱり全然違いますね
表情はころころ変わるし
動きだってぬるぬるしてるし

表情が変わる という面から
アニメにおいては特にアンジェ辺りは
向いてるんじゃないかなぁ とか
アンジェのテンションの高さは
まさにアニメ向きといった感じだと思いますw

実際アニメ1話を見てみた上で
アンジェと出会いアンジェがぬるぬる動くシーン
それと蘭華の呆れ顔(呆れ顔ってだけで原作プレイヤーならどのシーンを言っているかわかると思いますが)が
個人的には特にそういった表情面での見どころだった気がします

原作同様のスタートで
桜乃、愛理、アンジェ、美羽、そして紗凪の5人との出会い(桜乃は妹ですが)が
1話の大まかな内容ですね
あ あとぱんにゃとの出会いもかw
PC版、PSP版(恐らくですが)をプレイした人なら
想像通りの展開をすると思います

ただ勿論せっかくアニメになったということで
原作では無かったシーンが追加されムフフ的な状況が誕生していたり・・・
いや その分カットされた場面も多く
特に期待していた場面がなかったのは(今後登場する可能性もありますが)
ちょっと残念ではありましたが
それでも1話は特に桜乃好き(自分もですがw)の人には
中々いい回になってると思いますよw


OPとEDはぱんにゃ無双でしたね
楽曲はどちらもとてもいい曲でした
と言ってもなんだろう・・・
こういう曲をなんと表現するのかわからないので
上手く言えないのですが・・・

OPのちょうちょさんに関しては
1曲まるまる生で聴かせてもらえたわけですが
PC版OPのシンフォニック・ラブとはかなり違ったイメージですよね
神メモOPの「カワルミライ」と
かなり似たような雰囲気の楽曲だと思います


トークショーのほうは
なんといいますか・・・
はるるんさん美脚!!!!!!
なんというかあれはすりすりしたくなるというのもうなずけるというもの
いや ホント何考えてんだw

小野涼子さん、後藤麻衣さん、吉田真弓さん、櫻井浩美さんの4人だったわけですが
トークを見ていると
意外とはるるんはおとなしい方なのかな・・・? という印象が
勿論前3人はヒロインを演じているということもあり
ぱんにゃのはるるんはちょっと話に加わりづらいということも
あるのかもしれませんが
それでも特に前3人でトークを盛り上げて
そちらからはるるんに話を振る・・・みたいなパターンが多かった気がします

生ぱんにゃも聴けましたし
最高でしたねw

はるるん以外の3人がぱんにゃの物まねをしている時は
なんというか・・・カヲスでしたw


和泉つばすさんのサイン会では
クリアファイルにサインをしてもらいましたよ!

110925_1643~01

むっふっふーw
つばすさんってすごく可愛らしいお方ですね・・・
あの人が実は変態紳士なのか・・・
ふぅw

とりあえずこのクリアファイルは家宝にします
余裕で家宝にしますw
大好きな原画家の和泉つばす先生のサインとか
そりゃもうむふふw
嬉しいなぁ~wwww


整理番号は57番で
そこそこ前の方だったことと
真ん中とは言わずとも角度のある場所では無く
そして大画面でアニメを見られた ということで
すごくいい感じで見られたと思いますw

2話以降もこれはとても期待できる!
そういう出来でした

そしてやはり一番気になるのは誰ルートに入るのか・・・ということ
キャストのみなさんもまだそこまではアフレコしていないようで
誰のルートに行くのかまだ不明なようですねw

そんなことも楽しみにしながら
テレビでの1話の放送開始を
楽しみに待っていたいと思います

テーマ : ましろ色シンフォニー
ジャンル : アニメ・コミック

神様のメモ帳 第12話(最終話)感想

神様のメモ帳第12話(最終話)の感想を
ネタバレ注意



すっごいアニメですねこのアニメw
というのが最終話の感想でしょうか

真実を探しだすために
自分がクスリに手を出すなんてこと
それが例え大切な人の真実だったとしても
自分には出来ないだろうなぁ~

いや そう言った状況にならなければわからないですし
多分鳴海は必死だったんだろうから
まぁ本当にわからないですけどね


鳴海ってどちらかというとおとなしそうな感じだし
冷静な印象が最初はあったんですけどねw

割と簡単に激昂するタイプなのかも

ただ芯は通ってるし
多分今回最終話で鳴海がやったことは余裕で犯罪ですし
まぁ犯罪とか言い出したら
少佐とか特に色々とアウトだとは思うんですけど
人間を止めるリスクを背負ってまで真実を追い求める鳴海は
ちょっとカッコよかった


個人的にこの話はちょっと大げさなような気はしますけども
でも多分実際の街でもこれに近いことが行われてるんですよね

っていうのはアリス達のことでは無くて
今回の物語の主軸だったクスリの話

自分の周りではそんな話を聞かないけども
少なくとも自分は周囲に交流を広げていくタイプじゃないですし
みている世界はとても狭い

見えていないその広い部分に
この物語であったようなことが繰り広げられていたとしたら
それはやはりとても恐ろしいことだと思うのです

鳴海は多分初期の段階では自分とほぼ同じで
みている世界はとても狭いものだったと思うんですよね

それを自らの意思で広げて
そしてまぁ探偵をしていく上での覚悟っていうのが
なんというか凄いというか

結局鳴海カッコいいってところに行きついてしまうのが悔しいw


原作ではアニメ最終話が一番初めの物語だと聞いたのですが
まぁ実際はどうかはわかりませんけど
彩夏はこの後どうなったんでしょうね?

彩夏が目覚めたところでこのアニメは終わりを迎えましたが
その後鳴海や彩夏やアリスはどうしたのかなぁ?

絶対悪い方向にはいかないと思いますけど
終わったはずなのに続きが気になる終わり方でしたよねw

アニメの終わり方としては
彩夏を目覚めさせずにその後を視聴者に考えさせることも出来たと思うのですが
でもこのアニメで彩夏は目覚めた

ってことは彼女には向き合わなくてはいけないものがあるわけで

でもまぁきっと乗り越えていくんでしょうけどねw


彩夏の飛び降りた真実に関しても
とてもいいラストだったなぁ~・・・

クスリで朦朧としていても
いや 勿論飛び降りなんてしないほうがよかったに決まっているけども
それでも自分の大切にしてきたものを守るための覚悟っていうのが
やっぱカッコいいなぁ~w


アリスはとても可愛かったけど
どちらかというと主人公の鳴海に目が行くアニメでしたねw
でもすごく面白かったので
2期にも期待したいですw

テーマ : 神様のメモ帳
ジャンル : アニメ・コミック

R-15 第12話(最終回)感想

アニメ「R-15」最終話の感想を
ネタバレ注意



主人公が天才ポルノ作家
通う学園は天才だけが通う学園

誰がどう考えてもHENTAIアニメのニオイしかしないわけですが
案の定の感じのまぁ想像通りの感じでしたねw


まぁ変態馬鹿アニメであることは間違いないわけですが
アニメとしての面白さ という意味では
物足りなさが大きかったかなぁ~ とか
そう思ってみたり

日本人はチラリズムをこよなく愛する と言いますが(多分)
まさにそれなんじゃないかなぁ と

あまりにも露骨すぎるエロシーンが多く
しかも残念なことにスカイフィッシュによって修正が入る・・・

まぁ地上波だからスカイフィッシュはしかたないんですが
あまりにも露骨すぎると
思考って冷静になっていくものなんですね・・・w


基本が変態アニメなので
ストーリーにシュタゲや神メモのような面白さはないですし
かと言ってギャグが日常みたいに面白いわけでもない

なんというかすべてのバランスが
中途半端に終わってしまったような
そんな気はしますね


ただ最終話の合唱はよく頑張ったと思うw
歌詞がうん・・・酷いっすねwww

ただこれも個人的にちょっと物足りないのは
まさにアニメの中ではイイとされた「音楽と歌詞のミスマッチ的な何か」が
第三者的視点から見る自分にとっては
逆に脳みそクールにさせてしまう という感じで

歌詞はとても変態で面白いんですが
音楽が妙にガチでまさに正統派
その音楽のおかげでアンバランスを感じるよりも
むしろ冷静に歌詞を聞き取ることに専念
大爆笑!! というようにはいかなかったのがなぁ・・・

合唱の会場で生で聴けば違うんでしょうが
個人的には曲からバカやってくれたほうが笑えたかな? とかw
まぁそれだと物語からはそれてしまうので
出来るわけはないとわかってはいるのですが・・・


そんなわけで
全体的に見ると
つまらないわけではないんだけど
何かが足りない気がする・・・
といったアニメだった気がします

悪くはなかったけど
ちょっと物足りなかったかな?



来期のこの枠(tvk25時~)は「真剣で私に恋しなさい」ですね
原作はプレイしたことはないですが
ギャルゲー原作ですし
名前は良く聞いたこともある作品なので
アニメを見た後原作を買ってプレイしたくなるような作品であることを
期待したいと思いますw

テーマ : R-15
ジャンル : アニメ・コミック

ロウきゅーぶ! 第12話(最終回)感想

アニメ「ロウきゅーぶ!」最終話の感想を
ネタバレ注意



今期のロリコン育成アニメと言えばこれ!
といった感じの印象

ぶっちゃけバスケは特に嫌いな球技の一つであり
まぁ見る分にはそんなでもないですが
とにかくそんなに好きではない自分でも
なかなかに楽しめるアニメでした

逆にいえばバスケ要素という意味では
かなり欠けていた と言ってもいいとは思いますが


スポーツにしろ別の何かにしろ
とにかく「何かをやる」上で一番重要なのは
多分「楽しんでやること」なんでしょうね

まぁ理想論でしかないとは思います
勿論ただ何かをやるだけならそれも可能でしょうが
高みを目指せば目指すほどにそれは遠のいていく

そして多分人間はこうも単純じゃない
楽しげにプレイするぶっちゃけ素人の集まりの相手チームと接戦を繰り広げ
その結果ギリギリで勝つことが出来たチームが
そこから楽しくバスケをやろうと思い当たるとは思えない

・・・というのが現実ではあると思うんですよねw


このアニメは最終的に「仲間と楽しく!!」って感じで
まとまったわけですが
ヒロインが全員小学生だからこそ
なんというかこの終わり方はとてもよかった というか

現実はそう甘くはないぜ・・・ とか思いつつも
冷めた目で見ることなく楽しめたのは
アニメの世界と割り切っている部分はあるけれども
さらに登場人物が小学生 って言うのは大きいと思う

ストーリーはそこまで複雑なわけでは無くて
次回につながるワクワク感みたいなものはなかったけども
とてもぴゅあっぴゅあな感じで見ることが出来たような気がします
ぴゅあってなんだw


最後のシュートを外して終わった っていうのもいいですよね
アニメはここで終わりなわけですが
正直あそこで勝ってしまったら
もう彼女たちは強豪校になってしまう上
なによりもそれですべての目標が達成されてしまうような気がするわけで

アニメでこの続きを見ることは
2期が決定しない限りはないわけですが
最終話で立ち止まることなく
これからもきっとみんな頑張っていくんだろうなぁ~
と想像させる
そんな終わり方でよかったと思いますw


エロエロなシーンに関しては
設定が小学生ということが自分には大きく響きましたね・・・w
ロリ属性にあまり興味を示さない自分ですので
そういった観点からは物足りなかったかな?

いや しかしだな
小学生のお風呂とか覗くとかイカんでしょwwww

どの女の子もなにかしら欠点があって
でも5人のチームで補い合って
まぁなんというか色んな意味でバランスのとれた感じだったと思います



来週からこの枠(tvk24時半~)は
きゅーぶ繋がりかどうかはわかりませんが
シーキューブですね

原作を全部は読んでいませんが
非常に面白いと思うラノベだったので
こちらにも期待ですねw

テーマ : ロウきゅーぶ!
ジャンル : アニメ・コミック

神は一体何を見返りに要求しようというのか

自分は
「好きな絵師さんを3人挙げてください」
と言われたら

有河サトルさん
和泉つばすさん
涼香さん
(五十音順)

と答えることにしているわけです

まぁどうみてもfengの影響が大きいことに関しては否定しませんが
でもこの3人が自分の中で特に好きな絵師さんです

勿論他にもたくさんいますし
挙げだしたらキリはないのですが


10月2日に行われる「花×華」のサイン会
これに涼香さんも参加されるということで
大興奮した話は以前ブログでしたり
Twitterで騒いだ記憶があるわけです


さて そんな中・・・
9月25日に行われるましろ色シンフォニーの第1話先行上映イベント・・・
当選しました\(^o^)/

なんという奇跡!!
小野涼子さん、後藤麻衣さん、吉田真弓さん、櫻井浩美さんという
まぁ自分のブログを見ていればわかるとは思いますが
とてもとても大好きな声優さん達がいらっしゃる!!
そしてちょうちょさんのミニライブもある!!

いや まぁそれだけでも充分なんですが
つばすさんサイン会\(^o^)/・・・だと?!

きたああああああああ!!!!!wwwwwwww

いや これはまさに神のお導きですねwwwwww
興奮しすぎて小躍りしたというかwwwwww

4日後ですか?
フヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒwwwwww


ちなみにタイトルの件ですが
神が自分に求めた見返りは知っています

大学を4年で卒業できるという権利を持って行かれました/(^o^)\
いや まぁ・・・
別にいいんですけどねw


そんなわけで素晴らしい日曜日が二週連続でやってくるという
なにやら人生最良の時と言ってもいいような
そんな感じなのでした

ゆるゆり 第12話(最終回)感想

ゆるゆりの最終話とゆるゆり全体の感想を
ネタバレ注意



本当に素晴らしいアニメだった

百合属性というものは
今まであまり好きでは無く
どちらかというと避けていた面はあったのだけれども
このアニメを見たことにより
かなり考え方が変わった気がします

とはいえタイトルからもわかるとおり
「緩い」とは思うのですが
それでも百合属性というものがこんなにもよいものだったのか・・・ と


特に好きなキャラクターは京子と綾乃
いやーもう素直になれない綾乃ちゃんと
その想いをわかっていない割に
綾乃ちゃん大歓喜なシチュエーションを作ることに長ける京子

最終回の二人でドラム缶風呂とか
たまらなかったなぁ~・・・

京子が風呂から出るとき
綾乃ちゃんは京子のおしりの穴とか他の穴とか見えちゃったんだろうなぁ~・・・

ぐへへへへへへへh(ry


基本的に百合の気がないのは結衣先輩だけ ということで良いのだろうか
すべての登場人物の中で
唯一マトモな人 と言っても
過言ではないw

ただ一人いる常識人が
どうかしてる周りの人々にツッコミを入れる役として
とてもいいポジションに居ましたよね

主人公にはなれないけど
最も目立つヒロイン的立ち位置というか


あれ 今思ったんだけど
\アッカリ~ン/にも百合の気はないのか・・・?

まぁでも結衣先輩がヒロインなら
主人公はどう考えても京子だし
\アッカリ~ン/のことはスルーしておくべきか


・・・というわけにもいかないですねw
そもそも一応物語の主人公である\アッカリ~ン/ですが
冒頭の「ゆるゆりはーじまーるよー」くらいしか見せ場ないし
そもそも公式HPのキャラ相関図とか端っこだし
てか冒頭しか出てない回が2回もあったし
基本的に枠外の存在だったし\アッカリ~ン/

あまりの不憫さから
全く持って主人公とは言い難い存在でしたが
まぁ・・・キャラ立ちはしてたよねw
不憫だけどwwwww

最終回まで不憫であり続け
物語の途中で\アッカリ~ン/したり
最後は爆弾によって\アッカリ~ン/したりして
なんというかもうここまで不憫だと逆に羨ましい限りですw


アニメを見る限りでは
櫻子と向日葵、会長と先生のエピソードが不足していた気がするので
2期があるならそのあたりのエピソードにも期待したいですね
あとはウニーのまりちゃんも気になるかなぁ~

原作でどのような展開がなされているのかは
ちょっとわかりませんが・・・

とはいえ娯楽部の4人とはちょっとずれた位置にいる綾乃が
千歳と共に非常に沢山関わり
そして京子ときゃっきゃうふふな展開を繰り広げてくれたので
いやぁ眼福眼福www
個人的には大満足でしたねw


大爆笑を誘うようなアニメでは無かったですが
いたるところで「ぷぷぷ」といった感じで噴きだしてしまうような
そういう感じのアニメだった気がします

そしてなんというか
その笑いが心地いい

いやー
百合ってこんなにほんわかした気分になれる属性だったんですね・・・

これからもゆるゆりの動向をチェックしていきたいと思いますw



来期は同じ時間帯で侵略!イカ娘の2期ですね
こちらも楽しみにしていようと思います

テーマ : ゆるゆり
ジャンル : アニメ・コミック

近況なう

一昨日だかその前くらいのことだった・・・
夕刊を取りに行き
その他様々ないらないチラシなども一緒にとり
無造作にテーブルの上に置いた

すると だ
中から1枚のはがきが見つかってだな・・・

岩田洋季さんと涼香さんによる
花×華のサイン会当たったんだぜやったね!!\( ^ヮ゜)>

10月2日ですか
なんというかもう楽しみで楽しみで仕方ないというか

こういうサイン会的なものに参加するのは初めてなので
色々予習してから行こうと思いますw

ファンレター的ななにか書いていこうかな~


そんな感じで浮かれる要素もあるわけですが
そうでもない要素も満載のこの季節・・・

いや 今日大学の成績発表があったんだよね・・・
でも怖すぎて見られないんだよね・・・
これで落第が決まってしまっている可能性もあるわけで/(^o^)\

まぁ今日寝る前に見ようと思うので
RAKU-DAIしてたら次の更新で報告しますwwwwwww


最近のポケモンに関しては
かなりおサボな状況が続いてますね

2~3週間前くらいだったかどうかは定かではないですが
ローブシンを育成したっきりです

ただ昨日くらいからWi-Fiでのイッシュダブル大会が開催されているので
ニコ生枠取りつつ
ちょびっとだけ潜ってみようかなぁ と

とはいえ来週の火曜日辺りから大学が始まるので
そんなに沢山潜るということはしないと思いますが

もともとダブルバトルは苦手ですしね


来期視聴予定の深夜アニメに関しては
その内個別でブログを書こうと思っていますが
現時点で特に注目しているのは
原作をプレイ或いは読んだことのある次の四作品を
特に注目している感じですね

シーキューブ
侵略!?イカ娘
僕は友達が少ない
ましろ色シンフォニー

どれも原作の出来が良いだけに
期待度というのは相当高いですが
それは同時に難易度に早変わりするわけで
まぁとにかく期待してますw


現時点ではとりあえずこのくらいでしょうか

とりあえず成績がなんとなかなっていることを
祈っていただけると嬉しいですw

NO.6 第11(最終回)話感想

うさドロ同様に最終回を迎えたNO.6
というわけでNO.6最終話の感想を
ネタバレ注意



基本的に1クールのアニメって
12話か13話の構成であることが多くて
うさドロもNO.6もてっきりもう1話あると思っていたのですが
今日で終わってしまいましたね

NO.6の核の部分に突入し
そしてサフと再会・・・

いや なんかもうちょっと色々あると思っていたのですが
11話で一気にストーリーがエンディングへ向けて展開し
そのまま終わった という感じでしたね


最終話の物語の展開の速さを考えると
多分原作から大幅にカットは加えられてるんだろうなぁ と
まぁ想像するのは簡単なわけですが
それにしてもラストはかなり意外な展開だったというか

まずエリウリアスが結局なんだったのかがよくわからない
巨大な蜂の姿をしていて
あの生物の怒りによって人々が死んだ・・・のか・・・?
まぁよくわからんが
多分全く罪のない人間が多量に死んでるんだろうなぁ と

そして一番驚いたのが
エリウリアスとエリウリアスと同化したサフが
肉体を失ってなお重傷を負ったネズミと死んだシオンの前に現れ
傷を治しシオンを生き返らせたこと

今までの話は
まぁ使ってる兵器とか行動とか
とても現実的ではないとはいえ
現象的にとんでもない と言えるような事は
これっぽっちもなかったわけです

それがまさか最後に死者蘇生とは・・・
正直驚きました

ネズミがサフを見殺しにしたと発狂しながら叫ぶシオンが
ネズミが銃で撃たれたことで突如正気を戻し
そして死んで生き返った途端
そのことも忘れたかのように普通に戻り・・・
そのあたりもちょっと違和感はありましたね

あと最後に洗脳されたように動く人間も
一体なんだったのか・・・と


とかまぁ言いつつも
普通に面白いアニメでした
中々展開も気になり
興奮しましたしね!

・・・最後までBL展開だったのは
・・・まぁ置いておくとしようw


結局最後に何が変わったのか っていうのは
いまいちわかりませんでしたけどね

理想をうたいつつも
まったくそうではないNO.6は崩壊し
西ブロックとの壁はなくなった・・・のだと思う

といってもシオン達から見れば
サフという一人の命を犠牲にしてるわけで
視聴者側からすれば蜂によってものすごい人数の人間の命が犠牲にされているわけで

結局この物語がなにを伝えたかったのか というのが
よくわからないんだよなぁ~

欲望にまみれた愚かな人間は
最後はこんなふうになってしまうのだ という警告だったりするのだろうか


最終話に関しては
謎が多すぎてよくわからなかった と言わざるを得ませんが
それでも非常に楽しめるアニメだったと思います

必至に生きる人間はみんなカッコいいですよね
それがシオン達のように立ち向かう勇気にはならず
逃げることを選んだとしても

テーマ : NO.6
ジャンル : アニメ・コミック

うさぎドロップ 第11話(最終回)感想

9月も終盤になりつつあるということで
沢山のアニメがクライマックスに向けて盛り上がってきたり
或いはもう最終回を迎えたり・・・

寂しい季節になってきましたね

というわけで
うさぎドロップ最終話の感想を
ネタバレ注意



今期アニメの中で
他のアニメとは明らかに一線を画したアニメだったと思います

一番わかりやすい言い方をすれば
恋愛関連(サービスシーン含む)の展開がこれっぽっちもないこと

いや・・・
まぁダイキチはこうきママに惚れてた気がするけどさ・・・
なんかそれはちょっと違うってことで
勝手に自分で決めてみたw


親で無い自分が
勝手に親の気持ちを想像する というのもあれですが
多分大半があるあるな感じだったんだろうなぁ・・・ とか
わかるわかる! ってうなずきながら見てたんじゃないかなぁ・・・ とか

或いは自分が小さい子供だった頃の記憶を
りんやこうきの行動に重ね合わせてみてみたりもしたんじゃないだろうか

自分はさっきも言いましたが親では無いので
小さい頃の記憶 というものしか持っていませんが
「あぁ~ これやったわ~」とか
「こういうことやるやついたよな~ww」とか
そう思うシーンも沢山ありました

あとはそうね・・・
まぁ厳密にはダイキチとりんは親子じゃないんだけども
りんの親をがんばってやってるダイキチを見て
自分の親もこんなふうに頑張ってたのかなぁ~ とか
とても自分らしく無いことも考えてみたり

出来の悪い長男だった自分を育てるのは
大変だっただろうなぁ と
まぁ若干の感謝をしてみたり


アニメとしては
まぁ面白いんだけど
面白いって言うよりも
懐かしいなぁ~ みたいな
そういう気持ちが先行する
ほっこりできるアニメだった気がします

あとはりんちゃんの可愛さに惚れるというか
あんな出来た娘がいたら
そりゃあもうたまらなく可愛いんだろうなぁ~ とか


それにしても当初りんを敬遠してた人々は
みんな変わりましたよね・・・
あんな純粋で可愛くて良い子のりんを見ていたら
どんな荒んだ心の持主でも
癒されてあんな風になっちゃうんだろうなぁ~ とか


原作ではりんはどんどん成長していってるのかな?
ちょっとわかりませんが
今後の成長が気になりますよね

と言っても手持ちのマネーは有限なので
そうぽんぽんマンガを買うわけにはいかないのですが・・・

しかし本当に和やかな気分になれる良いアニメでした
2期に期待したいですねw

テーマ : うさぎドロップ
ジャンル : アニメ・コミック

Steins;Gate 第24話(最終回)感想

シュタインズゲート最終話の感想を
ネタバレ注意



ふぅ・・・
いい最終回でしたね・・・

現実にはあり得ない現象を重ねに重ね
そして最後は奇跡ともいえる現象が起きる

まぁ都合のいい設定と言ってしまえば
たったそれだけで終わってしまうわけなんですが
そんな一言で終わらせるにはあまりにもったいなさすぎる
素晴らしい出来のアニメだった気がします


色々な面からまどマギと比較されてきたこのアニメですが
決定的に違うのは
誰かの犠牲を基に世界が成り立っていたまどマギ に対し
誰も犠牲となることなく世界が成り立ったシュタインズゲート

その過程はどちらも置き換えることが出来るような現象が存在したし
実際物語が似ていたのも事実だと思う
でもまぁそのあたりに関してはどちらも非常に面白いアニメだったので置いておくとして
救いのあるシュタインズゲートのこのエンディングに
やはり笑みを浮かべずにはいられなかったのです
面白かった というのはありますが
すごく嬉しい


自分を犠牲にしてまで
過去の自分を騙し紅莉栖を救うことを決断した岡部

自分の血液で紅莉栖が刺されたように見せ
まぁあくまでアニメの世界の話ですし
そんなことわかりませんが
岡部が死ぬことだってありえたわけで

都合のいい話ですよ?
ナイフで刺されて更に自分で自分を傷つけて
それでも生きていた岡部
本当に都合のいい話ですよ
でもそこにあった救いが
やはり心をほっこりさせるというか

何度も何度もまゆりの死を見てきて
そして紅莉栖を一度は犠牲にして
みんなの想いも犠牲にして
それで最後救われなかったらそんなの可哀想じゃないですか

まぁホントたかがアニメの世界の話なんですよ
現実じゃないんです
でもホント嬉しかったです
本当によかった


紅莉栖が別の世界線の記憶・・・なのか記憶の断片なのか
そこは少しわかりませんが
彼女にもそういう記憶が残っていたことも
とても喜ばしいことですよね

もう岡部や紅莉栖がタイムマシンを作ることはないでしょうけど
作ることになった世界線で紡がれた絆がそこに残っていて
それはまぁ紅莉栖だけじゃなくて
そして多分萌郁やミスターブラウンの人生も救われたと思う
萌郁やミスターブラウンに別の世界線の記憶はなくても
なんだかんだでみんなこれから関わっていくことになるみたいですし
本当にいいことですよね


アニメの構成もすごくよかったですよね

意味のわからなかった第1話が
その後の展開に大きい意味を持っていましたし
特に23話と1話の繋がりというのは大きかったですよね

OPのHacking to the Gateの歌詞も
1番、2番共に
まゆりを救うための世界線と
紅莉栖を救うための世界線と
それぞれにリンクしていて
なんかそういう細かい設定とかにもこだわっていて
すごく良いと思った


最後に簡単にまとめると
非常に面白いアニメでした

劇場版も必ず見に行きますw
楽しみだなぁ~

テーマ : Steins;Gate
ジャンル : アニメ・コミック

いつか天魔の黒ウサギ 第10話感想

いつ天第10話の感想を
ネタバレ注意



合宿での遥の登場や
起こった出来事が前後する
或いはカットされるなど
アニメならではの要素がありましたが
「ならでは」というよりも「仕方なく」の要素が強い展開になってきましたね

正直うん・・・
ちょっとガッカリかなぁ・・・

尺の都合上仕方ないのだけれど
ちょっとこのままだと
原作好きな色眼鏡で見ていても
ちょっと個人的な評価は厳しくせざるを得ないかも

まぁ物語はクライマックスに向かっていますし
あと2話でどう出るか・・・ でしょうかね・・・?


あとまぁ個人的に「ここが失敗だったかなぁ~」と思うのは
あまりに大兎中心で物語が進み過ぎていること

アニメ放送前や序盤は
原作で言う合宿からの流れが最終話になるのかなぁ とか
そう考えていたんですが
実際は合宿はあってないようなものというか
むしろなくてよかった感じで終わってしまいましたよね
どのアニメでもあるただ単純な水着回で終わってしまったというか

エントリオ兄弟は現時点では置いておくとして
大兎ほどではないにしろ
主人公と言ってもいい存在である月光が
完全に主人公の補佐位置にまわってしまっていること

悪役を気取りつつも仲間を見捨てないカッコいい月光ですが
その良さがある程度は出てるとは言え
ただ黒守にやられるだけの割と残念な人で終わってしまっている気がするんですよね

そしてアニメでは完全に主人公の立ち位置にいる肝心の大兎はと言えば
あまりにも残念すぎますよね

ヒメアと遥の間をフラフラフラフラ・・・
勿論原作と同じ大兎で
これこそまさに「人間」である大兎の象徴ともいえる優柔不断さだとは思うのですが
それにしてもあまりにも主人公としては相応しくない

勿論あらゆるアニメで主人公として選ばれるような
人間の出来た主人公・・・というのを想定するのは
間違った見方 というのもあるかもしれませんが
それにしてもやはり大兎はそれに比べると見劣りしすぎる

大兎の他のアニメの主人公と明らかに違う点は
「ヒロイン達の好意に気付いていること」ですよね

他のアニメの主人公は大抵鈍感であり
「ヒロイン達の好意には気付いていない」
だからどのヒロインに対しても公平にというか
まぁ良い顔をすることが許されるわけです

ただ大兎にはそのような設定は存在しない
だからこそそれが主人公としては圧倒的に見劣りすると思うのです

圧倒的に見劣りする主人公に
カットされわかりづらくなってしまったストーリー
そして放送の都合と言わざるを得ない展開・・・


かなりの酷評になってしまいましたが
さて・・・
残り2話でどうなるんでしょうかね・・・?

テーマ : いつか天魔の黒ウサギ
ジャンル : アニメ・コミック

未来ノスタルジア 感想

Purple softwareから発売された「未来ノスタルジア」の
すべてのルートを攻略した感想を

公式などで発表されている設定や
体験版での知識などに関してはネタバレ注意

個別ルート内のネタバレは基本的にはしない方向で
とはいえネタバレの範囲がどこからどこまでとかは
人によって違うと思うので
少しでもネタバレが嫌な人は
ブラウザの戻るボタンをクリックする感じでお願いしますw



パープルのゲームでプレイするのは3作品目ですかね
「明日の君と逢うために」「明日の七海と逢うために」のみ
過去にプレイしました

カンのいい人ならわかると思いますが
この二本をプレイした上で
どうして未来ノスタルジアをプレイすることに決めたのか

まぁそういう意味では
少々予想外 だったのかもしれませんね

明日君が非常に面白かったので
ライターさんを頼りに購入した
その結果何やらパープルとの間で問題が起こったらしい

まぁ本当に申し訳ないですが
どこのシナリオを誰が書いて
どこのシナリオは別の誰かがかいて・・・とか
ぶっちゃけ全然わからないんですよね

文章とか
ストーリーの組み立て方に特徴がある人もいるし
実際自分の好きなとあるシナリオライターさん(明日君やミラノスには関係ない人です)は
すごくわかりやすいと思う

けど
そんな人がかいた物語でも
正直「あれ? 本当にこの人がかいたのかな?」というものがあるし
ライターさんが二人以上の場合
どこからどこまでがその人がかいたのか とか
ぶっちゃけわかんないんですw

まぁ多分大半の人がそうだと思うんだ
好きなシナリオライターさんの作品でも
それを作る会社の影響(特にライターさんが外注の場合)を受けるし
そうすれば文章だってかわる

まぁこれは言いわけです
なのでパープルとライターさんとの間で起こった問題がどういうものだったのか
その結果その人は僅かでもシナリオをかいたのか?
或いは全くかいてないのか?
本当は実は全部かいていたりするのか?
わかんないんです

でもまぁ結果としてゲームがどうであったか っていうのは
まさに自分の感じたままですし
とりあえずそれについては素直に書こうと思います

まぁその場合
どのライターさんがかいたかわからない っていうのは
今後の参考にならないので
ちょっと残念ではあるんだけども・・・

この問題がスッキリ解決することを
個人的には勝手に願ってます


さて
前置きが随分長くなってしまいましたが
未来ノスタルジアについて

このゲームは
最近よく話題に上がるアニメなんかと同様 と言っていいかはわかりませんが
所謂「時間跳躍物」ですね

と言っても
まどマギやシュタゲのように
時間跳躍自体が大きなテーマとなっているわけでもないので
いや なっているにはなっているんですが
うぅむ・・・ 上手く言えないな・・・

まぁギャルゲーですからね
時間跳躍を中心に物語が展開したりするようなのが一番の軸では無くて
あくまで純愛が軸なわけです
比重の問題ですね


というわけでざっくりとした感想を

上で言うように「時間跳躍物」としては
やっぱり物足りないですね
まぁある意味これは仕方のないことでしょうか

ギャルゲーとしての面白さとしては
まぁ同じ会社のゲームということで
また自分がそれを意識して購入したということもあり
比べさせてもらいますが
明日君に比べるとちょっと物足りなかったですね

人によって明日君の面白さ っていうのが違うと思うので
まぁ参考にはならないかもしれませんが
明日君は本当に面白かったです
いや マジでw

まぁそれと比べてなお面白い っていうのは
なかなか酷なのかなぁ とも思うわけですが

でも明日君と比べるとちょっと物足りないですが
そうでない場合
この未来ノスタルジアというゲームは
中々面白かったんじゃないかなぁ と
そう思います


プレイ順は
杏奈に関しては他ヒロイン全員攻略後で無いと
ルートが出てこないので置いておくとして
伊織をラストでその他のヒロインを最初にプレイすることをお勧めします

え? 自分ですか?
自分は伊織からプレイしましたよ?
いや だって黒髪ロングでツンデレだし
巨乳だし
好みだし

まぁ最初に伊織をプレイしたからといって
大きな影響はないとは思いますが
杏奈ルートを楽しむ上で
一番重要になってくるのは伊織ルートなので
という話です

すべてのルートの内容が
杏奈ルートに関わっており
それぞれのヒロインのルートではかげに隠れることになるヒロイン達の想い
そして物語の流れ
そういったものが杏奈ルートをプレイすることで集約され
物語のすべてがスッキリ解決することになると思います

まぁそう言った意味でも
やっぱり伊織は杏奈の前にプレイするべきかなぁ~ と
そう思うわけですがw


内容に関しては
まずこのゲームは泣きゲーでは無いと思います
目からハイドロポンプだったのは
杏奈ルートの中盤でしょうか
クライマックスじゃなかったのがちょっと残念だったかな・・・?
まぁとにかくえぇ・・・ ヤバかったですw

やはり一番盛り上がるのは圧倒的に杏奈ルートであり
杏奈ルートへの影響が小さいルートほど
やはり内容的には若干物足りないものにはなってますね

杏奈ルートは
まさに杏奈自身が時間跳躍を行っている本人であるということからも
当然杏奈だけが知る未来というものが
深くかかわってくるわけで
そういった杏奈の記憶なんかも充実してて
非常に楽しめると思います

体験版でも言われている通り
杏奈が時間跳躍をしたのは未来を変えるためなわけで
まぁその変えたい未来ってどんなものだったのか とか
そういうのを考えると
やっぱり伊織ルートは最後にプレイすべきですね
いや もうこんだけ伊織は最後にすべき って言ってるんだから
今からプレイする人はおとなしく伊織を最後にしときなさいwwww


文量的にはどうなんだろう・・・?
杏奈ルートはかなり充実していたと思うけども
他のルートは物足りなくは感じましたね
意外と早く終わってしまったかも

ただまぁそれに関してはいまいちよくわからないのでなんとも・・・
って感じでしょうかね?


CGに関しては
今までプレイしたゲームの中でも
最高峰じゃないか? と思うほど
超エロいwwwwww
いや 本当に神懸かってますwwwwwww

正直シナリオライター買いであり
さらにぶっちゃけてしまうと
あんまり立ち絵は好みの絵では無かったんです

その上ライターさんとパープルの間でトラブル・・・
オォウ・・・ って感じになっていたわけですが
CGは本当にスゴイ!!!!
絵の配置とかもあるんでしょうが
身体つきとか顔とか
なんかもうとにかくエロい!!!!!
ヤバい!!!!!

まぁそうね・・・
一つちょっと残念なことがあるとすれば
自分の大好きな腋ぺろぺろ度が足りなかったことでしょうか?

まぁでもとにかくCGに関しては
想像以上の満足度が得られると思いますw
本当に凄かったです



というわけで全体をまとめると
「買ってよかった!」と素直に思えました

勿論これより面白いゲームを沢山知ってるし
実際そういうゲームは数えきれないほどあるんだろうけども
とても満足することが出来ましたね
本当によかった

どのルートのエンディングもとてもよかったし
まぁ杏奈ルートのエンディングはちょっと考えさせられるけども
またこれも寝る前の妄想(エロい意味じゃないよ!!)の材料になるんだろうなぁ とか
すごく考えさせられるエンディングでしたね

CGの出来は本当によくて
これに関しては満点と言いたいくらいの出来
まぁ一人のプレイヤーが満点と言ったところで
だからなんだ? って言う感じなのかもしれないけどさ・・・
偉そうな言い方になってしまいますし

まぁとにかく全体的にもかなりいい出来だったと思います
満足も出来ました
幅広く人気のあるブランドの作品ですし
こういったゲームを毎回出しているのなら
ライターさんとか関係なく
今後もチェックしてみようかな? と
そう思わせてくれる出来でした

テーマ : 18禁乙女ゲーム
ジャンル : ゲーム

Steins;Gate 第23話感想

シュタゲ第23話の感想を
ネタバレ注意



シュタゲヤバいな・・・
まゆりの死のループを
紅莉栖の死によって防いだわけですが
そこから第三次世界大戦とかいう
わけのわからん単語が出てきて
あれ? 方向性大丈夫か? とか
思った時期もありましたが
なんというか期待を全く裏切らないなぁw
アツい展開になってきましたねw


岡部の厨二病前回のセリフや高笑いがカッコよすぎるw
正義のヒーローって感じじゃこれっぽっちもない主人公ですが
もうまさにマッドサイエンティスト って感じですよねw

世界を救う というよりも
世界を手に入れたがゆえに
結果的に世界が救われる みたいな
とにかくカッコいいw


ゲーム版のシュタゲはどれもやっていませんが
現在テレビで流れているPSP版のCMのあのセリフ・・・
それがこのシーンだったわけですね

紅莉栖を救うことが
まさに彼らが目指してきた理想の世界線である
シュタインズゲートにつながる

紅莉栖が殺されたという事実を消すのではなく
それがあった上で紅莉栖を救う・・・

おぉい どうやるってんだ!w


しかし誰もが一度は考えるタイムマシンの存在ですが
やはりタイムマシンというものはあるべきものではない ということなんでしょうかね・・・

将来的にタイムマシンを作る技術というものは作れるのだろうか?
そしてそれをもとに作られるのだろうか?

仮に作られるのだとすれば
今自分たちの生きるこの時間も
下手すると地球が出来たその瞬間から
あるいはそのずっと前から
この世界は未来からずっと干渉を受けていることになる

まさにタイムマシンを制する者が
世界というか
もうなんというかわからないけれど
すべてを制するわけで

でもぶっちゃけ色々考えたところで
どこかしらで矛盾が出てきますよね

まぁこのシュタインズゲートというアニメにおいては
世界線の存在によって
人々の記憶の齟齬なんかを埋めて
矛盾を消し去っているわけですが
でも正直平行世界の存在とか想像がつかないし
あったとしても気付くことはないし
そもそも本来関わりすら持たない

タイムマシンを作ったことにより
別の世界線へ移動したとして
だからと言って変わるのは元居た世界線ではなく
移動した先の別の世界線なわけで
結果としてそこに未来からやってきた という事実は残るかもしれないけども
世界線の移動=別の平行世界への移動 と考えた時に
まさに別の世界に移動しちゃってるわけで
未来を或いは過去を改変したことにはならないのではないだろうか? とか

まぁなんかよくわからないですが
色々思いついちゃうわけですよねw

一番簡単なのだと
同じ時間に同じ人間が複数いるとかw

もう何が何だか・・・

何が言いたいかというとですね
科学的な問題とかじゃなくて
そもそもこの世界の仕組みというか
そう言うのを考えた時に
きっと矛盾のある行動 っていうのは
だれも出来ないと思うんですよ

だとしたら
例え理論的にタイムトラベルが出来る と結論付けられたとしても
多分その理論が間違っているか
或いは「絶対に」実現することが出来ない理論であるとか
そういうものでしかないと思うんですよね

いやだってそうじゃなきゃ
なんかおかしいでしょw

まぁ理論とかなんとか言いながら
全く持って理論的では無い意見ではありますが
自分は将来的には絶対にタイムマシンは作れない と思いますねw

まぁ悪意とかそういうのが全くなくて
もう本当に正しい使われ方しかしないという前提の時
タイムマシンがあれば素敵だなぁ とは思うけどもw


過去に別の世界線で犠牲になった鈴羽も
別の世界線からとはいえ戻ってきましたし
もうまさにクライマックスのための準備は万端 って感じですよね

このアニメは26話完結だったかな?
だとすればあと3話・・・

楽しみで仕方ないですねwwww

テーマ : Steins;Gate
ジャンル : アニメ・コミック

Steins;Gate 第22話感想

シュタインズゲート第22話の感想を
ネタバレ注意



完全に最終回のような感じでしたね・・・
なんというか予想通りと言えば
全く持って予想通りの結果になったわけですが
なにやら納得できないと言えば出来ない結果でしたね

死んだかどうかはハッキリと言われてはいませんが
紅莉栖の死んだβ世界線に移動した
ということでよいのでしょうかね


β世界線に移動したことにより
SERNの支配するディストピアへの道は
防げた ということだと思われますが
その結果訪れるのが第三次世界大戦の危機・・・ と

人間が支配している以上
この世界は結果として絶望を迎える ということなんでしょうかね・・・
正直言って今までの話からの
第三次世界大戦の流れが
突拍子もなさ過ぎて
頭がついていかないわけですが


正直アニメとしては
ここから一気に方向転換して大丈夫なのか? と
不安になるわけです

電話レンジを処分したということは
以後Dメールを使うことはない ということですし
それはすなわちやり直しが絶対きかない ということ

鈴羽がどうして岡部に電話をかけてきて
そしてこのままだと第三次世界大戦が起こるという事実を伝えたのか

タイムリープマシンのない世界に置いても
岡部はなにか重要なカギの一つとなっているのか


最終回も近くなってきていますが
やり直しの効かないこの世界で
彼がどう世界を導いていくのか
或いはそれが出来ないのか

楽しみですが
ちょっと不安ですねw

テーマ : Steins;Gate
ジャンル : アニメ・コミック

いつか天魔の黒ウサギ 第8話感想

いつか天魔の黒ウサギ第8話の感想を
ネタバレ注意



角川のこの枠のアニメって
これゾンもそうでしたが
結構原作の展開をぶっ飛ばすことが多いんですよね

勿論それは枠的な話もあるだろうし
多分色々と事情があるんだと思うんですが

8話の冒頭部分は
「あ~ この部分カットしちゃうのか~」とか
「あれ あの話は後回しにするのかな?」とか
そういうこと色々考えて
がっかりのようなそんな気持ちもあったわけですが

そらおと、これゾンの時も言った気がしますが
そうやって物語の一部がカットとか
大人の事情で伏せられる中で
やっぱりアニメになったことによるいい部分って言うのは
勿論キャラクターがぬるぬる動く って言うのもあると思うんだけど
なによりもアニメ独自の展開が可能 ってことですよね

簡単に言えば
原作とは似たような世界で
登場人物は同じだけども
少し違う世界
パラレルワールド

ある意味このいつ天の世界を知っている我々原作の読者にとって
予想もできない展開の訪れは
やっぱり心躍らせますよねw

時系列の違いとか
カットとかそう言った微妙な差では無くて
明らかな世界の違い

具体的には「合宿中における遥の登場」


遥が登場する というたったそれだけのことで
原作を読んで遥がどういう位置づけで
どういった立場の人間で
どういった物語の中を進んでいるのか知っている人間にとっては
明らかに違った物語を予感させますよね

遥はあそこに居てはいけない存在と言ってもいい

しかも今までアニメ中でも表現されてきた
多分初見さんには全くわからないであろう物語の背景
そういったものを加えた時
「あれ? こっからどうなるの?」という
率直な疑問が
それはもうかなり大きなものになるわけで

いやぁ・・・
これは次回がものすごく楽しみになってきましたww


大兎とヒメアのいちゃつくシーンを見てしまった遥
そこで第8話は終了したわけですが
終了後EDで流れるのがアホの娘ミライのキャラソンとかwww

作中だけでなく
エンディングでも空気を読まないミライが素晴らしすぎるwwww
ううむカワイイwww


そんなわけで
次回からは自分も知らない別の世界のいつ天
ということになるのかな?

いやぁ・・・
楽しみですw

テーマ : いつか天魔の黒ウサギ
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

孟起

Author:孟起
ポケモンとは初代からの付き合いです
Wiiを購入したので「@もうき」「@feng」でランダムバトル潜っています
Webラジオには「ぴろりん」で投稿しています
交流してくださる方がいましたらどうぞよろしくお願いします
何かわからないことがあればカテゴリの「はじめに・ブログの説明」をどうぞ

【Skype】
ID:moukisky

【ニコニコミュニティ】世界を護るために
co349825

【友達コード】
ポケモン バトレボ:3567-3422-5203
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ポケモン プラチナ:5112-9054-1063

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