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瓜生桜乃ルートを終えて

お金に余裕(は出来ていないが)
今まで買いたいと思っていたのに買えていなかった
ぱれっとの「ましろ色シンフォニー」を買うことがやっとできた
のでそのプレイした感想を述べていこうと思う
勿論ネタばれには注意なので追記で



最終ヒロインと思われる愛理を最後に残すのは
自分の中でエロゲをプレイする時の基本事項
最終ヒロインは最後に残す
・・・選択肢ミスった時にはそのまま続けますが

というわけでまずは桜乃ルートから



主人公との関係は
妹でありながら血のつながりはないという関係
そして周囲はそのことを知らないという設定
最終的に結ばれるのはエロゲなので当然ですが
その中でやはり「兄妹」であるということがネックとなるルート

お互いが兄妹という壁を乗り越えられても
その先には周囲の目というものが待っている
勿論現実的に考えて兄妹での恋愛なんて恐らくないに等しいことなのだろうが
仮にもしあったとして
その時自分は確実に主人公側ではなくCGすらないサブの人間側にいるんじゃないかな・・・ と思った
要するに「兄妹で恋愛なんて・・・」と言っている側

勿論できれば自分は主人公側で立ちたいと思うけど
実際にそういうことがあったとして
そちら側に立てるのかな・・・ と思うと不安になるわけで
まぁ どっちが正しいとかは結構ないと思うのだけれど

このゲームどうやら選択肢がルート選択以外でないので
ハッピーエンドのみの仕様です
ほかのルートやっていないのでまだわかりませんが・・・

このルートをやってみて
紗凪がなぜ人気投票一位を取ったのかわかった気がした
正直言ってルート序盤は邪魔すぎて
ストーリー上でも個人的にはいないほうがいいとさえ思った存在
でも最後には紗凪も変わったというか
むしろこの娘がいることにより雰囲気がよくなったというか
かなりいい感じに場を荒らすキャラだったな と思った

ストーリー全体に関しても個人的にはかなり評価したいと思う
とても面白かった
まぁエロゲでの妹との恋愛はありがちで
そのストーリーのほとんどは
兄妹という壁を乗り越えていくものなわけで
桜乃も例外ではなかったけれども
主人公の新吾の人間の出来具合と桜乃との絶妙な相性
それは言葉にしろ行動にしろだけれども
そしてそれが+だけではなく-もあるのだけれど
それがとてもよかった

終わり方も個人的にとてもよいものだったと思うしね
新吾と桜乃の関係だけというより
その周囲の人達の助けがあってこそ越えられた壁
だからこそ最後の終わり方はちょっとジーンときた
まぁ自分涙もろいんだけどねw

若干展開が読みやすいところはあったけれども
それでも二人の葛藤やなんかを見つつ
イライラさせられたりどきどきさせられたり
楽しむには十分すぎるストーリーだったと思う

と言うわけで桜乃ルートだけやった感想としては
かなり満足の出来
早速次のルートもやってこようと思う
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テーマ : ましろ色シンフォニー
ジャンル : ゲーム

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