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劇場版そらのおとしもの 時計じかけの哀女神(エンジェロイド) 感想

初日舞台挨拶(新宿)ありのチケットを取りまして
つい先ほどですね
見てまいりました!

ので
例のごとく感想を述べようと思うわけですが

とりあえず前半はざっくりとした感想を
ネタバレしないように

ただ
やはり表現上展開が想像できてしまう可能性があるので
ネタバレを好まない方は見ないほうがいいかもしれません

後半は追記の方で原作及びアニメを踏まえたうえで
盛大にネタバレしつつ感想を

こちらは劇場版をすでにみた人や
ネタバレを見てから実際見るかどうかを考える人向け
いや 追記は映画見てない人は絶対見るな

まぁ結局・・・
ネタバレされたくない人は
ブラウザバックしたほうがいいですw










いつもは3行しか空けないんですが
10行空けましたね
よし
では感想を書くとしよう


まず簡潔に感想を述べると
空いた口がふさがらない展開

正直言って驚いた
まさか・・・と

そんな感じでしょうかね?

放映後に舞台挨拶があったわけですが
恐らくあの場にいた人の大半は
やはりそらおとが大好きで
そして「原作」を読んでいる人がほとんどだと思います

となると
特にそういう人にとっての衝撃は
大きかったのではないかなぁ と思います

原作読んでない人でも
ビックリする展開だと思います


さて
ではちょっと細かく感想を述べるとしますw


面白かったか?
そう訊かれると
アニメ1期2期、そして原作コミック
それに比べるとかなり物足りないです

そらおとは本当に好きで
一番好きなマンガでアニメなので
そこはハッキリさせておきたい

でもだからと言って
正直な感想を言わないのもあれですし
結構辛口に行こうと思いますw


まずエンジェル・ビジョン方式

簡単にいえばこれはアニメの総集編

風音日和視点という位置付けではありますが
基本的には視聴者視点と言っても間違いないと思う

智樹やイカロス達の騒動を
外部から見る という意味で

アニメを見た人間としての感想は
これはいらなかった と正直に思う

何故か?
それは別に総集編がいらない とか
そういう意味では無くて
総集編としても
抜き出す部分が乱雑すぎる ということ

シリアス展開がごく稀に(笑)あるそらおとですが
それを除くと基本的にはギャグと下ネタの馬鹿アニメ(いい意味でw)
だから正直言って
ストーリーの流れには関係の無い内容が多い

例えばそのギャグシーンを一つ無くしたからと言って
アニメ1期のニンフを助ける感動のシーンには影響が無いし
2期のカオスとの戦闘にも影響が無い

勿論一部ギャグだらけの話の中にも
重要なもの(りんご飴の描写とか)は含まれるが
まぁそれはシリアスシーンに含めるとして

だから正直言って
アニメの総集編でギャグシーンを入れることには
何の意味もない

いや ちょっと言い回しが違うな・・・
一部だけを引き抜いたギャグシーンを
やることに意味がない

ギャグシーン一つをとっても
前振りがあってからの落ちがある
前振りだけでも駄目だし
勿論落ちだけでも駄目

ところが今回総集編部分においては
あまりに沢山あった素晴らしいギャグシーンを
詰め込み過ぎて
前振りだけ 或いは落ちだけ
そんな感じになっている

要するに中途半端

日和が実はあのシーンにいた!!
これはとてもいいと思う

日和視点での描写
中には日和の気持ちも表現されていたりするシーンもある

ただ
もう少しシーンを絞ってもよかったのではないか?
そう思う

この総集編の趣旨には
アニメを見ていない人でも
劇場版を楽しめるように・・・ という意味も込められているわけだが
まぁ自分はアニメ版を見ている人間なので
実際はどうかはわからないが
正直アニメを見ていない人にあの総集編を見せても
何が何だかわからないと思う


後半の部分の新作に関して

こちらの方は・・・
うぅむ
ネタバレになってしまうからな・・・
言わないでおこう

まぁ出来れば90分フルに使って
こちらの方をやってほしかったかな?

前半の総集編の割合が大きいので
こちらのほうが圧迫され
展開があまりにも早く
そして内容としても薄くなっている印象を受けた

あとは上でも書いたとおり
とりあえず衝撃を受けることは間違いない
これに関しては間違いないと思う


舞台挨拶の方

これは・・・うむ・・・

なんて言うかな・・・
ものすっごい失礼なことを言うのだが・・・

一人だけ実写が混じっている気がしたのは気の所為か・・・?w

具体的にはそう
あの黄色いエンジェロイドの人・・・w

いや 福原さん(名前を言ってしまった・・・)はね?
ヴァカではないですよ?
ほら アストレアはヴァカですけどね?

いや でもしかしだな・・・
あの唐突過ぎる天然っぷりはだな・・・
あのよくわからなさはだな・・・

アストレア\(^o^)/
マジでアストレア\(^o^)/

そういう印象でしたねw

舞台挨拶は
もしかすると放映前の方がよかったかもなぁ
いや そういう映画はないと思うけどw

どうしてそう思うかは
実際に劇場で見て理解するか
或いは追記のネタバレのほうをどうぞ


まぁ残念な部分はいっぱいあります
見るだけの立場の人間が偉そうに って自分もそう思いますが
でも多分もっといい映画に出来たんじゃないかな? とは思う

ただでもやっぱりそらおとは好きですね
勿論この映画も

面白いって言う感想は似合わないんですよ
後半シリアスな展開が中心なので

なので 好き と
そういう感じですね



さて
続きは追記の方で行きたいと思います
原作及び映画のネタバレし放題で行きます
いや マジで
本気で

なのでまだ見てない人はブラウザバックだ!!
10行くらい空けたら書くからな!!w









よし
これくらい空ければいいかな?

というわけでネタバレ万歳で行きたいと思います

原作もアニメも映画も見てる人と語らう感じで
本当に容赦なくネタバレするからな?
後悔すんなよ?wwwww



「俺は彼女のことを忘れない」
まさかこれがそういう言葉になるとは思っていなかった

原作通りにやったほうがそらおとらしい
そしてアニメらしい展開になった
そう思う

別にこれは映画の展開がダメというわけではない
そういう意味では無くてね

アニメ
今回の場合はバトル物 ということにしておきましょうか

バトル物アニメの場合
どんなに強大な敵が現れても
最終的に主人公は打ち勝ち
そしてハッピーエンドを迎える

ものすっごいざっくりとしてますが
基本的にはこんな感じだと思う

どんな逆境でも乗り越えられる
現実的にはどう考えても無理なことも
絶対に諦めなければ
必ずどうにかなる
そういったものが大半を占める

最近のバトル物アニメで
それとは違ったのは「魔法少女まどか☆マギカ」ですね
これをバトル物に含めるのもまぁちょっと違う気がするが
それに関してはそらおとも言えることなので
気にしないことにする

このアニメはハッピーエンドを迎えなかった
いや 迎えた・・・と言えば迎えたのだが・・・
でもベストエンドでは絶対に無い
これは見た人なら誰でもわかるはず

アニメの面白さ的なベストは置いておいて
アニメの登場人物達(ほむらとか)にとって
ベストなエンディングでは無かった

ではこの劇場版そらのおとしものはどうか
内容は全く違うし
展開も全く違うのだが
かなりそれに近いエンディングだった気がする

いや でも近いとはいえ決定的に違うのは
バッドエンドでしたよね これ


すでに映画を見た方はどうでしたかね?

原作通りならば
ニンフの「Aphrodite(アフロディーテ)」という新しい能力が開花し
エンジェロイドとなってしまった日和のインプリンティングを破壊
元通りにはならずとも
元の生活に戻ることが出来た

逆境に立たされた時に
新しい能力が開花し
そしてその逆境を打ち破る
まさに希望を持てる展開であり
ニンフ無双と言われるほどのニンフの見せ場であり
そのカッコよさには本当に心躍らせ
そして感動した


だが映画は違った

原作通りにはならずとも
少なくともそれに近いエンディングを迎えると思っていましたし
原作に先駆けてフォルテで放送されたカオスの回のことを考えても
ハッピーエンドは間違いないと
誰もが思ったはず

いや むしろハッピーエンドは間違いないとか
そんなことを考えることすらせずに
ハッピーエンドだと確信していたはず

原作はコミックスでしか読んでいないので
現状どうなっているのかはわからないが
正直今カオスが可哀想な展開にはなっていますが
彼女もきっと救われて
そしてイカロス、ニンフ、アストレア達と同じように
智樹達との楽しい生活を送れるようになる
多分そう思う
むしろそういう希望を持っている

というか普通はそうなんだ
アニメやマンガは現実では無い
だからこそ主人公は主人公補正と呼ばれる物を持っていて
様々なことを乗り越え
そして現実に生きる我々に出来ないことをやってのけ
カッコいいと思わされる
感動する


智樹とイカロスたちは、空美町を・・・
そして、悲しい運命に囚われた日和を、救う事が出来るのだろうか。

上の文章は公式サイトの作品紹介から引用したものです

この答えは「救うことが出来る」だ

「そらおと」だから ではなく
「アニメ」だから絶対に「出来る」

原作を見てきた我々にとっては
なお一層のことそれは確信にも等しい


実際に映画はどうだったか?

日和は「助けられなかった」
そして死んだ
いや・・・
心・・・という意味では「救うことが出来た」のかもしれないが・・・

原作でも日和は一度死んでいる
けどそれはあくまで「智樹達の世界に作られた偽物(偽物という表現は間違っているかもしれないが)」であり
実際にシナプスで生きる日和は死んでいない

勿論もしかしたら
異空間がどうのこうの言っていたので
この映画の日和も死んでいないのかもしれない
智樹達のいる空間から消滅しただけかもしれない

だがあれはどう見ても死んだ で間違っていないと思うし
「助けられなかった」のは間違いない


おぉう・・・
マジか・・・

いや うん
空いた口が塞がりませんでしたよ

そりゃ直後に行われる舞台挨拶は
そんなに盛り上がらないわな・・・

だって「まさか死ぬとは・・・」って
誰もが思ったでしょう・・・

原作で死んでいるなら
別に何とも思わないってことはないだろうけど
まぁやっぱり・・・ って思って終わると思う

けど原作では生きているわけですし
ストーリーにはあまり関わらなくても
モブキャラの上位版みたいな感じでとして何度も登場するわけです

悲しいとかそういう感情なんて全く起こらない
いや だってそんなの遥かに通り過ぎて
あまりに衝撃的すぎたから


この展開についてどう思うか

まぁ今まで多分何度もこのブログに書いたと思う

こういう展開は好きじゃないけど
好きですw

好きじゃないって言うのは
まぁやっぱりハッピーエンドを迎えてほしかった・・・ という思い

好き というのは
何事もうまくいく!! のではなく
主人公でもどうしようも出来なかったという
とても現実的な展開だから


まぁ結局どっちの方が好きかって言われると
わからんw
どっちの展開も色々感じることはあるだろうし

ただ今回の映画
スタッフはよくこの展開にしようとしたな・・・と
正直驚いた
いい意味でね

これが原作のあるアニメ或いは映画の醍醐味ですよね
原作との相違点

似たようで違う世界

多分だけど
この展開を批判する人間の方が多いと思う
というか多分大半が だと思う
なんとなくだけど

でも自分はこういうのもいいと思うな
まぁ上の方に書いたとおり
これを90分丸々使って
もっと濃くやってほしかった というのはあるけども
最終的に迎えたこのエンディング
こういうオリジナリティは
すごくアリだと思う

だって間違いなく誰一人として想像しなかった展開でしょう?
それは初めてそらおとを見る人も含めて

バッド方面の想像しなかった展開だったので
興奮とか楽しいとか
そういうのではなかったけど
とても新鮮だったし
驚いたし
おおおおぉぉぉぉぉぉぉ・・・ってなりましたよね
上手く言葉にはできないわw


まぁそうだな・・・
楽しめた って言っていいと思う
いや 楽しめたっていうのが
また難しい言葉だよなぁ・・・

だって別にこのバッドエンドが楽しかったわけじゃないし

まぁでも見て良かったかな
マンガ「そらのおとしもの」とは
似て非なる世界・・・

うむ よかった!!

最後の智樹の表情・・・
なんだろうな・・・
智樹あんな顔もするんだな
彼は何を想っていたのだろうな

切なくて淡い恋の物語
それだけではない
悲しくて辛い物語

この映画が何を伝えたいのか
未だ掴みかねているところはあるけれども



というわけでこの記事はここまでで・・・

ちなみに3枚チケット買ったので
あと2回見に行きますw
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テーマ : そらのおとしもの
ジャンル : アニメ・コミック

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