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Hyper→Highspeed→Genius 明智光理(メフィスト)ルート 感想

HHGの葉月学園編の感想と
HHG自体をプレイした感想を

一応前半部分はネタバレ無しの方向で
後半の追記部分では
ネタバレを存分に
このゲームの感想を



とりあえず
わかりやすい形で
このゲームの感想を

非常に面白かった

正直言って
本当に面白い
最近やったサイトウワールドのゲームでは
「もろびとこぞりて」があるけども
まぁ比較する形にはなってしまうけれども
あちらでは表現しきれていなかった
まさにこれこそ!! っていう
自分の大好きな世界があった感じです

これこれ!!
これを楽しみにしてたのよ!!


光理ルートの感想も書きたいけども
こっちはネタバレ無しでは本当に厳しいので
いや 前までのヒロインも
ネタバレしないで頑張ったら
本当に何の内容もなくなったどうでもいい文章だったので
いや 内容があってもどうでもいいのだけども
そもそも内容なんて無いけども
とりあえずネタバレする方向で感想を書きたいので追記の方で


サイトウワールドの主人公らしい
本当にまっすぐで
そして進む中でどんどん成長していく主人公
久司朗という存在が
理想の主人公・・・というか
まさになれたらカッコいいだろうなぁ という
自分の理想に
また加わりました

理想の主人公ばかり増えて
自分はその主人公みたいになろうと努力はしないし
なれるとも思っていないので
本当にただの理想でしかないのですが
こうなれたらカッコいいなぁ っていう
エセイケメンと言えないほどのイケメンですw


ヒロインもとても魅力的で
主人公だけでなく
ヒロイン達も共に成長していくんですよね

久司朗のおかげで彼女たちは変わり
そして彼女たちのおかげで久司朗も変わる

理想 ともいえる
お互い必要とされ
そしてどちらかが欠けても成り立たないような
そういう関係

お互いがお互いを盛りたてて
そして成長していけるって
カッコいいじゃないですかw


理想の世界だと思うんですよ
正直言って現実の世界ではどうなのよ? っていう世界です
多分久司朗と同じかそれ以上に
さまざまなことで
我々は世界に絶望していると思う

そういう意味では
我々日本人という人種においては
縁が遠いし
本当にみみっちいことに絶望している とは思うけども
まぁ本当に世界を諦めていると思う

そして諦めた世界で
諦めて生きている

だからこそ
そんな絶望した世界の中で
光を見つけて
そして立ち向かっていく
諦めない主人公の久司朗は
本当にカッコよくて
憧れで

いやー
もうホントこういう風になりたいと思いますよね
無理だなぁww


個人的に
そういう意味のカッコいい主人公として
特に良く描かれているルートということで
姫乃ルートはオススメですね

目からハイドロポンプしたのは光理ルートでしたが
久司朗の成長 とか
ヒロインの成長 という意味で
成長が目にわかるように描かれ
そして本人たちにもわかりやすい成長なので
おぉ・・・
報われるものなんだな! って感じで
姫乃ルートは好きですね

まぁ泣きゲー好きの自分としては
やはり光理ルートが最高 というのは
ありますけどもw



というわけで
続きを追記の方で書くか

ここからはネタバレなんで注意
特に記事URLに飛んでる人は
「追記」と表示されずに
そのまま文章が表示されてるので
注意してくださいね





さて
そういうわけで
ネタバレたっぷりな感じで行こう かと

光理ルートだけじゃなく
全体の感想も含めて



姫乃ルートの感想の記事で書きましたが
こういう境遇の女の子は
絶対いるだろうなぁ と思ってました

久司朗と同じように
ジーニアスであると偽って
一般人なのに学園に潜り込んでる人
そういう人がきっといるだろう と

体験版やった後に
そういう人がいるだろう と思い立った時
それは多分翠名かな? と思ったんですけどね

翠名のギフトは
あくまで未来の推測 といった感じの言い回しでしたし
それならば久司朗みたいに考えることと同意なのではないか と

姫乃の精神の硬質化はともかく
肉体の硬質化は
実際に事実として見てとれるものなので
正直彼女がギフトを持っていない というのには
驚きました

今思えば
すでに彼女の通う水無月学園自体が
そういうことを示唆する明らかなフラグだったわけですが
全然気付きませんでしたwww

久司朗と同じく一般人のヒロインの姫乃
だからこそその成長は
本来明らかに強い力を持つジーニアスとの戦いを通して
彼女たちが成長し
そういう力に負けずに強くなっているのがわかりましたし
光理ルートへ繋がるほうのエンディングの方での
その一般人として手に入れ磨き上げた力の
ギフトへの進化(って言うのかな?)は
まさに成長の証として
明らかに目に見える物でしたし
努力し諦めずに突き進む主人公とヒロインを
最もわかりやすく
そして最も心に響く感じのシナリオで
すごくよかったと思います


光理ルート
正直言って
このゲームの設定の中に
光理が聖女と切っても切れない関係にあるノアが関係し
さらに聖女に名前の設定があった時点で
光理が聖女なのだ と
確信は持てました

彼女は久司朗に悪魔 と言われつつも
実際その行動は
野望に満ちるというよりも
最早久司朗のための行動が多かったですし
むしろ天使にさえ見えた

多くのルートで
ノアに関わらない方向のルートを選択した場合
ノアと共に消えてしまう光理を見ていると
もうなんか本当にこの世界の中で楽しんでいる光理がいて
それを思い出すだけで悲しくなり
あれ 俺一体何回ないたんだ? って感じですw

過去や未来への時間渡航
まぁこのゲームにおいては
どこかで光理が言っていましたが
もうなんかパラレルワールドとか
そういうよくわかんないことはテキトーに済まされてますが
まぁそれはそれでよかった気がします
そんなよくわからない矛盾探しよりも
このゲームの面白さはそこがメインなのではないのだから
全然そのほうがよかったです

でも
それでもやっぱり切り離せないのは
あったはず(かも?)の未来での記憶

まぁ単純ですよね
わかりきってた展開ですよ

このゲームで光理ルートは
3人のメインヒロインのルートを諦めて
そしてその3人と絶望の未来を変えるために
最後に辿り着くルート

久司朗には確かにあった夢のような時間
3人のヒロインとの記憶
その記憶が3人には無い

もうわかりきってますよねw
記憶がなくたって
絶対どこかしらになにか残ってるもんなんですよ
こういう設定の時は

わかりきってるんですけどねー
そういう確かにあった夢の欠片が
彼女たちの行動のどこかしらに残っていた時
やっぱり感動しちゃうんですよね

いやー
我ながら単純だと思うんですけどねw
たまらないんですよ
こういうストーリーw
大好きです


光理ルートと
そしてある意味BAD ENDともとれる
絶望の未来へ限りなく高い可能性で突き進む
3人のヒロインのエンディング

光理ルートだけは少し違いますが
3人のヒロインのルートは
実際に久司朗とヒロインが進んだ結果を
我々には伝えていませんし
どうなったのかがわからない

光理ルートは
久司朗が消えた後のエピローグで
振り向いてこのゲームの冒頭のセリフを言う
振り向いたところに誰がいたのか
それを我々には教えてくれない

どちらも不完全な物語の最後であり
我々物語の傍観者に
その先の彼らの未来を想像させてくれる

BAD ENDを迎えるルートって
大体面白い(なんかちょっと単純な面白いではないんですが)んですよ
そのシナリオって
逆境から這い上がろうとする主人公やヒロインはカッコいいですし
頑張っても届かなかった姿は
心に響くし
すごく現実に打ちのめされてる感が
全然そんなデカイ現実になんてぶつかったこと無いですけど
本当に現実を生きる我々にとって
すごく共感できるエンディングであることが多いんですよね

なにをやっても上手くいかない
頑張っても最後はダメだった
そういうエンディング

この3人の3つの物語では
光理が絶望の未来を最後に見せて
そして過去へ戻ってやり直すか
限りなく少ない可能性に賭けて
絶望の未来を変えるために頑張るかの
選択を迫られる

絶望に行きつく可能性の高い未来を選んだ場合
未来渡航では見た世界が
実際に久司朗とヒロインが
その後迎えたエピローグなどでは
見ることはない

そこを迎える前に
物語はそこで終わりとなる

あくまで光理による未来への時間渡航は
限りなく100に近い未来でしかない っていうのが
我々物語の目撃者
そして久司朗達にも希望を与えてくれる

その後の世界がどうなったのか
それを我々にすべて委ねてくれる

あくまで願望でしかないかもしれないが
その世界に生きた彼らが
絶望の未来を破り
幸せな未来を築きあげていたら
そうであってほしい と願う
むしろそれはそうであるだろう
という確信にも近い

光理ルートの最後も同じ
振り向いた存在を
目撃者には教えてくれない
でもあれはきっと久司朗であるという希望
そして確信
あれは絶対久司朗が戻ってきたんだろう と

物語には描かれていないエンディング
にもかかわらず
恐らくほぼ全員が思い描いた
彼らの未来は
多分どれも幸せな未来で

てか何言いたいのかなぁw
なんかよくわからないけど
最後に委ねられた我々によって物語は完結し
そして彼らの物語が
自分たちの心の中にも残ったことを思うと
いや なんか感慨深いじゃないw
意味わからんけどwwww


クソっ
自分でも何が言いたいのか全くわからんwww
でもまぁ本当に面白かった ってことは伝わったでしょw
ならいいやwww

ういんどみると
そしてサイトウケンジさんの次回作を
心から楽しみにしています!!
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テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

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